村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○村山(富)委員 しかし、正確に報告書の中には出ていない部分もありますから、だからやはりそういう疑念が持たれると思うのですよ。底部にとめてあった定着させるボルトがほかに二本ありますね。その二本も切れてなくなっているのでしょう。そんなのは報告書に出ていないのですからね。ですから、やはり正確にしてもらう必要があると思うのです。 時間がないから簡単に言っておきますけれども、委員組合が公開質問状の中で、右の二ブレードのピッチ変更機構の破壊過程に…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○村山(富)委員 それからさらにお尋ねしますけれども、この進入コースですね。機長の操縦ミスというものを裏づける一つの原因として、着陸するときの進入コースあるいは高さ等々に問題があったのではないかと言われている節がありますね。ところがこの報告書を見ますと、八三年五月に出した中間報告、それからその次に出た報告書、八三年の十一月は次の報告書ですね。最終報告書はその後に出たわけですね。三回報告書が出ていますけれども、その報告書で全部進入コースが…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○村山(富)委員 これはフライトレコーダーに記録されていますね。その記録を見て進入コースを判定するのでしょうが、フライトレコーダーというのは一つしかないですからね。私が聞いた範囲では、これは単純なミスでしたという話も聞いています。弁解しなくてもいいです。これは訂正されたことは間違いないのだから、三つとも違うことは間違いないのだから、違ったという事実だけ確認すればいいのです。 それから、ここに「滑走路23に対する右側周回進入経路」というの…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○村山(富)委員 これは今はもうなくなっているそうですからね。それだけ言っておきます。 それから、プロペラに傷がついていますね。プロペラは二つあるわけですから、その二つのプロペラにそれぞれ傷がついています。プロペラは右と左があるわけですけれども、前に向いて両方一緒に回っているわけですから、本来ならばプロペラにつく傷というのは表に余計つくか裏に余計つくか、同じでなければならぬ。ところが、この右と左ではプロペラの傷のつき方が違うのですよ。こ…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○村山(富)委員 おかしくないと言ったって、客観的に疑念を持たれたら、やはりその疑念を晴らすために正確に報告すべきですよ。もうそれはそれでいいです。私は疑問だけを投げかけておきますから。 そこで、時間が参りましたから最後に申し上げますけれども、こういう一連の事故調査委の調査のやり方に対して、乗員の皆さん、パイロットの皆さんが関心を持つのは当然ですよ。いつかまた我が身にかかるかもしれないから、皆さん関心を持っています。それで組合がアンケー…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○村山(富)委員 時間が参りましたからこれで終わりますけれども、またこれは継続される事件ですから、より関心を持って調査もさせてもらいますが、より正確に、科学的に、客観的に皆さんが納得できるような調査をすることが調査委員会の目的でもあるわけです。ですから、そういうことにこだわらずに、できるだけ公開して関係者の意見は謙虚に聞いて、質問があれば答えて、そしてみんなが納得できるような努力はする必要があると思います。いささかそういう点には欠ける点…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○村山(富)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 国家補償の精神に基づく原子爆弾被爆者等援護法の制定を求める声は、一層高まってきた。また、原爆被爆者対策基…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○村山(富)委員 今も多賀谷委員から本法案についての厳しい問題点の指摘がございましたが、これまでも各党から、そうした問題点についてそれぞれ指摘がございました。時間の制約もございますから、私は、これまでの質疑応答の中で問題点となりそうな点について絞って大臣の明確な御答弁をいただいて、確認をしておきたい、こういう意味でこれから質問を申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。 第一に、法律上、港湾運送業務は六大港に限り適用対象業務から除外…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○村山(富)委員 次に、法案第七条の許可基準は抽象的でその内容が明らかではありませんが、民営職業紹介事業の取り扱い等々も参考にして、具体的基準について明確に定めておく必要があるのではないかと思いますが、見解を明らかにしていただきたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○村山(富)委員 次に、法案第二十三条の事業報告書及び収支決算書については、労働省令で定めるところにより提出させると規定されていますが、定期的に提出する義務があるものと解してよいかどうか、明らかにしていただきたい。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○村山(富)委員 次に、法案第二十四条において争議行為の不介入について職業安定法第二十条を準用しているが、現に派遣先で争議行為が行われていなくとも、その蓋然性が高い場合には労働者派遣をしてはならないとするのが立法趣旨だと思いますが、どのように運用していくつもりかお考えを承りたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○村山(富)委員 次にまた、派遣労働者が派遣先において労働組合を結成しようとする、あるいは派遣先の労働組合に援助、協力を求めた場合などについても、労働者派遣契約の解除禁止事由に当然該当するものと思うが、そう理解してよいかどうか、見解を明らかにしていただきたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○村山(富)委員 さらに、就業条件をめぐってトラブルが起こるようなことを避けるためにも、派遣就業の特性にかんがみて、派遣される労働者に対してあらかじめその内容を書面で明示させることとすべきであると思いますが、その点についての見解を明確にしておいていただきたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○村山(富)委員 次に、労働組合の行う労働者供給事業については、今後その活動を促進させることが必要であると思いますが、具体的にどのような措置を講ずるつもりであるか見解を承っておきたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○村山(富)委員 さらに、今後、労働者供給事業あるいは適用対象業務以外について行われる労働者派遣事業等違法な労働者派遣事業については厳格な取り締まりを行う必要があると思いますが、そのためにどのような措置を講ずるおつもりか、具体的にお答えをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○村山(富)委員 次に、労働者派遣事業によって、労働組合が進めてきております使用者概念拡大闘争に水を差されることになるのではないかとの危惧が非常に強い。せめて労働基準法等の責任を負っている事項については、派遣先に交渉応諾義務を認めるべきであるという意見が強いのでありますが、この点について行政としてどのようにお考えになっておるか、見解を承りたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○村山(富)委員 これは最後になりますが、新法であるだけにいろいろな事案が想定されますけれども、そうした具体的に想定される事例について、例えば、派遣先において労働者派遣契約に定める就業条件に反して派遣労働者が就業させられたような場合に、労働者の保護を図るためにどのような措置を講じていくつもりであるか、見解をお聞きしておきたいと思うのです。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○村山(富)委員 以上で質問を終わりますけれども、冒頭に申し上げましたように、新しい法律であるだけにいろいろ危惧を持たれる面がたくさんあるわけです。そうした問題についても、遺憾のないような措置を十分講ずるということを強く要請をしておきまして、私の質問を終わります。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○村山(富)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律案及び労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村山(富)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 国民の生活水準の向上等に見合って、今後とも援護の水準を引き上…