村山喜一
会議録に記録された「村山喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,286 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 宇宙20 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○村山(喜)分科員 大臣、最後は要請を申し上げておきたいと思うのですが、先般私は開拓地に入ったのです。そこには大学の畜産を専攻したような若い連中が入っておりまして、大型畜産を目指して放牧を中心にしながらやっているのですよ。その連中が言うのには、我々はEC並みの農業にもは負けようとは思いません。ただ非常に困っているのは、あの田中角榮総理が日本列島改造論をぶち上げて以来、土地価格が物すごく上昇して、こういう山林原野でもなかなか土地が手ごろな…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村山(喜)分科員 大臣、御苦労さまです。 先ほど青森一区の関晴正君が私の部屋にやってまいりまして、東北新幹線、岩手から青森、細田運輸大臣、大変前向きな答弁をしていただいてうれしかったという話をしておりましたが、この問題については、六十年度から建設着工という話をされたわけでございましょうか。それとの関係の中で、整備五線の取り扱いの問題は、一定の方向を出してからというようなことで、予算には計上されても執行については当分棚上げというのがずっ…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村山(喜)分科員 それはできれば結構なことでございますから、我々もそれに対してどうにもこうにもということじゃございませんで、東北も九州もということになろうと思うのでございますが、問題は、今破産に瀕している国鉄がこれに対応できる体力があるのかという問題に関係があるわけでございまして、今からその問題をいろいろただしてまいりたいと思うのです。 国鉄総裁もお見えでございますし、運輸省の幹部もお見えでございますから、国鉄の経営改善計画昭和六十年…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村山(喜)分科員 そこで、幹線の方で百億もうけましょう、地方交通線では二千三百億の赤字が残ります、特定人件費は七千七百億円、昭和六十年度の収支試算は九千九百億円。ことし五十九年度は幾らになる予定ですか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村山(喜)分科員 助成金は昨年よりも五百四十二億削られておりますね、六千四百八十八億。いろいろ内容を今まで論議されたのを整理してみますと、利子の支払い分が一兆一千百六十五億、特定人件費は六千百八十二億、それに東北・上越新幹線の資本負担分が入ってまいりまして、これが三千六百四十六億というような数字がございます。 そういうような状況の中で一体六十年度そういう数字を九千九百億円の赤字になすことができるのだろうか。私たちはどう考えましても計算…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村山(喜)分科員 大臣は、国鉄再建には構造的な欠損の処理が必要だということをこの前も島田琢郎君の質問に答弁をされておったように記憶するわけです。そのとおりだろうと思うのです。これは閣議了承でもございますし、そこで構造的な欠損問題というのは一体今どういうふうに数字がなってきているのか。私の把握するところでは、累積赤字の問題、特定年金、退職金、それから地方線の欠損の問題、地方バス欠損、公共負担それから上越・東北新幹線の問題もございますし、…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村山(喜)分科員 時間の関係で局長の答弁は要りませんが、やはりこれは政治のツケを国鉄に今までずっと背負わせてきた。今でも、今度はそういうように東北新幹線、九州新幹線、また整備五線の問題が出てきている。もうとにかく体力がなくなってしまって首切りをしなければならない、運賃値上げをしなければならない、ローカル線は外さなければならないというような重病人に、まだ新幹線をつくれと、政治が余り押しつけて、もうどうにもこうにもならない、二十二兆も借金…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○村山(喜)分科員 以上で終わります。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 私は、東海再処理工場での溶解槽のトラブルの問題やあるいは酸回収蒸発缶のピンホールの問題について、若干の質問をしてまいりたいと思っております。 まず初めに、東海再処理工場の使命は、これは再処理技術をわが国に定着をさせること、そして再処理の需要の一部を賄いながら、新型炉開発のためのプルトニウムの需要を満たすことだ、再処理の位置づけというのはこの三つだ、こういうふうに把握してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 そうすると、新型炉の開発のためのプルトニウムの需要を満たすということは、目的の中にないのですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 そこで、事実上再処理工場を運転をしております動燃事業団の再処理部計画課長の竹内さんの「再処理技術の開発」というのを見てみたのでございますが、これは「人間と科学技術 プロメテウス」の三十二号に書いてあるのを読んだのです。その中でレポートが出ておりますが、「酸回収蒸発缶のピンホールによる故障は、一つの基礎的に確立された技術を産業化レベルにまで到達させるには、なお多くの開発努力が必要である」ということを痛感したということでご…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 そこで問題は、動燃では小型試験設備テストをやり、原研の再処理特別研究をクリアして現実に運転をした。その中で現実にはトラブルが、酸回収系の加熱部に、五十三年の八月に蒸発缶の腐食による穴があいた。それでこれは中の管の取りかえをやっておりますね。そうして、五十六年の二月には精留塔に穴があいた。そして五十八年の二月には、同じように取りかえたのが三年余りでまた穴があいた。それは、設計の上では十年間の腐食しろを見ていた。 にもかか…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 そこで、私は具体的にもっと詰めてまいりたいと思いますが、溶解槽の致命的なトラブル、これは先ほどなにをいたしましたが、二基ともいまダウンをしているわけです。穴のあいたのは、両方とも加熱ジャケット部のバレル部でございますが、直径が二十二センチから二十七センチでありますので、仮に除染をいたしましても人間は狭いところには入れない、工業用テレビによります観察が辛うじてできるにすぎない、こういう状況だと思いますが、それは間違いござ…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 それから、気泡試験の組み合わせによって穴の位置は確認できても、その部分がどのように変質をし、どう腐食をしているのかということはわからない。よろしゅうございますか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 これは、切り取って破壊検査をする構えをお持ちですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 そうすると、溶接部の粒界腐食だと言われておりますが、その原因はわかっておりますか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 そうすると、現象的には結晶構造の変化という状態の中でそれが発生をしているのじゃないだろうかと思われるわけですが、その場合に、切り取って破壊検査をする必要があるにもかかわらずそれをやるかどうかもわからない。それは、今後検討するというふうに受け取れるわけですが、聞くところによりますと、遠隔操作によります文字どおりの糊塗的な補修を行う予定だということでありますが、そうじゃないのですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 原因もわからない、根本的な解決策も持たないままに、同じ型の新装置を五十七年度の予算でつくるというお話のようにいま聞きましたが、これは一体五十七年度予算の中で何ぼ見てあるのですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 この十二億円は、一年前に穴のあいた分をことしの秋に補修をする、その経費が十二億円、これは五十七年度予算の計上ですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 そうすると、三十八億は何年度予算ですか。