村山喜一
会議録に記録された「村山喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,286 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 宇宙20 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 私は経済企画庁長官の物価特別委員会におきます長官あいさつ並びに六十二年度の経済運営に当たっての所信についてまず初めにお尋ねをいたしてまいりたいと思います。 そこで長官、最近GNPの一人当たりの日本の所得は一万八千百ドルになった。アメリカはそれに対して一万七千七百ドルに落ちている。だから日本は一番高い所得を得ているんだ。これはドルベースでの話であり、購買力平価の問題を抜きにした話でございますが、そういうものが発表され、貿…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 緊急経済対策の段取りでございますが、先ほど、政府・与党の会議を開かれたということでございますが、新聞あたりでは、こういうようになるのじゃなかろうかというので、観測記事でございましょうが、総理も総額は五兆以上、その中には減税の分も入るのだというような話がございますし、アメリカでの首脳会議では、リアルマネー、真水でなければだめだよという話もしておるようでございますが、その中身は新聞に報道されているような内容のものであるのか…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 輪郭がわかってまいりました。 そこで、緊急経済対策を進める場合に一番問題になっておりますのは、「増税なき財政再建」計画という中曽根内閣のメーンスローガンがございましたが、一体これはどうするのかということで前川新リポートを見てみると、注意深く述べておりますね。財政主導型の発動を妨げないように配慮した形で述べている。とするならば、やはり六十五年度までに赤字国債をゼロにする目標は掲げても間違いはないわけですが、実際実現性はと…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 なかなか言いづらいのだろうと思いますから、それ以上質問をしても答えられないだろうと思います。 私が一点だけ経済見通し、経済運営の問題で長官にお尋ねしておきたいのは、今の為替レートの動き等を見ておりましても、その経済の基礎的な条件が変化をしない限り、まあ変化もしそうにございません、アメリカの経済の見通し等は。そうなると、先ほど一ドル百六十三円で計算をしてその上に構築された経済見通し、今度は百四十円ということで、しかも三・…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 構造的な内需拡大の実現のための政策課題という形でいろいろ考えてみますと、税制改革の問題もありました。しかし、これは御承知のようなことでこれから論議をしなければならぬということ、もとの振り出しに返ったような格好でございます。そして、「増税なき財政再建」のレールが外されているわけでもなくて、今も目標はやはり置いておかなければならぬ、そういうような構えでございます。そうなると、もう一つは経済構造の改革という問題が政策課題とし…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 そういうような考え方を長官がお持ちであれば結構だと思いますが、問題は、内需拡大という発想は、従来から、公共事業を拡大すればそれでいいんだ、そうして今の産業構造はこれから情報化産業社会の時代に入ってくるんだからそっちの方で労働力等もカバーしていけばいいじゃないかというような見方が正統派みたいな見方でございましたが、どうも公共事業等も、こんなに不動産価格が特に大都市の場合にぼんと上がりまして、そこへそういうような公共投資を…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 これはお答えをいただかなくて結構でございますが、この経済審議会の建議の中で、一つだけ非常に甘く見ていらっしゃるのじゃないだろうか。それは、海外における日本の企業の生産の水準がアメリカや西ドイツに比べてまだ低いから日本の産業の空洞化という問題は恐るるに足らないという主張です。 これはいかがであろうかと思うのは、先ほども若干申し上げましたが、最近の土地投機、それから株式が大変な乱高下をしながら高いところに張りついています。…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 大体きのうあたりで確定するのはなかろうかと見られておったわけでございますが、論議を進めていく前提といたしまして、判決が確定をしたということを前提にして質問をいたします。 そこで、豊田商法という大変有名な悪徳商法がかり通る中で、今裁判に持ち込まれた問題は二十名の高額の歩合給与所得者でございまして、原告側の請求どおり総額四億七千三百万円の返還を命じられた。その中で源泉徴収として国税庁が徴収いたしましたものは幾らございました…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 これについては所得税法二百四条によりまして外交員報酬ということで源泉徴収したわけでございますが、それは源泉徴収に当たらない、こういうことであるとするならば還付をしなければならぬということを課長も法務委員会で話をしておいででございますが、それはいわゆる過誤納金という形で国税通則法に基づいて税務署長が職権で還付ができる、こういうふうに見ていいわけでしょうか。
