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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1985/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 社会労働委員会 第18号

○村山(富)議員 私は、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表して、ただいま議題となりました定年制及び中高年齢者の雇入れの制限等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国は今、本格的な高齢化社会の到来を迎え、中高年齢者の雇用確保が非常に大きな社会問題となっていることは御承知のとおりでございます。 今や人生八十年時代と言われ、五十歳台といえ…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○村山(富)委員 本日は、お忙しい中を参考人の諸先生方には貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 なお多くの問題点もございますので、すべての参考人に御意見を承りたいのですけれども、時間の関係もございますから御了承いただきまして、まず阿島参考人にお尋ねをしたいと思うのですが、情報処理労働者の場合、今受け入れている労働者の数が多いかあるいは派遣されている労働者の数が多いか、実態がおわかりになればお聞かせをいただきたいと…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○村山(富)委員 次に、山本参考人にお尋ねをしたいと思うのですけれども、先ほどあなたの御意見の中に対象業務をやはり限定すべきだという御意見があったわけですね。これは今度の法案の中身を見ますと、もちろん中央職業安定審議会の意見を聞きながら、政令事項になっておるわけですね。したがって、もう少しこの手続というものはやはり考えておく必要があるのではないかというように思うのですけれども、もし御意見があればお聞かせをいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○村山(富)委員 続いて山本参考人にお尋ねしますけれども、派遣先と派遣元、先ほど御意見もありましたが使用関係と雇用関係が分離される。仮に想定した例を考えてみますと、派遣元で雇用関係や労働条件がいろいろ決められておる、派遣先で使用される、そうした場合に、派遣先でトラブルが起こった場合に派遣先には労働団体交渉応諾の義務がない、こうなってまいりますと、トラブルが起こったところで働いておる労働者は大変困るのではないか、身分にも影響するというよう…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○村山(富)委員 次に、これは阿島参考人の御意見の中にもございましたけれども、労働組合が労働者供給事業をやられておる、せっかくそういう制度ができているわけでありますけれども、実態を見ますと、それほど効果を上げてないのではないか、あるいは発展をしてないのではないかというふうに見受けられるわけであります。それがそういう状況にあるのは一体どういうところに理由があるのだろうか、あるいはまたこの事業を今後発展をさせるためにはどのような制度の改正な…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○村山(富)委員 次に、高梨先生に御意見をお尋ねしたいと思うのですが、先ほど来お話しがございましたように、先生はこの法案をつくる過程では委員会で中心的な役割をお果たしいただいたわけです。そういうことも含めてお尋ねしたいと思うのです。 今、派遣先、派遣元の雇用と使用の分離の問題で若干お尋ねしたのですけれども、労働組合がある場合にはその労働組合がそういう問題についての条件というものをきちっと規制ができる。しかし、派遣される労働者の場合に未組…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○村山(富)委員 続いて高梨先生にちょっとお尋ねしたいのです。 先ほど指定業務の問題について若干御質問をしたのですけれども、この法案が出されましてから私どもの耳にも入ってくる声を聞いてみますと、これから法律が制定されますと、法律がひとり歩きをしてどんどん派遣業務が膨らんでいくんじゃないか、拡大されていくんじゃないか、こういう心配をされている向きが大変多いわけです。専門的な知識や技術または経験という概念だけで包み切れないのではないか。これ…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○村山(富)委員 重ねてで申しわけないのですが、そういう政令、省令で細かく規制して、そしてできるだけ限定していく、こういうことを前提に踏まえてもなおかつ派遣業務というのは拡大されていくというふうに考えた方がいいか、それともそうではないというふうに考えた方がいいか、その点はこれからの問題ですけれども、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○村山(富)委員 最後に、仮にこの法律が制定房された場合、今いろいろ御意見がございましたように、労働者の権利をどう守っていくか。これはもちろん労働組合が強固に頑張ってくれれば一番いいわけですけれども、この派遣事業というのは、一人一人孤立されるような業務が多いと思いますから、したがって、なかなか団結がしにくい、こういう要件もあって困難な問題があると思うのです。 それから、今申しましたように、職業紹介事業と請負事業と派遣事業との線引きといっ…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○村山(富)委員 少し時間がありますから、大変恐縮なんですが、阿島参考人に、先ほどの御意見の中に派遣労働者の教育訓練の問題についてお話がございました。これは、技術や専門的な職能というのは日進月歩変わっていっているわけですから、専門的な知識や技術または経験を持っている方が短期間同じ業務に派遣されてやっておりますと、よほど教育訓練を受ける機会がないとその仕事が終わったらもう使い捨てというようなことになりかねないのではないかという心配もあると…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○村山(富)委員 貴重な御意見をどうもありがとうございました。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○村山(富)委員 これまでの本委員会における質疑の中で、今度の改正案の問題点というのはもうほぼ明確にされておるわけです。私どもは、この法案の改正案の目的の中に明示されておりますように、従来は児童の健全な育成というのが大切だったけれども、それが家庭に変わってきたということが、もう基本的に納得できないという点でもありますし、その目的が変わったことから、いろいろ具体的な内容についても大変な改悪が盛り込まれておるわけでありますから、この法案自体…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○村山(富)委員 今大臣から、本委員会の意見も十分承った上で、一方的に厚生省は施行することはしないということの答弁がありましたから、その点はまず確認をしておきます。 次に、現在、扶養手当は法第三十二条の規定によって郵便局で支払うことになっているわけです。改正法が成立した場合は都道府県知事が支払うことになるわけですから、附則第十一条の規定により、既認定者に係る支払いについては、政令で定める日まで国が取り扱うということになるわけですが、しか…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○村山(富)委員 十分検討していただくように強くお願いを申し上げまして、質問を終わります。(拍手)

