村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○村山(富)委員 その検査を徹底させる上で、これは先般新聞にちょっと報道されていたような気がするのですけれども、試薬というのですか、抗体試薬が保険が適用されないというところにやはり検査が徹底しないという障害になっているというようなことも聞くのですが、これはどういうふうに取り計らうつもりですかり
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○村山(富)委員 ここでちょっと私は気になりますから、これは申し上げておきますけれども、やはりこの種の扱いについては、これは患者の会の皆さんが「報道関係者ならびに国民の皆様方へ」というので文書を出しているわけですが、こういうことが書かれているわけです。「ところで、血友病と関係づけられた〝AIDS〟報道以後、周囲に血友病であることを明らかにしてその理解を得てきた患者が、突然に危険な存在であるかのような誤解をうけ、日常生活でいわれのない困難…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○村山(富)委員 そこで、厚生省の実態調査によっても、見込み違いによる影響額は五十九年が六百七十億円、それから六十年が千四百十億円、計二千八十億円ぐらいが想定される、こういうふうに言われているわけです。これがやはり市町村の国保財政に大きな影響を与えて、保険税の引き上げを余儀なくされている市町村も大変多い。市長会や各市町村議会からもこの見込み違いによる影響額についてぜひ補てんをしてもらいたい、こういう意見書が提出されていることは御案内のと…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○村山(富)委員 今、局長から見込み違いを生じた原因について若干のお話もありましたけれども、私は構造的なものであってすぐ解決できる問題ではないと思うのですね。したがって恐らく来年度も同じような影響額が出るのではないか、市町村の国保財政に財政負担がかかってくるのではないかと思われるのですが、できればその見通し、あるいはまた来年度もそうした影響額が出た場合に同じような補てんを考えるのかどうかということについても、この際、見解を聞いておきたい…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○村山(富)委員 いずれにいたしましても、私はやはり来年も同じような結果が出るのではないかというふうに思われるのですけれども、これは今局長からもお話がございましたように、国保財政というのはやはり加入者が、そう言ってはなんですけれども、非常に所得が少ない方が多いですから、したがって、そこに負担をかけていきますと必然的に保険料を上げなければならぬということになって、国保行政そのものに支障を来すような結果になるのではないかというふうにも思われ…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○村山(富)委員 先ほど大臣からも財政当局に要請をする、こういうお話がありましたね。大蔵省来ていますか。――今の質疑をお聞きになったと思うのですけれども、大蔵省としての見解を聞いておきたいと思います。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○村山(富)委員 財政調整交付金の話がありましたけれども、これは先ほども申しましたように補助率を変えたわけですからね。改正前までは医療費に対する四五%、それを改正後は給付費の五〇%にしたのですね。そのことによって相当国庫負担が軽くなってきたわけです。そういうしわ寄せがかかってきてこういう状態が生まれていると言えないこともないわけですね。したがって、私はこれは単に厚生省だけの問題じゃなくて、やはり大蔵省、国全体の責任だというふうにとらえて…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○村山(富)委員 くどく申しませんけれども、これはやはり市町村の国保財政に大変な影響を与えてますからね。これは、もうどこへ行っても保険料を上げてますよ。しかも、やはり国保財政に対する批判というのは相当出てますよ。こういう実態を考えた場合に、私は、やはり国民健康保険の一つの問題点につながっていくということも心配されますから、しかも、さっきから申し上げましたように、国の行政に対する地方の信頼度というようなことにも影響する問題ですからね。十分…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○村山(富)委員 私は、第百一国会で中高層ビルの水の問題、水道の問題について質問を申し上げましたが、特に最近の状況を見ておりましても水質検査や安全対策が必ずしもうまくいってないのではないかというような気がいたすわけでございます。 もう時間がございませんから詳しく申しませんけれども、先般御質問申し上げましたような事項について、その後、厚生省はどのように対応されてこられたのか、その点の経緯について御説明を願いたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○村山(富)委員 五十二年にこの法律が改正されまして、今お話がございましたように、二十トン以上のものについては一応検査を義務づけておる。ところが二十トン以下のものについては、ある意味では野放しになっておる。