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無所属副議長衆議院
総発言数
7,286
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,286 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 そんなたくさんですか。というのは、私たちが聞いているのは、いろいろ学会のそういうような研究会に行くのでも金がないので大変困っている、そういうような公開の研究会等に今度から職務専念の義務を免ぜられて行く、学会等に出会をするのには約一万名の研究員がおって一億一千万円くらいしか金がないのですよというような話を聞くのですが、二千万円も一人当たりあるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 大体研究費は、大学の場合でもあるいは国立の研究所の場合でも、一人年間百万円前後だということですね。この法律をつくりますと、民間との共同研究ができるから民間の方からも金を出してもらって、国の方は財政不如意だからそういうような意味で余り負担をせぬでもいいわというようなことになってしまうんじゃないだろうかと私は懸念をしているのですよ。その点は問題が残っているということを指摘をしておきたいと思います。 そこで、研究成果の公開、…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 私は河野長官を信頼はしているのですが、しかし、ずっと科学技術庁長官であるという保証はないのです。法律は一遍できますとひとり歩きをするのでございまして、やはりきちっとしておかなければならぬと思いますから、自主、民主、公開、平和というこの原則は堅持してもらいたい。特にこの法律の主管庁というのは、提案は科学技術庁が出しておりますが、どこが責任を持ってくれるのか、どうもはっきりしない点もあるのです。一応科学技術庁だろうと思いま…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 時間が余りありませんが、外務省の安全課長、二国間協定とか二国間の相互条約あるいは国際的な条約、そういうようなものは当然のことでありましょうが、対米武器技術供与に関する交換公文、これは署名をしておるわけですね。そして武器輸出三原則の例外として、米国に対しては武器技術の供与の道を開いているわけですから、当然これは日本のこれからの行動、研究というものに対しては練る、制約条件というものがあるんだ、こういうことでよろしいのですか…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 日米間にはMDA保護法がありまするし、あるいは刑特法があるという関係にありますが、日本の国内においてはそれを制約する条項がありましょうか。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法は、やはり最初は今のようなことですが、今では日本との間の相互主義に立っているわけですから、そういうような問題のとらえ方をしなければならないと思います。そういう意味において、今のところ国内法においては外務省の関知するところではないでしょうが、防衛庁来ておりますか。軍事秘密に属するような研究に対応する、そういうものはどういうような処理がなされておりますか。企業秘密の名においてやられてい…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 国家公務員は、公務員法上、百条ですか、職務上知り得た秘密を漏らしてはならないという守秘義務がある。民間の場合は、企業秘密というような形の中で、研究というものが産官学軍という新しい結合体が生まれやすい土壌をこの中でつくることになるんじゃないだろうかという点が心配されるものだから、特殊な立場にあります特別職公務員である自衛隊、防衛庁の職員とそうでない者との間をやはり離した形の方がいいんじゃないかと私たちは思っておりました。…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○村山(喜)分科員 医療の問題といえば、大変国民の関心が高齢化社会を迎える中で強まってまいりました。このたび厚生省が国立病院並びに療養所の統廃合の計画を出されまして、それぞれの関係者は大変心配をいたしておるところでございます。私の選挙区にも国立療養所霧島病院あるいは阿久根病院というような病院がございますが、霧島病院は二つにこれを分割いたしまして、そして統合をする。それから、阿久根病院はこれを移譲する。そして、鹿児島のもう一つの志布志病院…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○村山(喜)分科員 時間が三十分ですからね。それで、私は言いたいのですが、いわゆる政策医療あるいは機能分割論というようなことで、高度の、そして複雑な難病や今後治療の解明を要するようなものは国立の病院・療養所でやりますと。私はそういう一つの物の考え方があるだろうと思いますが、問題は、ではそういうふうな高次の医療と皆さん方が地域医療なり一般医療と称せられているものとの区分がどこでつけられるかということなんです。 頭の上で概念的には割り切るこ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○村山(喜)分科員 木戸審議官は一定のレールの上に敷いた答弁をしているわけですが、やはり当該施設があるところでは、それぞれ有機的な関係が生じておりましてその立派な施設をつくっていただいた。霧病の場合は二十一億ぐらいだったと思いますが、それで、では我々もその環境整備をやりましょうというので道路をつくり、橋をつくり、そして協力をしているわけですね。