P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 文部省で出しております研究費につきましては、文部省のほうでこちらから 一方的に配るのではなくて、やはり研究者からの申請を待って、しかるべき審査機関で審査の上で配分するたてまえになっておりますので、東洋医学関係につきましても、申請があれば公平に審査をして、取り上げられるものにつきましては研究費が出されるものと思いますし、それからその成果の刊行等につきましても、同じような体制で補助、援助ができるようになっておりますので…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 現在の理工系の大学、高等専門学校あるいは工業高等学校の拡充計画は、昭和三十五、六年ごろ、当時のいわゆる所得倍増計画に伴って、あり得べき社会における理工系の技術者の需要を測定いたしまして、それに基づいて大学については約二万人、それから高等学校につきましては工業高校約八万人の増募の計画を立てて、これが実施されたわけであります。 〔谷川委員長代理退席、委員長着席〕 工業教員養成所につきましては、その工業高等学校の拡充計画…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 現在理工系の高等教育機関の入学定員は全部で約八万二千名になっております。そのうちで短期大学、高等専門学校を除きまして、大学だけに限りますと約六万三千八百名になっております。その中で教員の免許状取得者の数は、最近の三年間で申し上げますと、大学卒で昭和四十一年には五千五百名、それから四十二年には六千三百名、四十三年には同じく六千三百名程度が免許状を取得しております。 そこで、工業高等学校の教員の需給関係でありますが、現…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 現在のところ、政府として、かつての所得倍増計画に匹敵するような人材養成計画が用意されておりませんので、具体的に数字をあげての御説明はできませんが、傾向といたしましては、産業社会はいよいよ高度化してまいりますので、技術者の需要というものはふえることはあっても減ることはなかろうと思います。したがって、従来のままの形で拡充が行なわれるかどうかは別として、むしろ新しい形がいろいろくふうされると思いますが、高等学校レベル、大…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 三重大学の工学部は、さしあたり電気工学科、機械工学科の二学科で発足いたします。そういうことになりますと、一学科当たり教授四人、助教授四人、助手四人という形になります。二学科でありますから、その二倍になります。それに加えて一般教育がありますが、一般教育につきましては、現在三重大学では一般教育のための教養部というものは設けられておりませんので、教育学部を中心として、農学部、工学部の教官も必要に応じて協力するという形での…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 学科ができますと、教官のほかに事務官、技官、その他行一、行二の所要の職員がつきます。これはそれぞれ査定されるわけでありますが、従来の例からいきますと、教官以外に二学科分として大体五十人くらいの事務官、技官、補助職員が配当されるのが例でございます。これの全体計画につきましては、さらに大蔵省と折衝の上できまってまいります。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 職員以外のそういう研究員的なものは、計画としては考えておりません。学部なり学科ができた上で、余裕ができてきて指導する能力ができてくる、そういうところに来て研究をしたいという者があって、それが正規の受け入れ手続等によって受け入れ得る状態であれば受け入れるということになりまして、ケース・バイ・ケースの処理になります。計画としてはそういうものは考えておりません。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 分類いたしますと、教官の一種でございますが、御指摘のように、教育公務員特例法上からいきますと、法律適用教員ではなくて、政令で準用する教育公務員という形になっております。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 助手のあり方につきましては、いろいろな議論もありますし、また、実態としましても、御指摘にもありましたように、学部の種類により、あるいは学校の別により、さらにこまかくは学科、講座の別によって、かなり違っております。講師以上の教官に近いような仕事をされている方もありますし、非常に補助的な仕事しかされてない方もございます。 助手がいかにあるべきかというのは、現在の大学問題を考える場合の一つの研究課題でありますが、現在の形…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 教育公務員特例法は、たしか昭和二十四年一月に制定公布されておりまして、それ以後扱いは変わってないと思います。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 教育公務員特例法は、昭和二十四年一月に制定公布されております。それ以来、特例法職員の扱いは変わりがないと思います。 〔「委員長、休憩を宣して、至急定数をそろえてください」と呼ぶ者あり〕

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 大学におきます教員の職務規定としては、国公私立大学を通じまして、学校教育法の第五十八条に規定があるわけであります。それによりますと、「助手は、教授及び助教授の職務を助ける。」、こういうことになっております。そこでなお、「講師は、教授又は助教授に準ずる職務に従事する。」ということになりまして、法律の規定上、その職務が教授または助教授に準ずるようになっております。助手は教授及び助教授の職務を助けるということになっており…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 大学には、その性格上、職員と学生のほかに研究員と称する人がおるのは事実でございます。御指摘の日本学術振興の奨励金研究員といいますのは、大学院で博士課程まで終わって、なお職につかないで研究を継続したいという者に対して、日本学術振興会で奨学金を交付して研究を継続させる制度でございます。こういうものは学問の振興をはかる上で必要なものでございますが、御指摘のように何か事故が起こった場合の補償ということになりますと、職員であ…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 まず実態について御説明申し上げますが、国立大学で夜間部がありますものは、四年制の大学といたしましては、九大学に十二の学部がございます。それから短期大学といたしましては、二十の夜間短期大学が大学に併設されております。これは地域的な要請もあり、当該大学と協議の上漸次拡充してまいったわけでありまして、なお地元関係からの御要望は強いわけでありますが、関係の大学において必ずしもどんどん夜間部設置に踏み切るという情勢にございま…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 結論を申し上げますと、まだ決定はいたしておりませんので、検討しておる段階でございます。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 御案内のように、東京大学と東京教育大学は、四十四年度は入学試験を行なわず、したがって第一次の学生が入らなかったわけでございます。一方、第四年次の学生は、いまのところ何とか授業再開をして、若干おくれますが卒業させる体制にございます。そこで四十四年度の二大学の予算の配分につきまして、積算は、全大学を通じて学生当たり経費、教官当たり経費等が積算されておる。これをいかに配分するかという問題になりますが、二大学は授業がかなり…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 東京大学につきましては、大学の予定としては、普通に勉強しておる者は六月末までに卒業させるということで現在授業を進めております。教育大学につきましては、体育学部を除きますと、そのような明確な時点はきまっておりません。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 教育大学につきましては、一つの問題は新入生が入っていないということと、それから現にかなりの学部で実際に授業が行なわれていないという事実があるわけであります。それを予算の配分にどう反映させるかということを検討しておるわけであります。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 いろいろな見方が成り立つと思いますが、会計経理は、そういう副作用も全然無視するわけにはまいりませんけれども、やはり会計経理のやり方として厳正にやる必要がございますので、そこら辺を検討しておるわけでございます。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 東大、教育大の定員をほかの大学に振り分けるというような単純な作業はいたしておりません。御案内のように、東大と教育大学が入学試験を中止しました関連もありまして、他の大学にできるだけ学生を受け入れるようにお願いしておるわけであります。他の大学で学生を受け入れた場合には、それに対応する予算措置もできるだけ講ずる、こういう考え方でおります。機械的な差し引き計算を考えているわけでは必ずしもございません。