これは各市等で条例で、今お話があったように特殊にやっているところがあるかもしれませんけれども、しかし全体的にはやはり野放しになっておる、 これは大分市の水道労働組合やあるいは兵庫県の水道に携わっている職員の皆さんがそれなりにいろいろな…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○村山(富)委員 大臣、今質問しておる問題は、中高層のビル、住宅が今ふえていますね、そしてその中高層の住宅に住んでおる人たちの水というのは、一応受水槽に水をためてそれをポンプでくみ上げて上に置いて、そして各家庭に配水している。したがって、その受水槽やら等々の水をためるところの中の清掃というもの、水質検査というもの、これは常時やらないと、濁っていくとかあるいは汚物が入るとか、いろいろな原因で安心して水が飲めないというような状況が生まれてく…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○村山(富)委員 仮に二十トンからどの程度拡大するかは別にして、十トンくらいまで拡大する、こうした場合に、相当施設がふえますね、その施設がふえてまいりますと、それに対する検査機関等の対応は現状ではやはり難しいのではないかというふうなことも考えられるわけでありますが、そうした問題についてどのようにお考えになっておりますか、御説明をお聞きしたいと思うのです。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○村山(富)委員 これはひとつ早急に政令なりを改正して、やはり今の住民の不安にこたえられるような責任ある対策というものを十分積極的に考えて取り組んでいただきたいということを強く要望いたしまして、この問題については質問を終わります。 あと中間施設の問題について質問するようにしておったのですけれども、ことしの一月に社会保障制度審議会から建議が老人福祉のあり方についてありましたね。その問題に関連をしてお考えを承っておきたいと思うのですけれども…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○村山(富)委員 今、検討しておる段階ですから、具体的に固まった考え方はまだないのではないかと思いますから、質問してもちょっと無理があると思うのですけれども、ただ、病院と特養施設の中間あるいはそういう施設と家庭との中間というようなことがそれぞれ考えられると思うのです。しかし、やはりさっきから申し上げておるような考え方からすれば、できるだけ家庭を中心として身近に施設が活用されていくということが必要ではないかと思うのですけれども、そういう考…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○村山(富)委員 厚生省が出しておる厚生白書の中にいみじくも指摘してありますように、今日では障害者が何%かいるのが通常の社会であり、障害者が家庭においてまたはそれに近い状態で生活することが望ましく、施設自体も地域社会に根差したものであるべきである、こういう考え方がありますね。私は、今局長が言いましたように、病院と施設の介護と医療とを同時に要するようなお年寄り、あるいは施設と家庭との中間に存在するような施設といったようなものを考える場合に…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○村山(富)委員 きょうはもう時間がなくて議論もできませんから残念ですけれども、いずれまた構想ができましたら大いに議論をさせていただきたいというふうに思います。 終わります。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○村山(富)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 児童手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、今後の高齢化社会における児童手当制度の果たすべき役割の重要性にかんがみ、次の事項につき、速やかに検討し、実現に努めるべきである。 一 高齢化社会に対応…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○村山(富)委員 私は、一九八三年三月十一日北海道の空港で発生しました日本近距離航空のYS11機墜落事故の問題について若干お尋ねしたいと思うのです。 この事件につきましては、テレビで報道特集で放映されましたが、それも私は拝見をさせていただきました。同時に、朝日ジャーナルに「YS11中標津事故の秘められた真相 事故調査委結論「機長操縦ミス」は国産機の名誉を守る策謀だ」、こういう意味の見出しで書かれている記事も読ませていただきました。その後…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○村山(富)委員 そういういろいろなデータを集めて調査を進めていく。調査を進めた結論として、どこに原因があったのか、責任はどこにあるのかということがだんだん明らかにされていくわけですね。事故調はできるだけ科学的に正確に調査をして、原因を究明して、再発のないようにする。一方、警察は犯罪を捜査するわけですから、したがってだれが責任者なのか、だれの間違いなのかを追及していくことになろうかと思うのです。しかし、事故調の調査によってどこに原因があ…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○村山(富)委員 後で大臣の見解も聞きますから、大臣、聞いておいてくださいね。 順次事実関係を私はお聞きしていきますから、質問した部分だけにお答えをいただけばいいと思うのです。 それで、もちろん責任追及は警察の仕事ですね。原因の究明は事故調の仕事、責任追及は警察の仕事。これは犯罪の捜査ですからね。だけれども、警察が責任を明らかにさせるためには、その素材として事故調の報告書がやはり基礎になるということは当然だと思うのですね。 そこで、私が…