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号

○村山(富)委員 これは委員長にちょっとお尋ねしますけれども、私は、臨調答申について、政府が受けとめて解釈している解釈と、私どもが解釈する解釈とは違いがある、したがってその点を明らかにしてもらいたい、そのためには第二臨調の責任者、固有名詞を挙げれば土光会長さんに御出席をいただいて、第二臨調としての御意見を、解釈をお聞きしたい、こういう要請を申し上げたのであります。瀬島参考人御本人をどうのこうの言うわけではありませんよ。しかし、制度として…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号

○村山(富)委員 だれでもいいからというのは、ちょっと不見識な発言ですよ。そんな扱いをされ て、僕は質問するわけにいきませんよ。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号

○村山(富)委員 今委員長からお話がありましたように、土光会長から瀬島参考人というお話があったというお話ですけれども、これはやはり私的な、個人的な話であって、制度としては、やはり私が要請しているのは第二臨調の責任者、代表者、あえて固有名詞を言えば土光会長さん、こう言っているわけですから。私はそのことを前段にまず確認しておきます。その確認をした上で質問に入ります。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号

○村山(富)委員 理事会で確認をされて委員長からそういうお話があったわけですけれども、私が要請した要請とはこれは大分違うわけですからね。したがって、そのことを前段に確認をした上で、私はこれから質問に入らせてもらいますからね。いいですか。 まず瀬島参考人に、きょうはどうも済みません、御苦労さまです。 まずお尋ねをしたいと思うのです。 第一次及び第三次答申で、生活保護費は除く、こういうふうに明確に書かれていますけれども、これはどういう理由で…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号

○村山(富)委員 これは臨調の審議というのは全部非公開だし秘密ですから、議事録もなかなか手に入らないわけですね。いろいろな方々の意見を総合して調べてみて、私なりに議事録らしいものをつくってみますと、こういうふうになるのですよ。これは第三次答申を出す際の議論ですけれども、「生活保護費等を除いたことはよいと思うが……。」「その点は非常によい。厚生省の代弁をするわけではないが、生活保護費を除かないと一割削減という意味がなくなる。また、弱者は切…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号

○村山(富)委員 これは今私が申し上げたことと余り違いはないわけですね。生活保護費は除く、除外したということに対する意見一致は十分見られているわけです。 問題は、第五次の最終答申ですね。この第五次の最終答申の中で、生活保護費にも言及しているわけであります。その言及は、運用の改善を図るべきである、図ってしかるべきではないかという意味で、第五次最終答申の中では、ちょっと読み上げてみますと、先般も申し上げましたけれども、わざわざ一項設けまして…