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無所属副議長衆議院
総発言数
7,286
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,286 20 を表示
日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 これは大変な国民の税金ですよね。十二億、三十八億、合わせて五十億円。これは一〇〇%近いものをフランスのサンゴバン社から技術を導入してつくった。その場合の設計の段階では、腐食に耐えられるのは十年は大丈夫だ、こういうようなことで設計されておるわけでしょう。どうなんですか、その腐食しろはどうなります。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 そこで、これはいろいろ私も関係のなにを読んでみますが、軽水炉の場合と違いまして再処理の問題は、なかなかほかに例が余りないので大変苦労なさっていらっしゃることもわかります。わかりますが、この秋に補修を十二億もかけてやる。その後この装置を、溶解槽のなにとして、また同じような目的で使うわけですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 そういたしますと、一年前に穴のあいた分は補修をやって、そして使用目的はいままでのような形で使うということになりますると、これは稼働をするわけですか。再処理の工場はいつから運転が始まる見通しになるのですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 それは、補修が行われたら、この装置を腐食実地試験に当面は使う、こういう目的を持っているのですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 原因は一体何だろう、それは調べてみなければわからぬ。根本的な解決策はまだ立たない。そして現象的には、結晶構造の変化が生まれているものだと思われるわけだけれども、それを切り取って破壊検査をすることはまだ考えていない。こういうような状況の中で、新しく三十八億もかけまして同じ型の新装置をつくるということは、これは一体大丈夫なんですか。また同じようなトラブルが発生をして、そして現実には二基ともその溶解槽が動かないから、再処理が…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 これは、溶接個所は何カ所あるのですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 それを半減すると。いま局長が、溶接部分のそういう対応の仕方を説明をされるから私は聞いているわけです。言われなければ質問をしないわけですが、おっしゃるから聞いているわけなんだけれども、その溶接部分を半分ぐらいに少なくしようと、こういうような新しい手法でやろうということでございますか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 大臣、いま局長とのやりとりをお聞きになって、大臣は、やはりこれは基礎的に確立された技術だ、こういうふうにお思いですか。どうも、単にピンホールの現象が生まれて、その材質がそういうようなのに耐えられなくなった部分的な故障だから、それであとまたそういうような溶接部分を少なくしてやればいいのじゃないかというような、そんな単純なものじゃないのじゃないか。科学技術というのは、もっと原因を徹底的に究明をして、それに対応して、これでは…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 大臣、いまのお話はわからぬでもないのですが、先ほど局長の説明を聞いておりますと、溶接部分をできるだけ少なくして、私が聞いているのは九つぐらいに数を少なくしようという話のように聞いているのですが、しかしながら、そうなりますとこれは溶接部分の粒界腐食だというふうに見ていらっしゃるに違いない。しかしながら、現象的には結晶構造の変化によってピンホールができた。とするならば、そこを切り取って破壊検査をしなければこれは真の原因追求…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 そこで、その点は五十九年度に持ち越しのような話でございますが、やはり基本的な姿勢は、いま切り取って破壊検査をする必要があるということを局長は認められたと私は確認をいたします。 そこで、これは酸回収系加熱部のトラブルでございますが、五十三年の八月に酸回収蒸発缶が腐食をされて穴があいた。これは高温の硝酸によるものだと思いますが、一年余り休止をしまして中の管を総入れかえをした。二年前に社会党の調査団が参りまして現地を調査いた…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 やはり材質の問題ですね。そうなってまいりますと、どうも先ほどから溶解槽のトラブル、酸回収系の加熱部のそういうトラブル、こういうようなものが続発をして、現実的には稼働ができないような状態に立ち至っているのに、なおそれでも基礎的には確立された技術だ、こういうふうに見ていらっしゃるわけですが、そういう見方でいいのですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 これから改良しなければならぬとおっしゃるからその辺でとどめておきますが、昭和六十五年、原子力委員会は四千六百万キロワットの発電を計画をされているようでございまして、再処理の民間工場もそれに対応しまして、一九九〇年には原燃サービスの会社が千二百トンの処理能力を持つ工場をつくるのだ、こういうふうに計画がされているようでございます。