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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1969/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1969/04/16

第61回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 たてまえといたしましては、御指摘のとおりだと思います。

文部省大学学術局長1969/04/15

第61回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(村山松雄君) 岡山大学側の直接な意思表示といたしましては、赤木学長が、有本巡査の死亡直後に、病床から声明を発しまして、次のように述べておられます。これは四月十二日の午後九時十分に声明を発せられたわけでございますが、「私どもの大学が、紛争のために何物にも代え難い人命が失われたということは、今更申上げる言葉もなく、まことに痛恨のきわみであります。私は、大学の責任者として、深くその責任を痛感しております。有本さんならびに御家族の方…

文部省大学学術局長1969/04/15

第61回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(村山松雄君) 大学側の態勢はいま御説明したとおりであります。 それから、学生側の反応といたしましては、岡山大学では現在まで授業が始まっておりませんので、一般学生は大学にはあらわれておりませんので、大学にあらわれておりますのは、この紛争を起こしておる全学共闘会議のいわゆる過激派学生でございます。そういう関係もありまして、現在までのところ過激派学生がこの事件によって反省をし、態度を改めるんではないかという傾向はまだ感得されており…

文部省大学学術局長1969/04/15

第61回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(村山松雄君) いわゆる過激運動をやっております学生につきましては、その初期はともかくといたしまして、活動に専念するに至りますと教室にも出てまいりませんし、大学の補導更生の範囲内に入ってこない。もっぱらかれらのセクトの間でことをやっておる。大学にあらわれるときはいわゆる過激活動といったような形で出てくる、そういうことでありますし、また、負傷等の事実がありましても、これは事実はあるようでありますが、いかなる者がどういう負傷をした…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 東京大学医学部附属病院の高圧酸素タンクにつきましては、これは機械は内室と外室と二つからなっておりまして、内室のほうは、東京大学の校費で昭和三十九年三月に購入したものでございます。それから外室のほうは、東京大学工学部の教授が、昭和四十年度に厚生省の補助金を受けまして、これに工学部の経費も若干付加したようでありますが、これを合わせまして製作したものでありまして、大学病院に寄付の形で収納されたものでございます。 それから…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 大学の校費はいろいろございますが、その大宗をなしますものは、学生当たりで積算されますものと教官当たりで積算されますものを合わせまして物件費に充てるものが、大学の校費といわれるものでございます。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 校費は、積算の基礎が、たとえば学生一人当たりで幾ら、それに人数をかけて計算する、それから教官一人当たり幾ら、あるいは場合によっては一構座当たり幾らという単価に数をかけて積算するということでございますが、使用にあたりましては、備品、機械、消耗円、光熱水料等あらゆる物件費的な緯費は、大学の教育、研究所の実情に応じて計画に基づいて使用されて差しつかえないものであります。そういう意味で、校費で機械を購入するということも、現…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 四十四年度の校費の配分につきましては目下検討中でございますので、いま御指摘のように、東京大学あるいは東京教育大学のように入学試験を中止し、第一年次の学生が全然入らないところにつきまして、一般的に校費を学生一人当たりの単価に四学年分の人数をかけて配分するのが適当であるか、若干学生数が少ないということを考慮して、配分にあたっても考慮するほうが適当であるかということについては、現在検討中の段階でございます。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 新聞に報道されたような考え方もございまして検討中でございますので、きまったという形におとりになればそこまではいっておりませんが、そういうことを全然考えておらないかということでございますならば、そういうことも含めまして検討しておるのが現段階の実情でございます。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 こまかく理屈を申し上げますと、学生当たりで積算いたしました校費は、大学にいきまして学部段階にいくわけでございます。病院の経費といたしましては、病院に教官がおりますので、教官当たり積算の校費は病院にまいりますが、学生当たり積算の校費は、観念的には病院にはいかないと考えてよろしいわけであります。その他校費の中には、たとえば設備費という形で積算したものもございます。したがいまして、現実に使用された校費がどこで積算されたも…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 酸素室の内室の部分に使いました金額としては六十五万円ということになっております。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 校費の用途といたしましては教育研究用ということになっておりまして、これは教育だけである、これは研究だけであるというぐあいに、必ずしもせつ然と区分できない性質のものでございます。 それからこの事故の責任につきましては、現在東京大学においても委員会を設けまして検討中でございますので、まだ明確にどこに責任があるということは断定されませんが、関係するところといたしましては、中央手術部、それから実際に治療を行ないました脳神経…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 死亡された方は患者二人、それから職員が一人、大学院学生が一人ということでございまして、患者につきましては、国の側に過失等があれば国家賠償法の適用があるものと考えております。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 御指摘のように、林医師につきましては大学院四年の修業期間は過ぎましたので、本来なら修了するところでありましたが、さらに研究を続けたいということで延期願いを出し、それが了承されたやに聞いております。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 そこら辺の正確な時点については、まだはっきりさしておりません。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 まず前段のお尋ねでありますが、林医師の大学院の延長願いでありますが、延長願いが出されましたのは年度内、つまり事故以前でありますが、正式に決裁になったのは事故後のようであります。 それから後段のお尋ねでありますが、医師二人のうちで助手につきましては、これは国家公務員でありますから、国家公務員の災害補償の規定が、事柄をよく調べた上でありますが、適用されることになろうかと思います。それから大学院の学生につきましては、これ…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 工学部の学科編成は多岐にわたっておりますが、一番基幹的な学科は機械工学科、電気工学科、それから工業化学科といったようなものでありまして、それを中心として漸次その関連学科を持つのが普通の形であります。そこで、三重大学の場合は、初年度といたしましては一番基幹学科であるところの機械工学科と電気工学科の二学科によって発足いたす予定でございます。 現在、設置基準の関係といたしましては、たとえば三重大学は設置基準に照らしますと…

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 いま手元に資料がございませんが、概略して申し上げますと、現在工学部といわず国立大学の施設全体を合わせまして、やはり望ましい基準に対して充足率が七割見当でありますので、まだ施設については拡充の努力が必要でございます。工学部についてもほぼ同様な事情にあると思います。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 すべての数字をそらんじておるべきかもしれませんけれども、現在正確な数字を持ち合わせておりませんので、調べまして御報告申し上げます。

文部省大学学術局長1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山(松)政府委員 教官の不足ということはいろいろなとらえ方があろうかと思いますが、定員に対する充足状況という形で申し上げますと、大体国立学校を通じまして四、五%の欠員がございます。その中で工学部は平均よりも高い欠員率を示しておりますので、そういう程度の不足状況ということになろうかと思います。さらに内容的に入りますと、俗に申しましてなかなかいい先生が得られないというのが工学部関係の悩みになっております。具体的な数字につきましては、調べ…