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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1985/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 第二臨調の最終答申でも、さっきから申し上げておりますようにわざわざ生活保護費の補助金については一項を設けて、不正受給をやらぬようにしなさいよ。同時に、いずれにいたしましても私がさっきから繰り返し言っていますように、答申の中ではどこにも生活保護費を含めて検討してその率を下げなさいということは書いてないのですよ。その対象に促してないのですよ。あなた方が対象にしておるというのは、率でごまかしておるのですよ。これは一貫していま…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 今のような答弁では納得できませんよ。総理は第二臨調の答申を尊重する、こう言っているのでしょう。尊重するのなら、臨調の言っていることを素直に尊重しなさいよ。これは、私がさっきから申し上げておりますように、基本理念に関する問題ですよ。何ぼにすればいいという問題じゃないのですよ。これは歴史的な沿革があるわけですよ。それほど大事なものなんですよ。だから臨調も除外しているわけです。 私は、この問題については、答申をした臨調の責任…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 これは七対三がいいとかなんとかというような議論じゃないのですよ。臨調答申をどう解釈しているかという問題ですから、総理、あなた答えなさいよ。

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 これはもう時間がないからるる申しませんけれども、臨調答申の解釈、答申された中身の解釈とあなた方の受け取り方は違うのですよ。これは明らかに故意にゆがめていますよ。 この問題は基本的な問題ですから、臨調の責任者を呼んで、一体臨調の審議はどうだったのか、この解釈はどうなのか、明らかにしてもらわなければ、これは審議できませんよ。

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 これはさっきから言っておりますように、基本的な問題ですから、率をどうこうすればいいという問題じゃないのですよ。率を変える必要があるのかないのか、また変えるべきかどうか、臨調が答申しているわけですから、その答申を受けてどう扱うかという問題なんです。だから、私は留保してもいいですよ。いいけれども、この問題の解釈は明確にする必要があるのだから、土光会長をここにお呼びになるということを前提にして留保するということでなければだめ…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 それじゃひとつ、ぜひそのように御協力をいただくことにして、次に移ります。 今度の一括カットの問題について、社会保障関係については大蔵大臣と自治大臣と厚生大臣の三大臣が覚書を交わしているわけです。これは、関係する各省はそのほか建設、運輸、文部、農水、総理府とあるわけですけれども、こういう三大臣以外の各省庁はこうした覚書を交わす必要はないのか、もう大蔵省に任せきりなのか、どうするつもりですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 じゃ、ひとつ関係大臣もそれぞれそのことについてお答えください。

