村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第28号
○村山(松)政府委員 いろいろ書いてあるわけでありますが、設置の根拠といたしましては、大学の名称、位置、それから学部、研究所、これらが法律事項になっておりまして、さらにこまかい学科でありますとか付属施設というようなものは政令、省令の段階になっております。
第61回 衆議院 文教委員会 第28号
○村山(松)政府委員 大体そのようでございますが、あと大学院の問題が法律事項になります。
第61回 衆議院 文教委員会 第27号
○村山(松)政府委員 御質問の点、ややつかみがねる点がございますが、おそらくこの法案の題名が「大学の運営に関する臨時措置法案」、やや一般的、包括的なとらえ方をしておるのに対しまして、第一条の「目的」では、紛争収拾に必要な措置という、やや限定的な目的を掲げておることとの関係の御指摘だと思います。その点は確かにございますが、紛争収拾の措置にいたしましても、これは大学の運営を紛争収拾という角度にしぼった臨時措置を述べておるわけでありまして、論…
第61回 衆議院 文教委員会 第27号
○村山(松)政府委員 第二条では大学紛争の定義を――一般に紛争といえばいろいろな態様があるわけでありますが、限定いたしまして、物理的客観的な状態をさして大学紛争といっております。これを分析いたしますと、まず原因としては学生による物理的な状態である。物理的な状態の態様といたしましては、いわゆる授業放棄、俗にいうストライキでございます。それから大学施設の封鎖、占拠、そういう学生による大学の正常ならざる物理的状態を現出して、究極的には大学の目…
第61回 衆議院 文教委員会 第27号
○村山(松)政府委員 大学の学長と評議会との関係は、本来協調的な関係であるべきであります。しかし現実には、その協調関係が十分でない場合が間々あることは御指摘のとおりでございます。しかし、この大学運営の臨時措置法で、大学紛争の収拾措置を中心として考えます場合、やはりあくまでも大学の自主的な収拾意欲を中心として、大学人の意思を集中して行なうことが最も望ましいわけでございます。そこで、まず紛争収拾の第一着手といたしましては、学長が、大学の一番…
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(村山松雄君) ただいまの御質問に対しまして私十分お答えをなし得る立場に必ずしもないわけでありますが、養護教諭の養成のほうを担当しておる関係でまあ関連して若干御説明もなし得るわけでありますので、そのような意味で申し上げますと、まず学校看護婦というのは、名前が示すように学校に置かれる看護婦、学校においては未成年の児童生徒がおるわけでありまして、教育活動が多角的になっておりますので、健康上の注意も必要でありますし、また若干の疾病負…
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(村山松雄君) 御質問の趣旨がつかみかねるわけでありますが、現在の教育職員免許法のたてまえからいきますと、看護婦の資格を有するものは若干の教職に関する単位を付加することによって養護教諭の資格がとれることになっております。必ずしも大学に進むことを要しません。また、看護婦の資格を持つものが大学に進学するためには別途大学入学資格が必要になってくる、こういう関係だろうと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(村山松雄君) いわゆる養護職員というのは、一つは資格の関係、もう一つは定数の関係で、県費負担以外で市町村費等で、資格が必ずしも十分でない、まあ資格のあるものも定数の関係で養護職員になったものもありますし、資格がなくてやむを得ず養護職員になったものもございますし、そういうものが、たしか昭和四十年当時には八千人くらいおったように承知しております。そこで、まあ養護教諭の充足を積極的に行なう場合、考え方といたしまして養護教諭の義務の…
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(村山松雄君) 最近の実績で申し上げますと、大学、短期大学では、これは養護教諭養成だけを目的としていないで、たとえば保健学科でありますとか、あるいは家政学部でありますとか、あるいは中学校教員の養成課程だとか、そういうところで養護教諭の資格も得られるような教育課程ができておるわけでありますので、その卒業生がすべて養護教諭たることを目的としておるわけではありませんので、免許状取得者から申しますと、昭和四十三年三月現在で大学、短期大…
