村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 学生一人当たりの経費というのは、その経費の総額におきましても、それからそれを除する学生の数にしましても、いろいろな取り方があるわけでございますが、大臣が百二十六万円と申されておりますのは、東京大学の昭和四十一年度の決算額、これは学部、病院、附置研究所を含めたものの総額でございますが、これを分子といたしまして、四十一年五月一日現在の在学生数、これは学部学生と、それから大学院学生、それから聴講生などを含んでおります…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) これは要するに、昭和四十一年度の東京大学に投ぜられました国費の総額を対象としてそれを学生数で割ったものです。
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 人件費、物件費、施設費、設備費等の、こういう一切の額でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) とにかく予算でいろいろな費目がございますが、それらの一切でございます。ですから一々申し上げる必要もないかと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 昭和四十一年度の国立学校特別会計のほうに計上されている人件費、物件費それから施設設備費、これの一切でございますので、これを一々申し上げますと、要するに、予算の各日明細表の費目を全部読み上げることになるのでありますが、御指摘のような例をあげれば、人件費でありますから俸給諸手当等でございますし、それから人に伴うものとしては人頭で計算しております庁費あるいは校費それから旅費、そういうものが入ります。それからあと物件費…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 大体わかる限りのことは申し上げているつもりです。
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 大学の教育研究に充当されます経費はいろいろあるわけでありますが、比較的関連の高いものとしましては、御指摘のように教官当たり積算校費、学生当たり積算校費、あるいは教官研究旅費等でございます。これは年年単価の改定をはかってまいっております。大体最近は一割前後の改定をやっておりますが、四十四年度につきましては、いずれも八%の改定をやっております。なお、一般的に増加する以外に、内容をきめこまかくできるだけ実情に合わせた…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 大臣のお答えの前に、ちょっと事務的な御説明を申し上げますと、教官当たり積算校費を消費者物価指数と対比いたしますと、大体御指摘のような状況で、なおおくれておりまして、さらに増額の努力が必要だと考えます。ただ戦前と現在とでは事情が違うことも御了承いただきたいと思います。と申しますのは、戦前の教官当たり積算校費、当時は講座研究費と言っておりましたけれども、これは人件費まで含めまして、大学の教育、研究、運営の一切をまか…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 予算の執行が文部大臣の権限でございますので、これは会計諸法規にのっとって適正に行なわれるようにやるわけでございます。そこで紛争大学においては、たとえば施設費のごときものは適正に建築計画が進められないおそれもある。それから設備費等につきましても、その目的とするところの機械を購入して使用するということが必ずしも予測できない事情がある。そういうことからいたしまして、予算に計上された費目でさしあたり適正、適法に使用され…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 大体承知しております。
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 大学からの報告を受けておるということでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 受託研究につきましては、大体国立学校特別会計で三億円程度の予算のワクを設けておりまして、個々の大学において研究委託の申し込みがありますと、当該学長がこれを審査して当該大学の教育研究目的に反しない範囲のものであればこれを認めて、委託者と契約を結び、同時に文部省に連絡をしてこれを予算化する、こういう手続をとっておりまして、大体ほぼ毎年予算額をこなしておるのが実情でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) いま手元に資料がございませんので、至急取り寄せます。
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 受託研究につきまして成規の扱いを御説明申し上げたわけでありますが、この成規の扱いをしないで大学が事実上受け入れて経理している——大学というよりは教授個人といいますか、教室単位といいますか、そういうことで大学の会計を通らず、したがって文部省も通らないで委託を受けて研究をやっておるというのが若干あるようでございまして、実は昭和四十二年度分につきまして会計検査院からの指摘も受けまして、それから参議院の決算委員会でも御…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) まず、制度としまして大学がその教育研究と関連のある分野で、外部からの研究委託を受けるという事柄自体は決してとがむべきことではなく、また場合によっては奨励してもしかるべき事情もあろうかと思いますが、そのやり方が会計法規に従わないで、いわば私的に行なわれるということは適当でないので、昭和三十九年に大学会計制度を特別会計にした際に受託研究あるいは奨学寄付といったようなものをはっきり特別会計のワクを設定して、正規に経理…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) そもそも新制の国立大学が学校教育法によってできまして、当時昭和二十三、四年にかけまして、一府県に少なくとも一大学をつくる、それは地域の協力も得て設置をするし、また地域の産業、経済社会等にサービスもするというような理念がうたわれた事実がございます。国立大学の設置につきましてはすべて地域の旧制大学などは除きまして、地域の御協力を得ておりますし、またその教育研究面においても地域に対する関連ということは十分考慮してしか…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 学校の校地の基準はただいま御指摘になったようなことでございます。国立大学につきましては、この新制の国立大学は先ほど申し上げましたように一県一大学ということで、特別な地域は例外でありますが、一般的に一県一大学ということで所在の旧制の大学、高等専門学校、それから師範学校といったようなものを統合改組して編成、出発したという事情がございます。そういう関係でそれぞれの学部の校地が散在しておって教育、研究上も支障があるとい…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 高圧酸素治療装置があります国立大学は現在五大学でございます。最近開発された装置でございますのでまだ普及の段階でございます。東京大学の事故の原因につきましては、警察では刑事事件としての観点から、それから大学では学問上、研究上の立場からそれぞれ調査をいたしております。現在、双方ともまだ結論が出るに至っておりません。文部省としては、直接出向いて取り調べるということでなしに、大学側の調査に協力をして、できるだけ早く結論…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 大学の附属病院につきましては、医療機関としては医療法系統の法規が適用になります。たとえば、こういう装置でありますと、薬事法の規定が適用になりまして、薬事法で検定を受けた機械というものを業者が製造したものを据えつけるわけであります。この場合、東京大学につきましては、ちょっとこまかくなりますが、東京大学の装置は大小二つの部分になっておりまして、それぞれの部分につきましては製造業者について薬事法の検定を受けたものであ…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(村山松雄君) 東京大学の場合はかなり複雑な過程を経ておりまして、最初は厚生省からの費用で購入したようであります。その後の改造等については研究費で工学部の協力を得て改造をやったというようなことであります。