この問題につきましては、再処理の問題とATRの実証炉の問題との関連がございますので、これは後ほ…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 大臣の時間の関係もあるようでございますから、私の持ち時間はあと十分ぐらいございますが、最後に一つだけ承りまして終わりたいと思います。 それはATRの実証炉が、これは設置許可申請書というのが出てきた場合に、科学技術白書によりますと、実証炉は実証試験にウエートを置いて研究開発を進めるんだというふうに書いてあるのですね。ところが、エネ庁に申請書を出すということになりますと、これは売電、電力を売る、こういうことからの設置許可申…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 科学技術委員会 第3号

○村山(喜)委員 名答弁というのでしょうか、わけがわからぬような答弁でございますが、私はその問題は関委員に譲りますけれども、どうも東海の再処理工場、二百十トン工場、これは比較的小規模なプラントでさえも、さっき申し上げたような状況の中で当分は稼働が不能の状態に陥っている。いわんや、千二百トンという六倍もの大型の第二再処理工場の建設計画というのは、現在の段階の中では中止されるのが当然ではないだろうかという気がするわけでございます。もう少し基…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○村山(喜)分科員 私はきょう大臣に、青少年の非行の問題を中心にして文部省のこれに対応する行政のあり方の問題をただしてまいりたいと考えます。 警察庁の白書を読んでおりましたら、五十六年度に不良行為として補導をした数は百万人を超えるというような状況が出ておりまするし、また、波がありますが四十四年を最低にいたしまして、後は刑法犯少年の該当者の数はウナギ登りに登っているという数字が出ておりました。 そこで、非行少年の範囲やらあるいは非行少年等…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○村山(喜)分科員 そういうような状況を受けまして、政府としてもこれは放置できないということで、昨年六月二十四日に「青少年の非行等問題行動への対応(答申)」を青少年問題審議会が行うのを受けまして、総理府に非行防止対策推進連絡会議が設置をされ、今日までいろいろ対策を講じていらっしゃることは聞いております。ところがなかなか効果が上がらない。なぜ効果が上がらないのだろうか、この点については総理府はどういうふうにお考えになっていらっしゃるのです…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○村山(喜)分科員 いままでの条項と余り目新しいものはないという報道もされておりました中身であるようでございまして、緊急対策だ、こうおっしゃるわけですが、そういうのを未然に防止するという形のものでございます。根源的な対応策はこれから工夫をしなければならない問題だろうと私も思っておりますので、この問題は総理府が所管でございますから、政府全体の受けとめの中で処理を願いたいと思っております。 そこで、私は教育の問題の観点で、校内暴力、特に対教…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○村山(喜)分科員 大臣の所見は承っておきたいと思います。 そこで、これは文部行政上の問題でございまして、遠山中学校教育課長がNHKのテレビに出られたのを私は聞いておりまして、そういうような問題が出たら学校は直ちに教育委員会に届けるべきである、ちゃんと学校教育法という法規があるんだから、これによって実態を明確にして対応の仕方を考えるべきだ、こういうお話があったように承知をしています。私は学校教育法の二十六条と四十条を見てみました。これに…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○村山(喜)分科員 時間がありませんので、最後に大臣に要望申し上げておきたいと思いますが、小学校の高学年の時代からもうすでに落ちこぼれは始まっております。授業についていけない。うちの木島喜兵衛先生などを中心にして内容をいろいろ調べておいでのようですが、どうもレベルが高過ぎるようになっているのじゃないか。たとえば関数の問題なり集合の理論、あるいは確率の理論、これは数学教育の内容でございますが、それが、従来中学校で、あるいは高等学校で教えて…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○村山(喜)分科員 私は、きょう志布志湾の開発に伴います自然保護の問題について、長官並びに関係者にお尋ねをしてまいりたいと思います。 そこで、まず山崎自然保護局長、ここに私の地元の新聞がございますが、これによりますと、志布志湾の石油備蓄問題について県議会で質問が行われまして、これに対して環境庁との調整の大詰めを迎えている、近いうちにゴーサインが出るはずである、こういうふうに答弁をいたしているのでございます。これは一社だけじゃございません…