村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 いまお話しがあったような理由で控訴された。少なくとも、先ほど申し上げましたように、協定があったわけでしょう。協定があるにもかかわらず、それを一方的に無視をして、そして就業規則を改正して、その就業規則を足がかりにして業務命令を出してやった、このストライキに入るまでの経過が違法である、したがって、業務命令というものはもう意味をなさない、こういう前段でもう明らかになっているわけですね。いまあなたが主張されたような不服がある、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 民間会社であれば、それは私はこんなことを申し上げませんけれども、しかし、少なくとも政府機関ですね。しかも原子力の研究開発という国家的に重要な役割りを持った研究所なんです。その研究所の機能あるいは任務から考えて、こういう問題をいつまでもこじらせて労使の関係を根深くしていくということについては、やはり問題があるのではないか。むしろ地裁の判決が出れば、その判決を受け入れて、是は是、非は非としながら、これを機会に労使が正常化し…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 これは見解の違いかもしれませんけれども、しかし地裁の判決を見れば明確なんですよ。したがって、さっきから何回も申し上げておりますが、研究所の持つ国家的な役割りというものを考えた場合に、いつまでも職場の中における労使関係がこういう混乱状態を続けていくことについてはやはり問題があるのじゃないか、むしろ地裁の判決が出ればその判決を受け入れて、これを機会に正常な姿に戻していくという努力をすることのほうが、もっと誠意があるのじゃな…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 それじゃ労働省のほうにお尋ねしますが、労働大臣は所信表明のあいさつの中でこういうことを言っておるわけです。これは労働省のことしの重要な課題として、「合理的労使関係の形成」について「労使が広い視野から自主的に話し合うことによって、問題の合理的、平和的な解決をはかるよう期待するとともに、その基盤づくりを進める」、「なお、今日、公共部門の労使関係の安定をはかることは非常に重要な課題となっており、政府としてもこの問題に真剣に取…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 労働大臣のいまの考え方、意見等も、私が言っていることと全く同一なんですね。少なくともやはり政府機関ですからね。ですから、地方裁判所の判決が出れば、その判決を受け入れて、そしてこれを機会に、何べんも申しますが、労使の正常化に努力していくということが当然とるべき姿ではないか。これを控訴して、かりに敗訴すれば、また最高裁までいくというようなことになれば、ますます労使関係をこじらせるだけだと思いますから、私は強くこの取り下げを…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 納得できることを前提にして、双方が納得できた、それじゃこれから十分話し合いをして正常化していこう、こういうところまで争おうというのですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 地裁で判決があった。そしてその地裁の判決の中身は明確なんです。控訴する、控訴で判決が出る、また納得がいかない、最高裁までいく。最高裁で判決が出れば、これは最終審ですからね。しかし納得がいかないという戦いの中では、問題の労使関係をこじらすばかりじゃないですか。決して正常化にならぬと私は思う。だから、この地裁の判決が出れば、この判決を受け入れて、そして謙虚にやはり是は是、非は非としてお互いに認め合いながら、ひとつ腹蔵なく話…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 全く答弁は納得できないですよ。少なくともやはり政府機関であれば、地裁の判決を受け入れることが当然の話じゃないですか。それがまた労使関係を正常化する大きな機会になるんじゃないですか。それをせずに争って、納得できるところまでやるということが、客観的に労使関係を正常化するかどうかということは、判断すれば明確ですよ。私は、これ以上討論しませんけれども、取り下げを強く要求して、時間がないものですから次の問題に移ります。 次に、人…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 この人事考課の扱いについて、団体交渉を十分にされておるのかどうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 団体交渉事項であるということは確認しますね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 その辺、話し合うということと団体交渉事項であるということは違うのですよ。この人事考課は結果的には職員の待遇に影響するわけですから、したがって、これは明らかに団体交渉事項であるということを確認するかどうかと聞いているわけです。それだけはっきり答えてください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 これは労働省の見解、どうですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 茨城県の地方労働委員会で審査委員長の見解が口頭で述べられておりますね。「私としてはこの事件は不当労働行為だと考えている。この見解は一応いままでの地方労働委員会の合議を反映したものである。」これはもう明確なんですよ。ですから、これはあくまでも団体交渉事項ということにしてやるべきである。私はそう思っておりますね。ただ、その具体的な問題についてお伺いしますが、昭和四十七年の一月二十九日から二月一日まで原発講師が熊野市で講演会…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 私が聞いているのは、部長が通達を出して、原発講師に対して介入することは原研がその存在と権威を守るため自衛の措置である、この意味がわからぬわけです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 私は時間がないから詳しくは申しませんけれども、原子力基本法の三原則に照らしてみても、もし原子力研究所の方針と違う、あるいは見解が違うといったようなことが述べられることが不安でこういう措置がとられたとするのなら、これは大原則に反するたいへんな問題である。同時に、憲法に保障されている学問の自由という憲法問題にまで発展する問題があるのではないかという疑念があるわけです。ただここで私が問題にしたいのは、組合が機関できめて、組合…