村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(村山松雄君) 国立学校の教官の人事は直接には私の所掌ではございませんが、便宜御説明申し上げますと、北海道大学の教育学部におきまして、前任の学部長が病気でおやめになり、一時事務取扱が発令になっておりましたが、その後教授会において選考がなされて、文部省に事務当局のほうからその発令についての御連絡がございました。ところが、新しい教育学部長の選任にあたりましては、これは教育公務員特例法によりまして、教授会の議に基づきまして学長が選考…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(村山松雄君) ちょっとこの場で、その存在自体を知りませんが、調べて、あるものであれば……
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(村山松雄君) 調べて、あれば、取り寄せるようにいたします。
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(村山松雄君) たとえば現在大学制度そのものが、これは法的根拠を持った制度でございます。学校教育法がその根幹でございますし、国立学校につきましては、国立学校設置法がございまして、それから人事管理につきましては、国家公務員法、あるいは教育公務員特例法等々の規制を受けておるわけであります。そこで、少なくとも現在は法的根拠を持っておる。制度の基本を改めるというようなことをやる場合には、当然立法措置が要るわけであります。まあ、そういう…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(村山松雄君) 教育基本法八条で「法律に定める学校」という場合の法律は、学校教育法、しかもその第一条に列挙する学校というぐあいに解するのが通説でございます。学校というのは、御案内のように、一定の目的を持ち、教育関係を持ち、それを運営する教員、職員がおり、それから教育の対象であるところの学生が存在する。まあ従来は、いわば営造物というぐあいに解されてまいったわけでありますが、学校の本質について現在議論があるのは御承知のとおりであり…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(村山松雄君) この基本法の八条にいう場合の、学校の何と言いますか、組織としては、学生は含まれない。これは教職員が組織を構成するわけでありまして、従来の通説によりますと、学生は学校の目的、つまり教育研究をやる。そういう学校の目的の対象であるというぐあいに解されております。 それからなお教育基本法第八条の後段のほうで、学校は特定の政党を支持する等の政治活動をしてはならない、という表現がございますが、その場合の学校は、学校が教育活…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(村山松雄君) お答え申し上げます。 学寮建設につきましては、いまお話しのように、老朽建物の改築でありますとか移転統合による新設それから収容増施設の整備等、ほかの校舎施設と同様にあわせてこれを実施するものでございますが、四十四年度予算といたしましては、御存じのように、国立学校施設整備費の中から支出されるものでございます。この大ワクのうちには、学生増募等施設整備と既設学部等施設整備それから病院施設整備と三つに分かれておりますが、…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(村山松雄君) 学寮建設いたします場合には、学寮でございますので、その使用目的に従って使用される必要がございます。そこで、その管理に関しましてはやはりルールが必要でございます。ルールにつきましては、一番根幹となりますものは、学寮というのはやはり学生の勉学のための一つの施設として、自律的に規律された共同生活を体験させ、これを通じまして人間形成に資するというような課外教育施設であるという意味をはっきりさせるということと、それから施…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(村山松雄君) ほぼそのとおりでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(村山松雄君) 日本育英会の奨学金の博士課程の分の問題だと思います。御指摘のように、ことしは前年比四百名の増でありまして、最近は大体八百人程度ずつふえておりますのに比べますと、伸び方は鈍化しております。まあこの理由といたしましては、育英会の予算というのは全体が百四十億程度の相当大型な予算でありまして、まあふえてはおるけれども、ふえ方がやや頭打ちの傾向を四十四年度については見せたということでありまして、これは予算の性質上なぜ伸び…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 大型加速器を用いまして素粒子の研究をいたすもの、仮称素粒子研究所と申しておりますが、この問題につきましては、構想自体につきまして関係者の間でいろいろな議論がございましたが、結論を申し上げますと、去る二月の文部省におきます学術審議会におきまして、当初の構想よりかなり三分の一ないし四分の一程度に縮小した規模の構想が了承されまして、これから具体的な計画に入る段階になっております。構想につきまして大体の了承が得られまし…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(村山松雄君) 都立大学の入試事務にあたりまして、学生アルバイトを使ったのは、大学の報告によりまして事実でございます。一般に、大学の事務、入試事務をも含めまして、学生をアルバイトに使うということはあり得ることでありますが、非常に重要な部分に学生を参画させるということは、アルバイト使用の態様として不適当だと考えます。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(村山松雄君) 北海道大学の教育学部の学部長選考に対しまして、御質問のような事実、すなわち事前に学生の信任を問うような投票をやり、さらにその前提としてアンケートをしたという事実はございました。そこで、その事実関係を現在正確に調査中でございます。詳細につきましてまだ大学側からの回答が正式には参っておりません。一応口答での事情聴取は行ないましたけれども、正式な報告を待ちまして、さらに的確に判断をした上で処置をいたしたい、かように考…
第61回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 昭和四十四年二月二十七日付で、大学学術局長名で各国立大学長——これは東京大学は実施しませんので除きます。それ以外の国立大学長あてに「入学試験の実施について」と題しました通達を出しました。内容は以下のとおりでございます。 国立大学の入学試験期日が迫り、各大学ともその実施について遺漏のないようじゅうぶん配慮されていることと存じますが、一部学生による入学試験阻止行動等の動きは、なお、じゆうぶん警戒を要するものと考えられま…
第61回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 本日の東京教育大学の警察力による封鎖排除の問題でありますが、詳細な報告ということになりますと、まだ必ずしも詳細ではございませんが、一応の報告が参っておりますので御説明申し上げます。 午前十時ごろ宮島学長事務取扱の名前で、警察に対しまして、不法占拠者の検挙を含む一切の警察活動のために出動を要請いたしました。その結果十時十五分ごろ機動隊が大学周辺に集結いたしまして、十時三十分ごろから機動隊が学内に入り、本館のバリケード…
第61回 衆議院 文教委員会 第5号
○村山(松)政府委員 処罰されるということについての御説明は承っておりませんが、処罰されるという表現であれば、掲示者が処罰する意味では必ずしもないんじゃないか。学内に立ち入って、その結果、たとえば公務執行妨害とかその他法秩序に触れるようなことがあれば処罰されることがあり得るから、その旨を注意せよという意味の掲示じゃなかろうかと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○村山(松)政府委員 板付基地の航空騒音に伴う人身影響に関する調査を九大に委託した件でございますが、お尋ねがございましたので、九大に照会いたしましたところ、連絡がつきませんので、文部省に残った記録だけで見ますと、七年間おやりになったということでありますが、記録にありますのは四十年から四十三年まで四回にわたりまして、大体二百万から四百万程度の委託費を受けまして研究をやっておるようであります。研究委託を受けました直接の相手方は福岡市長になっ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○村山(松)政府委員 文部省としましては、ただいま御説明申し上げましたように、支障のあるものは受けないようにということを一般的に申しているわけでありまして、本件は九州大学で委託を受けております関係で、九大では支障がないと判断して受けたものと考えております。文部省としては、そこら辺の判断は大学の判断を尊重いたしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○村山(松)政府委員 これは委託者が公共団体でありますし、諸般の事情を考えまして、公表につきまして条件をつけたものと考えられます。一般的に申し上げれば、研究の委託にあまり条件をつけることは望ましくないと思いますが、特定の場合の判断につきましては、やはり両者の判断を尊重いたしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○村山(松)政府委員 本件は、委託者である市が適当な時点において公表されるのが望ましいと思います。