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無所属副議長衆議院
総発言数
7,286
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,286 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 この法案が提案をされるまでの間の手続についてお尋ねをいたしたいと思います。 ここに私も資料をいただいておりますが、この中身を見てまいりますると、防衛庁職員、第二条第二項第二号の職員を入れるか入れないかという問題でそれぞれ検討をされてきたわけでありましょうが、それに至るまでの議事録の資料をずっと見てまいりますと、昨年の十二月十六日から科学技術庁で開かれた会議録からずっと今日までの資料をここに持っておりますが、私の調べたと…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 首尾一貫しているという局長の御説明でございますが、それであるならば、そういうようなものについての各省庁直轄研究所長連絡協議会というのがありますね、この中におきまして研究交流の促進についての要望書というのが二月二十一日に出てきておりますが、これには全然そういうような問題意識は出ておりませんね。おらないということは、そういうことを論議をしていないということじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 だから、そういうような問題認識がなかったから、防衛庁の特別職の場合は別個の存在として考え、そしてまた、このときに当たりましては産学官、そして国際的な研究交流の促進を図るという立場から論議がされているのであって、その他については、防衛庁の特別職の公務員を同じような研究機関のメンバーとして同じ法律の中でくくるようなことについては知らない、知らないからこそそれを論議の対象にも据えていないということじゃないですか。 ところが、…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 各関係省庁には、事務方の連絡はされておるのでしょうが、こういうような研究所で研究員としてやっている者についての意見は求められなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 この後に要望が出てきておりますか。二月二十一日以降は出てきておりましょうか。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 ということは、新たな事態に対応しての声は聞いていないということですね。直接的には聞いていない。 そこで、私が次にお尋ねしたいのは、第十条関係ですね、「配慮事項」の関係はいつ挿入をすることにしたのですか。といいますのは、三月十日の「研究交流促進法案について」という科学技術庁の文書、これによりますると、今後のスケジュールは以下のとおりです。事務次官会議が三月十三日、閣議が三月十四日、こういうことになっておりますが、その十条…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 だから、いつ入れたのですかと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 これに関連をいたしまして、朝日ジャーナルだったと思いますが、河野長官のことに主に触れながら解説の記事が出ておったのを見たことがあります。ここにありますが、その内容は、河野科学技術庁長官の制服組反対というのは首相裁断に押し切られたと書いてあるのです。これはどうなんですか。しかも、研究交流促進法案はマル秘のSDI促進法だ、こういうような分析がされております。このことについて最終段階で、今話を聞きますと十二日ですか、事務次官…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 今のは答えになっておりません。あなたは法案をつくる過程のことは触れたくない。結果としては法案が大変メリットのあるものだ、こういう認識に立っていらっしゃる、そのことを言われたのじゃないのですか。だから、あなたの主張というのはないのですか、あなたの哲学はないのですか、私はそのことをあなたに聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 なかなか言い回しに苦労されているようでございますが、あなたの考え方を聞いていると、これは技術法だからそういうようなことでいいのじゃないかというふうに私には受け取れる発言でございます。しかし、防衛庁の職員というのは、防衛庁設置法等によりまして一つの目的を持ち、組織を持って、そのもとで権限が与えられ機能しているわけです。防衛という問題を中心にとらえるところでしょうから、そういう者が研究するものはその問題、兵器の発達とか、そ…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 私たちも初めに科学技術庁からこの法案の説明をいただいたときには、これは、教育職公務員の場合等は既に認められているものを一般の国家公務員の研究職の皆さんにもそういうような措置を認めてやる技術的な法律というように思いまして、まあいいじゃないかというような気持ちでなにしておったら、だんだん読めば読むほどおかしいなと思い始めたのです。というのは、第二条第二項第二号に防衛庁職員の分が入ってきたということが一つ。それからもう一つは…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 臨教審の答申はたしか二十三日ですか、近いうちに出るように聞いております。だから、その答申が出るのだから今のところはさわらないでおこうというような説明に受け取ったのです。ということであるならば、この法案は臨教審の答申との関係が出てくるのでしょうか。あるいは行政改革の審議会の答申との関係をこの法案の中で盛り込んでいるのだろうと思いますが、文部省はそういうようなことで科学技術庁に説明をしているのですか。ちょっと文部省からきょ…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 ちょっとお尋ねしておきますが、今まで文部省なり文部省の研究機関なりあるいは国立の大学等で、防衛庁のいわゆる防衛技術というのですか、それとの関係で共同研究したことがありますか、ありませんか。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 共同研究はないが、いわゆる学者の交流というもの、人事ですね、これはありますか、ありませんか。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 人事の交流というのは、例えば防衛医科大学の先生がどこかの大学の教授に出るとか、あるいは大学から防衛医大の方に行くとか、いろいろありますね、そういうようなことを言っているのですが、それはありますね、ありませんか。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 事実関係を確認した上で話を進めてまいりますが、そこでお尋ねいたしたいのは、この研究交流促進法案を出される前に、いろいろとこれを提案をするのに当たっては検討をされただろうと思いますのは、日本学術会議ですか、ここから答申がされておりますね。科学研究基本法をつくるべきであるとか、あるいは研究公務員特例法をつくるべきであるとかいうようなのがたしか出されておったと思うのです。それともう一つ、これはたしか長官も関係があるのだと思い…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 あなたの説明を聞いていると、経過だけはそのとおりだろうと思うのだけれども、ユネスコで採択をされた、そして日本学術会議が検討して勧告をした、もう十年前ですね、それで要望したものがあります。そういう意見がある。これを一体どうするのですか。そういうふうな勧告なり意見というものはそのまま神棚の上に上げておいて、ほこりをかぶったままでいいというお考え方なんですか。どういうふうにしようというのですか。 〔委員長退席、矢追委員長代理…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 この法案が通った後どういうふうになるのだろうということを、いろいろな角度から検討しなくてはならぬと私は思うのです。 〔矢追委員長代理退席、委員長着席〕 法は十条で簡単だと思いますね。それから政令に任されているのが十、たしかあるはずでございます。その政令の中身はまだ我々のところには説明をされていないわけですね。だから、もう白紙委任をするような格好になるというふうに思いますので、その点からやはりこの際明らかにしておいた方が…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 共同研究によって、相手の方も金を持ってきてやるわけでしょう。それでその大学の学者、研究者と一緒になって研究した、そのことは非常にすばらしい、成果が上がった、その反面、大学自体のそういうような研究に要する経費はどういうふうになってきておりますか、一人当たりの研究費が何ぼになっているのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 科学技術委員会 第9号

○村山(喜)委員 では、ついでにお聞きをいたしますが、その他の国立の研究所は研究員一人当たり幾らになっておりますか。