そこは、今度は広域市町村圏の中に入りますから伝染病棟もそこに設置をいたしまして、それでやるよう…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○村山(喜)分科員 時間があと五分ぐらいあるようでございますが、この問題につきましては関係の労働組合もいろいろ大変心配をして、きょうあたりもたくさん上京しておいでになるようでございます。あそこの群馬の嬬恋、吾妻病院ですか、これについても、何か話を聞きますと三月の末までに閉鎖するような話がある中で、大変高齢者が収容されておってそれを移動すること自体も危ないような患者もおるやに聞いたのですが、そういうようなのに対しましては大臣の方も前向きの…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○村山(喜)分科員 限られた人数、限られた予算、そして定員は減らされていく、そして行政改革のあらしは吹いていく、そこで集約して統合して充実したものをつくりたいという気持ちはわかるのです。しかし、今度はその切って捨てられる者を県や市町村が拾ってくださいよ、ところが県立病院の場合でも、あるいは市町村立病院の場合でも赤字で大変苦しいのであります。そういうような問題を、財政的な調整の問題やらあるいは医療技術者の問題やら、いろいろと総合的に勘案を…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村山(喜)委員 質問に入る前に、委員長並びに政府委員関係並びに委員の皆さん方に、現地の写真を持ってまいりましたのでぜひ見ていただきたいと思いますので、そのような措置をとらせていただきたいことをお願いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村山(喜)委員 私がこれから質問をいたします問題は、鹿児島県菱刈町湯之尾地区における地盤沈下及びこれに関連をする問題でございます。 私は、そういう状況が出ましてから四回ほど現地に調査に参りました。最後の日は今月の十九日に現地に参ったのでございます。また、大変な問題であるということで、社会党の県議団八名ほど泊まり込みで参加をいたしまして現地の調査にも当たりました。そこで、そういうものを踏まえながら関係の各責任者にいろいろとただしてまいり…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村山(喜)委員 そこで、昨年十月八日に左岸の住民六名が、湯之尾の可動ぜきの操作ミスではないかということで被害補償要求、関係者被害者同盟というものが結成されまして、被害救済の運動が展開されました。今日なおその被害救済の運動は続いておりますが、名前が変わりまして対策協議会ということで住民は関係者をもっていろいろと運動いたしているところでございます。 そこで、私は湯之尾可動ぜきの問題について建設省にただしたいと思いますが、これは温泉街を洪水…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村山(喜)委員 今お話がありましたように、これは護岸が完工しておりません。それから、床とめ工も災害が発生をいたしましたときにはなかったわけでございます。ショートカットのバイパスも計画だけはございますが、これまた進んでおりません。ない場合は案でやっているとおっしゃいました。戦後最高の流量というのは湯之尾の滝てたしか一秒当たり千六百トン、ところが可動ぜきの毎秒の計画は二千七百トンというふうに聞いているわけでございますが、その差が千百トンあ…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村山(喜)委員 そこで、この湯之尾ぜきの構造についてちょっと内容的に質問をいたします。 この図面の中にもございます。非常に見にくい、小さく印刷がしてございますが、正面図を見てみますると、ここには支柱が四つございますが、このナンバー一の支柱、これは二十一メートル九十五センチの下の方に安山岩がございますが、そこまで達していない状態で工事が完了いたしておる。そこで、これは一体どういうことであろうか。N値も一〇以下の大変弱いところでございます…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村山(喜)委員 そこで、今、課長の方から話がありました湯之尾地区地盤沈下調査検討委員会、これが五十九年十一月十二日に発足をいたしまして今日に至るまで三回の会合が持たれ、なおワーキンググループが二回ほど開かれて、三月二十六日に中間報告が出されました。これは内容的には難しい専門用語がずらりと並べてありまして、素因と誘因、それから地盤機構の問題に触れておりますが、要約いたしますると、要は、沈下の原因は軟弱地盤の圧密沈下である、そして二番目に…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村山(喜)委員 メタル系の非鉄金属の鉱山で温泉がとまった例はございますが、地盤沈下につながるような問題の例は、調べてみましたけれども、今までないようでございます。そういうようなことから今お話しがあったような話になってきているのだと思います。しかしながら、施行規則の二十七条によります施業案の様式第二十を見てみましても十分でございません。今後の課題として研究をお願いしておきたいと思います。 そこで、時間の関係がございますので、次に、この菱…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村山(喜)委員 時間がございませんが、温泉のお湯の確保については、住友鉱山が十一億七千万円を出しまして、第三セクターで三トンのお湯を確保できるような対策が高ぜられております。したがいまして、あとはこの地盤沈下に関連をする問題の処理が、なお災害が、被害が続いておるわけでございまして、これに対する対応の仕方をきちっとやらなければならない段階に来ていると考えるわけでございます。 そこで、近いうちに最終報告が出るわけでございますが、国の対応は…