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 同じ答弁だろうからもういいです。時間がもったいない。 それで、これはまた早速来年度予算の編成が始まるわけですけれども、この覚書を見ますと、一年限り、「六十年度における暫定措置とする。」「六十一年度以降の補助率のあり方については、」「政府部内において検討を進め、今後一年以内に結論を得るものとする。」こうなっていますね。そうすると厚生大臣、あなたは八月には概算要求をしなければならぬわけです。これは大蔵省の中期財政見通しを見…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 厚生大臣、あなたは社会保障に対して責任を持っている担当大臣でしょう。それが来年はどうなるか全く白紙ですなんて、そんなばかな話がありますか。それは大蔵省がどう言おうと、厚生大臣としてはもとに戻してもらいますとなぜそれが言えないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 大蔵大臣、私はあなたの今までの説明を聞いておりましたら、補助金のあり方についてこれでいいのか悪いのか見直しをして、そして出したのです、こう言っていますね。ところが、生活保護費は、社会保障関係費はこの一年間のうちに見直しをするというのでしょう。違うじゃないですか。これは十分見直しをし、精査して、しかし精査し尽くせぬからこの一年間もう一遍見てみましょうというのならともかく、これは予算編成の中で間に合わせをしただけじゃないで…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 これは大蔵大臣がほかの委員会で答弁をしている答弁の中では、できるものなら恒久化したいものだなというようなことも言っていますから、だからこれはずっと引き続いてそうなる可能性を持っている問題ですから、先ほど理事会で第二臨調の責任者もお呼びになるというところでまた議論をしてはっきりさせたいと思いますから、そういうことを確認をして次に移ります。 もう一つの問題は、行革特例法の一年延長の問題についてです。これは厚生年金の国庫負担…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 今私が政府の答弁を読み上げたのは五十六年です。五十八年に、当時の林厚生大臣がまた質問に対して答えているわけです。これは大蔵大臣、厚生大臣同意の上でという前提をつけて答弁しているわけです。その答弁を見ますと、 行革関連特例法による年金国庫負担金の減額分については、積立金運用収入の減額分を含め、将来にわたる年金財政の安定が損なわれることのないよう、特例適用期間経過後において、国の財政状況を勘案しつつ、できる限り速やかに繰り…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 総理、これは前の総理大臣も当時の大蔵大臣も、それから前の厚生大臣も次の厚生大臣も、そして今おられる竹下大蔵大臣も含めて国会ではこう約束しているのですよ。しかも、念が入っていますよ、議事録にまで書いてあるのだから間違いありません、御心配なきように、そして皆さんを安心させておるわけです。そしてこの一括法案の中で一年間延長する。約束違反じゃないですか。総理、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 五十九年に赤字国債から脱却する、だからここで期限を切ってあとは繰り入れます、こういう約束をしたんですね。ところが、五十九年に赤字国債を脱却できない、だからこれも延ばしてもらわなければならぬ、こういう理屈ですね。そうすると、今の政府の方針は赤字国債の脱却の目標は六十五年になっているのです。同じ理用なら六十五年まで延ばすのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 今、大蔵大臣からお話がありましたように、この国会で年金法の改正案が審議されるわけです。これは私どももちろん反対ですよ。反対ですけれども、仮にこの国会で成立する、こうなった場合に六十一年から施行されるわけです。その改正される中身には、六十一年からは厚生年金に対する二〇%の国庫負担はなくなるのです。基礎年金で三分の一だけ負担するわけですから、そうするとその対象になる二〇%負担の本体がなくなるのです。そのことを前提に置いて一…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 私がるるこの経過を申し上げたのは、特例経過期間が来たら本則に戻ります、財政事情を勘案して云々というのは、返す方法、繰り入れをする方法について財政状況を勘案をしてやります、中身はこういうことですよ。今度は事情が違うのですよ。なぜならば、六十一年からは二〇%負担の対象がなくなるのです。だから、仮に一年間延長したら、せめて繰り入れの計画ぐらいは明らかにしてもらわないとこれはうやむやになりますよ。私は承認できません。これはうや…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 年金財政を損なわないようにと、それは今厚生年金は相当積み立てがありますから、今直ちに損なうことはないですよ。だけれども、長期の安定を図るために年金法の改正をやっているのじゃないですか。いずれはそうなるのですよ。しかも、国の財政状況を勘案してというのは、国の財政状況を勘案して返済する方法は検討してくださいという意味ですよ。これはもう六十一年から本体がなくなるんです。だから一年で必ず本則に戻る、一年以上は延長しません、そし…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 六十年度末になったら、これは両方含めて額は何ぼになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 これはやっぱり前の国会で約束したことが全部守られぬわけですからね。そんな答弁したって信頼できませんよ。一兆円を超すんですよ。一兆円を。その一兆円を超す金を一年間だけ延長して、後はその事情によって判断しますなんて、そんな無責任なことで納得できますか国の二〇%負担の本体がなくなるわけですよ。本体がなくなるんだから。だから一年たったらもとに戻す、そしてこういう計画でもって返済しますということが明らかでなければ承服できませんよ…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 いや、行革特例法を審議する際に、三年たったら本則に戻る、そして元金も運用利子も含めて全部返します、こう言っているんでしょう。返しますと言う限りはどういう方法で返しますという約束をしなさいよ。しかも、さっきから何遍も言っていますけれども、これは本体がなくなるのですよ。本体がなくなったらうやむやにされる心配だってないことはないですよ。年金財政はまだ安泰です、政府の財政は厳しいからと言えば、それっきりになるじゃないですか。そ…