第61回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(村山松雄君) 定数上の問題は別といたしまして、現在とられておりますところの基準改定、四十八年までの充足計画に対する養成といたしましては、最近認定課程もふえておりますし、それから養成所も若干ふやしまして、四十三年の需給状況は、先ほど御説明したとおりでございますが、将来の問題といたしましては、拡充による不足とそれから減耗の補充と合わせまして、おそらく毎年千二百名程度の需要が見込まれるわけでありますが、それに対して教員免許状取得者…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○村山(松)政府委員 自衛官の大学入学問題は、大学院の場合と学部の場合、それから短期大学の場合、それと昼間部の場合、夜間部の場合、いろいろな態様があるわけでありますが、一番問題は夜間部の四年制の学部あるいは短期大学に入学を希望する場合、そもそも夜間の大学というのは職業を持つ者に大学教育を受ける機会を与えるのでありますから、職業のいかんによってそれを差別することは不当であります。だから、法務省の憲法問題についての見解も出ておることでありま…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) 武蔵野美術大学事件はこれは窃盗事件の裏づけ捜査でございますので、これは当初に警察側から連絡されて大学の協力を得て捜査を実施されればそういう問題が起こらなかっただろうということで、警察に対しましても、それからまた問題が大きくなってからの大学の態度に対しましてももっと慎重にやっていただきたい、かように思います。 それから東京経済大学事件、これは派生して連絡の手違いから大事になったという感じがいたすわけであります。 …
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) たとえば武蔵野美術大学の場合は、食堂で窃盗事件があったというようなことにつきまして、これまあ、あとでは被害品を認めておられるようでありますので確かに窃盗があったことをお認めになったようでありますけれども、窃盗が起こった時点では別に被害届けも出ておらなかったようでございます。一例として、警察との連絡が不十分じゃなかろうかという感じがいたします。 それから、東京経済大学の場合、学長が警官に対して直接学生に釈明をして…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) 予算の配分の問題というような特別な問題はまた閣内で判断されると思いますが、大学局といいますか、私どもとしては、紛争というのは、学生の授業放棄あるいは教室、研究室等の封鎖等、物理的な教育研究に対する妨害活動があって、かつ教育研究が現実にとまっておる状態というぐあいに考えております。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) 具体的な基準は、教育研究が行なわれていない状態という基準で判断いたしまして、今度は部局別な基準といたしましては、総合大学などは一部の部局でそのような教育研究活動の紛争状態があった場合に、全学的にそれだからということでいろいろなことをやることは、必ずしも実情に合いませんので、部局ごとにそのような紛争状態があるかどうかというのを判断いたしております。部局と申しますのをもうちょっと具体的に申し上げますと、典型的な部局…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) 目下のところは、法案を提出している段階でございますので、そのような明確な法的基準がないままで判断をいたしております。したがって判断については当該大学と、それから文部省ということに相なります。たとえば東大でありますと、自分のところの紛争について大学のほうから報告をいただいております。報告では学部別ごとに紛争によって授業がとまった日時が記載してございます。文部省でもそれで客観的に紛争によって教育研究活動がある学部に…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) まあ、ただいま御説明申し上げておるような、教育研究活動がとまっておるという状態の大学につきまして、文部省のほうに関係者の来省を求めて、お互いに話し合って、予算の配当について、とりあえず教育研究の停止状態にあるところについては、臨時的な経費については保留をするという話し合いをいたしたわけであります。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) 現在そのように運営をしております。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) 寮につきましては、これは寮はいかなるものであるべきかというはっきりした理念はたいへん迂遠なことでありますが、確立したものはございませんが、戦前から旧制の学校以来、特にこの師範学校あるいは旧制の高等学校は学寮を持っておりまして、それが新制大学で、あるいは教育学部、文理学部等になった場合に継承いたしております。そのほか、特に新制大学発足当時は居住施設の困窮ということから、できるだけ建てたいという気持ちは文部省として…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) 現在、いま取り上げましたのは、先ほど会計課長から説明した愛知教育大学だけでございます。