村山喜一
会議録に記録された「村山喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,286 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 宇宙20 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○村山(喜)委員 そこで、運輸省並びに環境庁それから林野庁は、まだ書類は出てきていないわけですが、今私の方から想定をした図面をお配りをいたしました。 aというのが今の原案でございます。bというのは現道を拡幅をして、そして防風林、保安林を解除しなくてもいいルートでございます。それから、cというのは河川堤防の上を走っていけばいいという案でございます。dというのは、中之島という、河川の敷地にそういう土地がございますから、橋の途中から中之島の方…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○村山(喜)委員 時間がございませんので予定どおり終わりますが、治山課長にちょっとお聞きします。 現在は地上権設定について合意はされておりませんね。というのは、使用なりあるいは貸し付けなり、そういうようなものに対する県からの要請というものがあるやに聞くのですが、それについてオーケーは与えておりませんね。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○村山(喜)委員 どうも失礼しました。治山課と間違えまして、業務第二課でございました。 大臣、これは最後に大臣の所感をお聞かせいただきたいのですが、この前地元の代表が参りました。三十六回も上がってきまして、大臣にお会いしましたね。そして、十三年目でございます、ぜひ我々の声を聞いてもらいたいということで、大臣も三十分ほどお会いをいただいたわけですが、そのときに、いわゆる公園法上の埋立免許については運輸大臣が認可権を握っているわけですが、保…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○村山(喜)委員 大臣としての姿勢をきちっとしてください。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 大臣もお見えでございますから、初めに、私、志布志の国家石油備蓄計画の問題について質問をいたしますが、きょうの日本経済新聞の一面に大変大見出しで「官民で沖合人工島建設」ということで、下関、秋田、清水、大村湾等の養殖や流通基地、これは沖合に人工島をつくって利用をしようという運輸省の非常に膨大な開発計画が出ております。本来は、来年度の予算編成をめぐりまして、公共事業といえども聖域ではないという形で抑えにかかる、とするならば、…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 そこで、具体的な問題は事務当局との間で詰めてまいりますので、大臣には最後にひとつ御所見をお聞きをしたいと思いますから、お耳をおかしをいただきたいと思います。 そこで、志布志地区の国家石油備蓄計画の経緯、経緯はわかっておりますが、現況はどういうふうになっているのか、環境庁の方からお答えをいただきたい。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 通常の場合であれば、そういう協議、意見を求められてから、普通のペースの場合には三カ月というふうに言われておりますが、慎重に審査を進めていただいている中で、進行の状況はそういう普通のペースと差異がございましょうか。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 大臣、今山崎局長の方からの答弁にありますように、十二年の長い間自然環境を守れ、白砂青松の海を守れという地域の、そういうような国定公園の景観を守るために運動が行われてまいりました。それが、この案であるならば検討に値するという環境庁の原長官の発言を契機にいたしまして、現在、公有水面の埋め立てに関する審査が運輸省の審査を終えまして、環境庁長官の意見を求めるという段階に入ってきている。これでいくならば、八月の中旬にはそれに対す…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 そうしたら、運輸省としては直接そういう書類を見てもおいでにならない、こういうことですね。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 通産省にお聞きをしますが、埋立造成地は県が行って完成後石油公団に譲渡する、これは間違いございませんね。そこで、造成の負担区分は、上物の堤防なり植樹あるいはタンク、それに至る橋梁、防波堤、小型船だまり、こういうようなものが港湾施設関連あるいは埋立造成との関連でございますが、そこら辺はどういうふうになるわけですか。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 いわゆる石油タンクの埋立造成地の周辺につくります堤防工事なりあるいは植樹というのは、そこまで県が行った後に石油公団に譲渡する、こういう形になりますか。その資金関係の負担割合はいかがになりますか。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 そこで、これは運輸省にお尋ねしてまいりますが、取りつけ道路の性格の問題でございます。 これは県が管理をする港には違いございませんが、「波見港港湾計画」というのが出てまいっております。これによりますると、図面から見てまいりますが、波見港に至るまでの道路、それから柏原地区の港湾の埠頭の周辺を通りまして石油備蓄基地に至る間は架橋施設をつくるわけでございますが、これらはどういう性格のものであるのかということをお尋ねをしてまいり…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 そこで、柏原の集落から松林を横切りまして漁船だまりを経て石油備蓄基地に通ずる取りつけ道路、これは港湾施設に該当するのですか。この道路には水道管も埋設をするということを聞いておりますが、それも港湾施設に該当するのでしょうか。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 そういたしますと、これは港湾施設の新築に当たりますか。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 現在の時点においては、保安林のところを通りまして船だまりのところまで予定をされている道路は港湾施設ではない、その他道路だ、こういうふうに考えてよろしいですか。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 私がお尋ねしているのは鹿児島県の「波見港港湾計画(案)」でございまして、「その他の道路」と書いてある。だから港湾、その埠頭のところに通ずる道路あるいは石油備蓄基地に通ずる橋、これは港湾施設に伴う道路であろう。しかしながら、県の区分によりましても、これは「その他の道路」一ヘクタールというのは、「港湾施設等の計画に対応して土地造成及び土地利用を次のとおり計画する。」こうなっているわけですから、船だまりに行くまでの道路は「そ…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 そこで、環境庁にお尋ねしますが、自然公園法の第十七条の第三項第一号には「工作物を新築し、改築し、又は増築すること。」とありますが、自然公園法上では新築、改築、増築はどういうふうに区分をされておりますか、特に新築について。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 そういたしますと、これは港湾施設の新築に当たりますね。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 これは、環境庁の「国立公園内における各種行為に関する審査指針」に言うところの通知がございます。その中では建築物、車道、分譲地の造成を目的とした道路または上下水道施設、さらに4として「屋外運動施設」その他となっていますが、この車道という意味は、どうして車道というふうにお考えになるのでしょうか。我々は、向こうの方に石油備蓄基地をつくる、これはさっき通産省のエネルギー庁の岩田備蓄課長が言いましたように、県が建設をして石油公団…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 これは道路法上のどういう車道になるのですか。