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無所属副議長衆議院
総発言数
7,286
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,286 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○村山(喜)委員 まともなお答えが返ってこないのはよくわかりますが、私はちょっと非上参考人にお尋ねいたしたいと思うのです。 今、大湊に仮停泊はオーケーですよ。関根浜に港をつくるのはよろしいですよ。しかし、その付近の住民は、事故が起きたら帰ってこれると思っているのか、そんなのは帰すわけにはいきませんよという気持ちだと私たちは見るのでございます。八四年の一月二十四日の原子力委員会の方針なり八三年の原子力船懇談会の報告書、こういうようなのを読…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○村山(喜)委員 漁協と漁業交渉をし、補償問題で調印をされたのですね。そういたしますと、今あなたがおっしゃったようなことは、冷態試験から温態試験からあるいは出力上昇試験から、そして最後の墓場まであなたのところでやるのですよということで、これはそういう協定書を現実に取り結んでいるのですか。それで、地元はそれに対してオーケーを出しているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○村山(喜)委員 これは、長官、あなたにお聞きしておかなければなりません。 というのは、前に大湊で、それもやはり定係港として係留したままでそういうような試験をやるんだということで出発しているんじゃないのですか。ところが、接岸したまま、係留でそういうような試験をやることは、ホタテガイがあるからだめよ、湾内でやってもだめよ、仕方がないから洋上に行って試験をやったのでしょう。その結果、見たことかということになっちゃった、帰れなくなっちゃった。…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○村山(喜)委員 今の中村原子力局長の答弁では納得できません。 これは基本的には了承を得ております、事業団の理事長と同じようなことを言われた。本当にそうであるならば、その協定をして、そこまで大丈夫ですよということであるのかどうかということは、やはり契約の条項の中ではっきりしなければ、二度と同じような失敗を繰り返したら、これはもう行政自体が信頼がおけないし、政治が全国民の立場から見て問題を追及されることになるだろうと私は思うのですよ。国会…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○村山(喜)委員 まだ信用ができません。その文書でもお出しをいただければ別でございますが、我々はそういう話を聞いたというその状況に心理的にはございます。 そこで私は、さらにお尋ねをしてまいりますが、原子力委員長である長官、昨年の十二月二十三日に出された原子力委員会の「日本原子力船研究開発事業団の統合について」、この中で、原子力船の実用化の時期は二十一世紀だ、実用化を急ぐより段階的、着実に開発を進めて、技術、知見、経験の集積に努めておくこ…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○村山(喜)委員 小型だからだめだとかいうのはおかしいので、やはりそれはシミュレートしていけばいいわけですから、物を突き詰めて解いていこう、それはもちろん海洋のあれに合わせて船自体の動きが陸上の場合とは違いますから、そういうようなのはわかるわけですよ。ピッチングがありあるいはローリングがあるというようなのはわかる。しかしながら、この問題は非常に危惧をしている問題ですから、陸上において、先ほどの話を聞いておりますとそういうようなのは諸外国…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○村山(喜)委員 そこで、またちょっと技術的な問題になって恐縮ですが、宮坂調査団が事故直後に派遣をされまして、そして七名の調査団が調査に参りました。ところが、その調査のやり方を見ておると、今でも指摘をされておりまするように、原子炉の積みかえをしたわけでもないし、そして核が封印をされたままの中で炉心の点検もできない、そういう状況であったことはよくわかります。そして、圧力容器の中のパイプの改修もできないような状態の中で遮へい改修、総点検補修…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○村山(喜)委員 時間が参りましたのでもうやめますが、今説明の中にありました出力試験というのは「むつ」の原子炉を使っておやりになったという意味ですか、三回にわたってというのは。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○村山(喜)委員 そういうようなのは、佐世保において改修をするその条件の中では認められておったわけですか。というのは、炉は封印をしたままじゃないか、こういうことで、そういう条件で佐世保へやってきたのじゃないですか。それで、住民の皆さん方にもそういう条件で納得してもらったのじゃなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○村山(喜)委員 時間が参りましたのでやめますが、私はやはりこの際、機構の上におきましても――その直後の検査のことを言われて、これは実際その後洋上でやられたんでしょうが、そのデータをもう一つ出していただきたいと思うのですが、今度の原子力船研究開発事業団の合併、原研への統合の問題につきましては、いろいろ法文的にも問題があるようでございまして、原子力船については、総理大臣及び運輸大臣が原子力委員会の決定を尊重して云々という条項が入ってみたり…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村山(喜)分科員 大臣に初めにお伺いたします。 