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 現在検討中ということでございますが、これは事実調査によれば、五十九年の十二月からですか六十年の四月までの報酬額二千万円以上の者でありかつまた固定給与をもらっていた外交員についての判決、こういうことでございますね。とするならば、これは役員の給与とか一般職員の給与あるいは報酬額が二千万円以下の者であるとか、そういうようなものは含まれていない。とするならば、それらの訴外外交員、訴えをしなかった外交員の数、役員の数やその他は、…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 できるだけ早くでは答えにならないのですよ。それは気持ちの表現だけで。課長がここで自分の責任で言われるわけにもいかぬだろうし、それは大蔵委員会あたりできちっとするのが建前であろうと思いますから、その点はあれしません。 日本の税制の上では訴外の外交員については援用ができないというような見解を言われましたが、諸外国の場合にはそれについて救済をするという方式がある事例等も聞いております。そういう状況があるかどうかについては、法…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 今のアメリカ流のクラスアクションという制度は法務委員会で我が党の稲葉誠一委員が明らかにしているわけでございますが、そういう実態を把握することは税務行政をやる上からも必要なことであろうと思いますから、勉強を願っておきたいと思います。 そこで、これは特定商品等の預託等取引契約に関する法律、いわゆるまがい商法の取り締まりということで、この事件が出ましてから六十一年五月、法律が制定を見ているわけでございます。このような悪徳商法…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 やはり豊田商事につきましては、こういうような悪徳商法をやって罪を重ねている責任の追及と同時に、被害者に対してはやはりそれを救済するという制度、これが十分でないから、管財人が請求権を行使いたしまして財産保全をやったものも持ち逃げをされておる、そういうような財産の状況の中ではなかなか被害者補償金として積み立てることができないというような苦しい状況にあるようでございます。そういう中から不当な取得として判決が大阪地裁で出た。そ…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 もう一つの悪徳商法は、霊感商法というんでしょうか、経済企画庁の広報によりますると、これは開運商法、こういう名前でとらえて、広報に「カモにもネギにもならない方法。」というのでPRをしていらっしゃるようでございますが、これは大変この中身を、私たちの社文の法律センターを中心にいたしまして、全国のそういうような被害者の救済のために弁護団の連合会ができまして、そこで調べたケースもございます。また、こういうような問題をめぐりまして…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 ですから、そういうような状態に対して、ただ統計的に数字を集めるだけが経済企画庁の任務ではなかろうと思いますから、どういうような対策をお講じになったのですか。
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 これは被害者のための弁護士の人たちの連合会がことしの二月十三日に電話相談を始めましてから二カ月で、電話と手紙の相談件数が千四百件、そして被害額が六十一億円、二月十九日と三月二十日に事情をお聞きをしたいということでわざわざお見えになった人たちが六百人、合計十九億円の被害の相談がなされておるようでございます。年齢やら被害者のトータルがここに出ておりますが、この約千名以上の人たちが短期間の間に数字を出されておるわけですが、こ…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 それぞれ所管をされているところが見えておるわけでございますので、その立場から説明を願いたいと思います。まず、厚生省ですか、あるいは通産省消費経済課ですか、いわゆるトラブル情報提供制度等が通産省の場合にもあるわけですが、そういうような問題あるいは訪問販売に対する違反の問題等、そういうような該当の事例等を調べてみれば、訪問販売協会等には加盟をしているというようなのもあるようでございます。そうなると協会を通じて指導をするとい…
第108回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○村山(喜)委員 長官、それぞれの立場で各省庁取り締まりなりあるいは指導の立場からお述べをいただいたのですが、どうもやはりこのやり方は、人の弱み、人の弱さというところにつけ込んで、そしておどして大変な金額で売りつけてやる汚いやり方ですね。これによる被害総額ははっきりわかりませんが、脱税というような問題もあるのじゃないかということでございます。きょうは時間がありませんから状況をお聞きできなかったわけですが、総合的にやはりこういうような国民…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○村山(喜)委員 鮫島参考人にお尋ねいたしますが、発酵法によりまするアルコール、無水アルコールではなくて工業用アルコールあるいはもっとレベルが低くてもいい、ガソリン等の代用品として使うようななにが今随分新エネ機構のあたりで進んでおるわけですが、これが将来採算性がどういうふうにとられるようなものに発展をしていくであろうかという見通しの問題を御説明いただきたいのです。といいますのは、そこにあります草木でもすべてアルコール原料に転化することが…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○村山(喜)委員 渥美先生に一つだけお尋ねしたいのですが、臓器移植の問題は、今、日本の医学界の中で一番大きな関心を持たれているところだと思います。特に、人工透析患者の場合、生体移植の場合は成功例も非常に多いようでございますが、死体になりました後献体の一部として腎バンクに登録をしておいて、そうしてそれを死後何時間かの中で取り出して、それを保存をしておいて移植に使うというのでいろいろ活用しようということになっておるわけでございますが、人間も…