村山喜一
会議録に記録された「村山喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,286 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 宇宙20 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村山(喜)委員 どうもありがとうございました。時間の関係で、これで質問を終わります。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 まず、本論に入ります前に、今科学万博が開かれております。きのう私の友人、前に高等学校の校長をしていた男ですが、やってまいりまして、万博を見に行ったら寒くて風邪を引いた。おまえどこに泊ったのだと言ったら、土浦に泊まったらお粗末なホテルで料金は高いし、万博の中身の方はいいけれども、どうも周辺整備はうまくないなというような印象でございました。 そこで問題は、きょうの読売等にも、ハイテクはハイ価格だという、やゆしたような記事も…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 原子力発電所の安全性の問題に入ってまいりますが、従来安全性の問題は、設計段階、建設、運転、保守、そういう各方面につきまして多重防護あるいは未然防止あるいは行政によりますダブルチェック、事故、故障等の教訓を生かしながらやっていくのだということで、最近の原子炉の軽水炉の稼働率は大変高くなっているようでございます。そこで、設備利用率が現在七〇%を超えている、スクラム回数はアメリカに比べて一けた低い数字を示している、そして大き…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 今、原子力局長のお話では、現在使われている軽水炉の分まで含めた対象として、これから改良型の軽水炉の問題も出てくるわけでございますが、そういうような問題は対象の区分はないという意味に受け取ってよろしいんですか、安全性の研究の問題は。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 予算の上では、安全性の研究は原研分が八十一億、それに安全関係の行政関連経費が二十億五千万、原研における主要な研究テーマは今、局長言われた冷却材喪失事故の問題、燃料安全の問題、それに構造安全の問題、その他ということでテーマは決まっているようであります。計算コードの問題は通産省の予算の関係じゃございませんか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 そこで、最近、原子力発電所のコストダウンは、企業側からの要請といいますか、御承知のようにほとんど石炭火力と変わりがないくらいの状態に立ち至った。原子炉を考えてみると七五%はそういう施設関係の経費であるということから、今にわかにコストダウンの政策が強まってきた。そこで、一体どういうような形の中で七五%のコストダウンをやるんだということをいろいろ調べてみますと、工期の短縮とか、あるいはプラント標準化への徹底とか、あるいはツ…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 そこで確認をしておきたいのですが、第二次標準化改良炉においては在来型の五〇%の低減を目指した。第三次はどういうふうに目標値を定めているのですか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 やはり安全性を重視していく立場を放棄しないでもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 そこで、玄海原子力二号機の問題でございますが、新聞にも出ましたように日本においては初めて四百十五日の長期運転をやった。そして定検は六十日で、炉を停止した期間は六十日であったというのが新聞にも出まして、九州電力の技術の担当者に来てもらいましていろいろと内容をお聞きをいたしました。その中で、また通産省の原子力の担当者とも話をい…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 そこで、最高が三万六千九百ございます。そうすると、東海再処理工場の場合には、こういうようなものは現在の段階においては再処理はできないというふうに受け取ってよろしいのでしょうか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 これはしかし、今後第二民間処理場として青森県の方につくろうとするものは、最高値四万までできるようなものをつくろうという計画でございますか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 東海村では今実験をやっている、その段階の中で溶解槽のピンホール問題が出てきたりしているという状況の中で、新たに国産のR12ですかをつくって試運転に入っているというふうに聞いております。在来のものは補修をしてR10、11が使われているというふうに聞いておるわけですが、もちろん再処理をする場合には、燃焼度の高いものについては遮へい等を考慮した再処理工場というものを念頭に置きながらやらなければならないわけでございまして、二百…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 やはり数字は正確にお答えをいただいておかないと、科学技術の問題でございますから、いいかげんに処理をしてまた東海村と同じような事故が発生をして操業不能に陥ったのでは困るわけでございますから、その点は明確にこれからもお願いをしておきたいと思います。 そこで、これに関連する問題も他にございますが、再処理に当たりまして今ピューレックス法による再処理が行われておるわけでございますが、これはまだ確立された技術であるとは我々は見てい…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 そのほか突沸現象、いわゆる飛沫が飛び散る現象が生じてストップになるというようなことはございませんか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 突出の突に沸騰の沸です。その現象はございませんか。なければ、また後でお調べをいただきたいと思います。 燃焼度が高まる中で、今もお話がありましたように、ウラン232という放射性物質が再処理に当たりまして出てくる。ちょうど埼玉大学の教授で高島洋一先生、原子力安全委員会の核燃料安全専門審査会長をしていらっしゃるわけでございますが、八二年の二月、原子力学会のシンポジウムで、非常に放射性の強いウラン232が燃え残りのウランの中に…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 その問題はこれからの安全性の問題として今後さらに論議をする場があるだろうと思いますので、おいておきたいと思います。 もう一つは、電源構成上の原子力発電の限界問題について私は論争をいたしたいと思いましたが、時間がございませんので、これは後日に回したいと思います。 そこで、非常に重要な問題であります国際協力という言葉が大臣の所信表明の中にも出てきております。そこで、東海村の再処理施設の運転に関する日米の今日の交渉の状況は一…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 恒久的な解決を目指して、とりあえずの措置で今はやっている。これは東海村における運転実績との関係はないのでしょうか。というのは、一年間に二百十トンの処理をしよう。ところが五十九年三月まで数年間かかりまして、これは五十二年の九月からやっているわけですね。五十三年、五十四年、五十五年、五十六年、五十七年、五十八年と、累計で百七十四トンしか処理ができていない、実績としてはそういう数字があるわけですが、アメリカの核不拡散の配慮と…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 ロンとヤスということが言われるくらい仲がいいのに、事この再処理の問題についてはいつまでも一年限りの処理で、恒久的な解決ができないでおる。そして六ケ所村に第二再処理場をつくるということは、それだけが決まって、ピューレックス法によって処理をするということだけが決まっておるというような状況の中にあります。原子力のサイクルを考えてまいりますると、再処理のところで完全に行き詰まって目詰まりをしているというふうに見なければならない…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 思案中であるということですからここでこれ以上聞きませんが、もう一つ国際協力の問題では日中原子力協定の交渉にかかわる問題がございます。 これは、研究分野については人的交流をやりましょうという段階から、設備移転を伴わない研究段階から平和利用の目的に限定するという問題からいろいろございますが、一体今日これがどういうふうに動いてきているのか、特に中国の主権の主張の問題もかかわりがあると聞いておりますし、事務レベルで話し合いをさ…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 時間がまいりましたのでこれで終わりますが、原子力の燃料問題から始まりまして再処理の問題、これが一番のネックになりまして再処理技術というものはまだ確立をされていないと我々は判断をいたしております。それを試行錯誤で努力をしながら、人間がコントロールしつつ今研究中だ、こういうふうに見るわけでございます。したがいまして、それが今後どういうふうに発展をするかということは、いろいろ注目をしなければならないわけでございます。最近あら…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○村山(喜)分科員 大臣、昭和四十八年の三月七日、ちょうどきょうの日なんですが、私は学校の統廃合の問題で当時奥野文部大臣にいろいろ質問をいたしました。そのときに安嶋初中局長の方から三十一年の十一月に事務次官通達で、昭和三十二年に「学校統合実施の手引」というのを出しておるというような話がございまして、当時の説明でも学校の統合というのは地元の住民にとっては非常に大きな関心事であるし、影響するところが大きいので十分に住民の納得を得て実施するよ…