きょうの夕刊に「日米農産物 月内解決へ一括交渉」、例のガットに提訴をしました落花生などの十三品目も含めて、農相が訪米をして最終的に決着をつけるであろうという記事が出ております。この真実性というよりも、流れはこういうことになるだろうと思うのですが、大臣はどういうふうになると認識していらっしゃるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村山(喜)分科員 実は三月三日に二千名の農民の集会が鹿児島でございました。鹿児島は御承知のように、和牛も日本一でございますし、豚もブロイラーもそうでございます。それにミカンの生産地でもございますので、ちょうど二千名の農民がまなじりを決して集まった。実はきょうも私の地区では農協の幹部や市町村長が集まりまして、この問題を成り行きを見ながら非常に心配しておりまして、帰ってこい、こういうことでございましたが、いやきょうおれは予算分科会で特に畜…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村山(喜)分科員 そこで、日本の場合は、牛肉は今でも需要と消費との関係で外国から輸入しているわけですね。その場合には、日本の牛肉が不足をしているから入れているのであって、あり余るほど入れていく必要はないわけですね。 そこで、輸入の目的というものは一体どういうことになるのか。大臣は、日本農業というものを大事にして、特に大型家畜というものが日本農業から消えていくようなばかなことは、所管大臣としておやりになるはずはない。またしかし、一面にお…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村山(喜)分科員 そこで、これは数字を確認したいと思うのですが、五十七年度の需要量の問題、それから国内生産、それから外国からの輸入の枠の設定の問題ですが、五十八年度はどういうことになっているのでしょうね。というのは、国内生産のベースが枝肉ベースで三十四万九千トン、需要量が四十九万トンで、残りが輸入枠の割り当てで十四万一千トン、これは間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村山(喜)分科員 そこで、消費量も伸びていますし生産も伸びている、こういうふうに見てまいりますと、年度で計算をするのはそういうような方式だと聞きましたが、部分肉ベースで換算をしてまいりますと五十八年度は前年度よりも約六千トンぐらいふやして輸入ができるという状況にあるのじゃなかろうかと見ているわけでございますが、どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村山(喜)分科員 そういたしますと、これは大体四・四%ぐらいの数値になりますね。 そこで、需給の見通しの問題、これは昭和六十五年の見通しがございますが、その数字から増加率が出されているのがございます。大体需要が三・五ないし四・二ぐらい伸びていくであろう、今の消費ベースから見ましても大体そういうことが言えるのではなかろうかと思うのです。そうなりますと、先ほどの許容と価格の安定、生産不足分の輸入とそれから許容、その安定のための目的を持った…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村山(喜)分科員 大臣、今お聞きのとおりで、中曽根総理の発言を聞いておりましても、やはり貿易の拡大均衡を目指す、一層の市場の開放を目指していく、自由貿易体制を守っていかなくちゃいけませんというような総理大臣の演説もございました。こういう状況の中で日本農業を守っていかなければならぬという問題があるわけですね。 現実に旧内の子牛の、特に和牛の価格が非常に低迷をしておりまして、生産意欲の問題にも関係がありますし、この自由化、枠拡大の問題につ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村山(喜)分科員 そこで、肉専用の子牛の価格安定の問題ですが、五十七年度は価格差補てん金はたしか百十七億出されたと思うのです。五十八年度は、第一・四半期の段階では五十四億という数字でございますが、本年度の見込みは一体幾らぐらいになるのか。それから、五十九年度の予算を見てみますと、これは三十一億八千七百万円しか予算に計上してございませんね。これは一体何頭分を見込んだ数字でございましょうか。これで足りるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村山(喜)分科員 そこで、今たしか二十九万二千円ですかね。特に雌牛の子牛の価格が低迷しておりまして、二十一万円くらいという状況でございます。この状況は大分続いているわけです。去勢牛の方、雄の方は価格が割合に安定をしているようでございますが、そういうように雌の価格が低迷している。そういう中から、これは国が二分の一、県が四分の一それに生産者が四分の一という形で負担しているわけでございますが、二十九万二千円と二十一万の差は八万になる。八万の…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村山(喜)分科員 時間の関係で最後になりますが、いわゆる国際価格との比較の中で、今、八二年の価格の対比の数値が出ているのを見ましたが、日本の場合には枝肉キロ当たり千二百円だ。それに対してECの場合には、日本を一〇〇としたときに六五・三、まあ七割弱だ。これは現在の段階ではどこまで縮まっておりますか。 そしてまた、そういう国際的な競争力を持ち得るためには、五十九年度はどこまでを目指しながら、六十年とか六十五年という長期的な目標もあるでしょ…