村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○村山(富)委員 もう時間がありませんから、最後にこのことだけ一点聞きたいと思うのですが、大気濁染防止法の第六条に「(ばい煙発生施設の設置の届出)」第八条には「(ばい煙発生施設の構造等の変更の届出)」というのがありますけれども、この届け出に違反をした場合には、三十四条で「三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。」こういう規定があるわけです。これはこの法律を所管する環境庁に聞きたいのですけれども、これは形式犯で、虚偽の届け出があったあ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○村山(富)委員 いままでいろいろ申し上げてまいりましたが、私は冒頭申し上げましたように、大分県の公害の現状に対する認識が甘いのではないか、このままそういう認識のもとに進められていくと、たいへん環境破壊が進んでいくというように思いますから、十分ひとつ慎重に再検討しながらその作業を進めていただくということを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○村山(富)議員 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました最低賃金法案につきまして、提案理由並びに内容について御説明申し上げます。 申すまでもなく最低賃金制は、制度ができた初めのころは、欧米資本主義諸国で、極度に窮乏化した一部の極貧層の労働者救済のための社会政策として、また資本家の側からは、産業平和や社会緊張緩和のための手段として採用されてきたのであります。しかし第二次大戦後においては、最低賃金制は労働者の最低生活保障の…
第71回 衆議院 本会議 第21号
○村山富市君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 先月二十日、水俣病裁判の判決がありました。公害の原点といわれ、争われていたこの裁判は、住民の全面勝訴となったことは御承知のとおりであります。特に注目に値するのは、その判決文に、「いかなる工場といえども、その生産活動を通じてその環境を汚染、破壊してはならず、いわんや地域住民の生命と健康を侵害し…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 時間もございませんので、公的病院の病床規制の問題だけにしぼって質問したいと思います。 いま厚生大臣から、地域医療体制の確立と、国民みずからが自分の健康は守る、こういう意味のおことばがありましたけれども、しかし、自分の健康を守るために自分たちが病院をつくろうというふうに考えたって、公的病院は規制でつくれない、こういうところに問題があるのではないか。ですから、ことばだけではなかなか解決しない現状があるんではないかと私は思う…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 いや、私が聞いているのは、そういう経過的なものではなくて、四十八年が五十三でしたか、そうして四十九年が五十七というふうに改定されたわけでしょう。四十九年までと限定すれば、四十九年までのその医療需要と、こちらの供給する機関と、それで十分できるのですか、そういう根拠に基づいてこの数値は算出をされたのですかと、こういうことを聞いているのです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 いや、答弁は依然として同じですが、審議会の答申を尊重するというのでなくして、事務局のほうが一つの案を出しておるわけですから、したがって、大体事務局の案を受けて審議会が答申をしているわけですよ。したがって、その事務局が出した案というものは、四十九年までに限定をして考えた場合に、十分その医療需要にこたえ得る体制のものであるかどうかということを聞いているわけですから、こたえ得るならこたえ得るというふうに答弁していただけばいい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 これは議員立法だからといって、議員立法がなされた当時とは、いまはだいぶ情勢が変わっているわけですから、議員立法だから責任がないのだという言い方をされるといけないですからね。 これは大分県の場合ですが、「宙に浮く五十ベッド」という見出しでこういう報道がなされているわけです。ちょっと要点だけを読み上げますと、「大分赤十字病院では、入院患者がベッドのあくのを待っている状態を解消するため、入院患者の減少した結核病とうを廃止し、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 これは、たとえば医療需要がだんだんふえていく、しかし乱立されても困るから、資本の重複投資を避けるとか、あるいは適正な配置をするとか、こういう観点から全然野放しにはできない要因も私はわかるのです。しかし、さっきから申し上げておりますように、公的病院の果たす役割り、あるいは私的病院の果たす役割り、それぞれ分担があると思うのです。そういう分担を兼ね合わせながら適正な配置をしていくということからすれば、もし規制をするとするなら…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 先ほど私は大分県の日赤の問題などを紹介しましたけれども、こういう例を待つまでもなく、たとえば病床が規制以下の地域、あるいは結核病棟や老人医療やらそういう特殊病棟に転床しようとする場合、あるいはまたそういう特殊病棟を増床しようとする場合、こういう場合に現実的にはさっき申し上げましたように、審議会に出す以前に医師会からクレームがついて、そしてもうあきらめてできない、こういう実例がたくさんあるのではないかと思うのです。いま局…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 そういう考え方があり、そういうことを指導すると言われるわけですね。しかし現実には、いま言われたような事例がたくさんあるわけですよ。それは審議会にかける以前に医師会から反対されて、そしてもうできない。だから、審議会にかける以前の問題としてあるわけです。したがって、そういうことがあれば、それは間違いだとして、必ず審議会にかけて、そしてできるだけ客観的な国民の要望に沿えるように整備をすべきであるというような意味の通達なり、あ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 必ずそういう通達を出しますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 それじゃ次に移りますが、医療法の第五条の二によりますと、「国及び地方公共団体は、病院又は診療所が不足している地域について、計画的に病院又は診療所を整備するように努めなければならない。」こういう条文がありますね。それからその医療法の第三十三条を見ますと、「国庫は医療の普及をはかるため特に必要があると認めるときは、都道府県、市町村その他厚生大臣の定める者に対し、その開設する公的医療機関について、予算の定める範囲内においてそ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 そうすると、その第五条の二でいう不足地域に対して、いままで補助をした実例はありますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 おそらくその五条の二を受けてつくられていると思うのですが、公的医療機関施設整備補助金交付要綱というのがありますね。こういう通達が出されておりますね。この通達を見ますと、一般病床の不足地域の数値は人口万当たり二十五床未満、こういうことになっておりますね。少なくとも規制をされておる数値が万当たりいままでは四十二ですか、そうするとその規制をされた数値の四十二と、ここでいわれる二十五床未満ということとの関係は、どういうことにな…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 これは何も法律条項ではありませんから、事務局で改定ができるわけですから、早急に改定して支障のないようにしてもらいたいのです。 それからもう一つ、医療金融公庫業務方法書というのがありますね。これはおそらく私的病院等に対する融資だと思うけれども、この融資条件の中に病床の不足している地域というのがありますね。この不足している地域という不足の数値は、幾らですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 同一というのは何床くらいですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 これは確認しますが、間違いありませんか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 私はおそらく私的病院に対する不足地域という数値と、公的病院に対する不足地域という数値は違うと思うのです。私は現実に聞いていますが、違うと思うのです。これはあとで数字がはっきりするわけですが、こういうふうに公的病院の場合には病床をふやす、あるいは転床するということも法律で規制されているわけです。同時に補助金を出したり融資を受けたりする場合の条件についても、公的病院のほうはきびしいわけです。こういう措置をとられるということ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○村山(富)委員 いや、そうじゃなくて、補助金を出したり、あるいは起債を認めたりするような場合ですね。——これは自治省からもお見えですね。そういう場合に、かりに自治体病院なら自治体病院から申請が出ます、あるいはその他の公的病院から申請が出ます。そういう場合に、申請を審査する際に医師会の同意がついていなければ、あるいは同意がない場合にはなかなか認められない、こういうふうな現実の扱いがなされておる。こういう事例を私は承知しておるわけですが、…