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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 私は手続の経過を聞いているのではなくて、あなたが辞表を受理された理由は何か、その見解を聞いているわけです。これはなぜこういう質問をするかと申し上げますと、中医協の中における発言が問題になって、そして経済的な圧迫を加えられる。これは私は今後の中医協のあり方についても重要な問題をもたらすと思うのです。特に基本的人権にも触れるのではないかと思うのです。憲法の第十九条では「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」第二十…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 納得できませんね。中医協の混乱を収拾するのに、くさいものにふたで、まあまあでいけるようなかっこうになるなら、今後にも問題が残っていくわけですよ。 〔山下(徳)委員長代理退席、委員長着席〕 私は具体的な問題から離れて、中医協でこうした発言をした、その発言に対して経済的な圧迫を加えていく、言論を封殺していくということは、先ほど申し上げましたような言論を保障する基本的人権、憲法の保障に触れるのではないか、こう思うのですけれど…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 本来の姿に戻すという、本来の姿とは何ですか。中医協でいろいろ言ったことが、こういうふうに圧迫を加えられて、言論の自由も保障されないというような姿が本来の姿なんですか。それが一点と、こういう状況に対してあなたが辞表を受理された、そのあなたの立場からして、憲法上の解釈はどういうふうに考えられますかという見解を聞いているのです。これは基本的な問題ですから、そういう見解が明確にならなければ、これからの審議はできませんよ。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 いま関連質問の中で答弁があったのですが、一般論として、言論の自由が保障されるのは、あたりまえの話ですね。それで今回の問題が、憲法上どうなるかという問題につきましては、いずれまた場を変えて論議するにいたしましても、これからの中医協の中における審議というものには非常に大きな影響をもたらしますからね、おそらく支払い側と診療側とは利害関係が対立するわけです。したがって経営者の代表が診療側に反対的なことを言えば、企業的な圧迫を受…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 その辞任は受け付けたのでありますか、どうですか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 それは先ほど紹介しましたように、こういうふうに自分のところの会社でつくられている全製品がボイコットされるということになると、これはたいへんな問題ですからね。したがって、こういう問題が解決されない限りは辞意がかたいのは、あたりまえなんですよ。それを、あなたがそのまま受け入れるというようなかっこうになれば、今後に対する影響は非常に大きいと私は思うのです。そういう意味でこの問題は、またいずれ憲法論議と合わせてあとで論議される…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 おそらく改定をされるだろうということは認められたわけですが、四十七年二月に診療報酬を一二%改定されておるわけですね。かりにですよ、ことしまた一二%改定された場合に、その額はどれくらいになりますか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 それはもう少ししっかり計算をしてみて、あとで見せてください。 そこで、幾ら改定されるかわかりませんけれども、当然本年中に診療報酬の改定があって引き上げがなされる。かりに一二%、昨年と同じ率で改定された場合に、いまの説明では八百数十億ということになるわけですね。そうしますと、今回提案をされております健康保険法の改正案は、いままでの三千億円という累積赤字をたな上げして、そして単年度赤字、収支が見合うような形で健全化をはかっ…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 そうしますと、いまの説明でいきますと、この健康保険改正案の論議をする意味をなさなくなるのですよ。四十八年度は、赤字が出ても、その赤字はたな上げしますというんでしょう。そうしますと四十九年には、どういうことになるわけですか。毎年毎年診療報酬の改定はしましょうといっているわけでしょう。またされると思うのです。そこらの見合いはどうなんですか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 そうすると、確認しますけれども、四十八年度分の赤字はたな上げするわけですね。かりに赤字が出た場合にはたな上げするわけですね。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 そうしますと、私が厚生省の事務局のほうで聞いた説明では、大体医療費の自然増は八ないし九%程度ある、この三年間の平均だそうですけれども。それから、保険料の自然増分が一二・四%くらい。これは金額にすれば大体医療費の自然増分と保険料の自然増分はとんとんで見合う程度です。そうしますと、診療報酬の改定をして引き上げられた分だけは確実に赤字になるような計算になるわけです。これは私が推算をしますと、かりに一二%引き上げると仮定した場…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 これはしかし、部長でなくて大臣から聞きたいのですが、いまそれぞれ御説明がありましたように、医療費の改定がなくても赤字は予想される。医療費の改定があれば、それに上積みされた赤字が当然予想されるわけですね。そうした額について一体大臣はどういうふうにその財源をするつもりですか、大臣の見解を聞きたいと思うのです。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 先ほど来の論議で計数がまだ明確ではありませんけれども、しかしおそらく診療報酬が一二%プラスアルファ引き上げられるんではないかということを想定した上の論議をしているわけです。私はその先ほどの大臣の答弁の、弾力条項の扱いについての是非は一応別にしても、診療報酬の改定がなされるということは、人件費等が上がることによって改定がなされるわけです。したがって、その診療報酬の改定の財源というものは、人件費等の引き上げによる自然増を財…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 特に薬価基準の問題について申し上げますと、先般の参議院のたしか予算分科会だと思うのですけれども、病院や診療所が扱う薬価の中でマージンが二割から三割あるだろう、こういうふうに答弁をされている議事録を拝見したのですが、その点は誤りありませんか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 大体四十七年度の総医療費は三兆五千億円ぐらいと聞いておりますけれども、これははっきりした結果ではありませんが、その点はどうですか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 そうしますと、かりに三兆としますと、その三兆の中で占める総医療費というのは、従来からずっと問題になっておりますけれども、その保険給付あるいは個人負担分だけ、さらにまた薬屋で薬を買ったとか、あるいはあんま、はりとか、そういうふうなものだけであって、俗にいわれる差額ですね、この差額ベッド料とか、あるいは付添看護婦の現金支払いとか、そういう意味で保険給付、保険関係以外に患者が負担をしておるものは、この総医療費の中に入っており…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 そうすると、その差額ベッド以外の分というのは、どういうものですか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 そうしますと、先ほど私が言いましたように、たとえば差額ベッドとか、あるいは付添看護とか、あるいはまた自由診療分とか、そういうものは入っていますか入っていませんか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 おたくのほうから四十五年度の国民総医療費の調査をした分、ここに資料がありますけれども、これを見ますと、「公費負担分」「保険者等負担分」それから「労働者災害補償保険」「その他」あるいは「患者負担分」、この「患者負担分」というのは何か、こう聞きましたら、これはたとえば健康保険の場合に家族が五割給付というのがある、したがってその五割負担分です、あるいは国民健康保険の場合には七割ですから三割負担ですということですから、ここにど…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 そうしますと、この自由診療分なんかがここではっきり統計の中に出てくるということであれば、私は、自由診療分が大体何ぼで、差額ベッド料が幾らで、あるいは普通看護料はどれくらいで、保険以外に患者がどの程度負担をしているという計算はできますか。資料ができますか。