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無所属副議長衆議院
総発言数
7,286
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1987/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,286 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 それはどこに書いてありますか。一般的な抽象的な文句は書いてありますよ。しかし、あなた、具体的な問題は何もないじゃないですか。動燃事業団にはそれだけの技術を消化する人材がおるのですよ。民間については、それだけの自信を持ち得るような内容の布陣になっていないじゃないかという懸念が、アメリカ側の方に働いているのじゃないのですか。そういう民間への技術移転の問題等はほったらかしておいて、大丈夫でございますというような説明ばかりして…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 プルトニウムをどういうふうにして管理するかということが非常に重要な問題だという認識がアメリカの頭から離れないわけですね。日本に対する信頼の度合いがそれだけ低いのかもしれません。日本の場合は平和利用に徹して、そういうような軍事利用などということはとんでもないことですという、それは国民的な感覚でもあります。しかしそれを納得せしめ得ないというのは、やはりどこかに問題が今日残っているのじゃないでしょうか。そうしてこの問題につい…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 あなた、課長は説明員だからね。政府委員もおるのだから……。

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 経過は今聞いたのだけれども、結局大丈夫なんですか、私はそれを聞こうと思っている。これは政治問題化しているわけなんですよ、今。技術的な問題もさることながら、アメリカの政界の中でも問題化しているわけです。それに対してどういうふうに科学技術庁としては政治的にアプローチしていくのですかということを聞いているわけですから。

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 その問題、交渉の経過もこれから進展をするでしょうから、ここでしゃべっておってもらちが明かぬからこれで終わりますが、そういうような問題が隠されている。 それからまだありますね。皆さん方は、これは通産省とも関連がありますが、原子力発電というのは大変安くできますよ――耐用年数によりまして、発電の原価計算というのをやり直した。従来の方式では高くつくようになったので計算の方式を変えたわけですね。そのときに、ウランの燃料の価格とい…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 そういうような不確定な要素のものをたくさん並べながら原子力発電の方が安いですよというPRをしなければならないのは一体どこにあるのですか。これは通産、答えてください。

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 いろいろ前提条件を変えながら、そして将来値上がり分は外に置いて、そして耐用年数で計算をして、その間の燃料費の上がりぐあいは低く抑えて計算をするならば、それは算数ですから安い値段が出てきますよ。しかし、そんなごまかしをやらないで、やはり原価計算は、今の決算書あたりで見てみればすぐ出てくるわけです。そして、将来どういうふうに織り込んでいけばいいのかという問題も、やはりみんなに信頼をされるような数字をお出しになるように、この…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 あなたにこれ以上自主的な答弁を求めても、そういう官僚の諸君がつくってくれたものであると思いますので、この問題はもう論議いたしません。 私は、具体的に一つの技術的な問題を、これから数点にわたりましてただしてまいりたいと思います。 昨年の十二月九日、アメリカのサリー原発の二号炉が冷却水の配管が破断をした。ギロチン破断という事故が起こった。ことしの七月十五日にはバージニア電力のノースアナ原発一号の八十九万キロワットのPWRの…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 加圧水型は十年で半分ですよね。二十年でまあ一〇〇%。ということになりますと、その検査の割合がそういう頻度で本当にいいのだろうか。沸騰水型の場合は一〇%ということでございますが、これもどうも中性子によります脆化現象を考えてみると、加圧水型の方が強くて、そして沸騰水型の方は脆性遷移温度の方から見ましても加圧水型よりは影響を受けていないようでございますが、しかし余りにも頻度が、十年に一回というような、十年に半分しかできない。…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 さっき課長の方から、超音波によります検査は行っておる、その検査の方法はそういう方法だということですが、これは肉厚の何%までを調べることができますか。わかりますか。

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 二十五センチの圧力容器だとしますと、二%だったら五ミリ以内のひび割れは検査によって見過ごされる可能性もあるということになるし、さっきばらつきが小さいという説明ですが、テスト期日の結果表を見ますと、非常にばらつきがあるのですよ。それで脆化の進んだところなどについては要注意でございますから、そのことについては後ほと申し上げますが、そういうような点から見て材質の問題やらいろいろ問題があるわけですから、そういうようなものに対す…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 注入しましたときの炉壁の温度は何度になるということで想定しているのですか。今温度は言いませんでしたね。緩慢な形で推移していくということでぼかしているんだが、皆さん方は実験をし、あるいはコンピューターに入れて作業された数値をお持ちだろうと思うのだけれども、そのときの高圧水を注入したときの炉壁の温度がどういうふうになると見ているのですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 一時間後という数値もありますか。というのは、私が尋ねているのは、PWRプラントの中で高浜一号、大飯二号、この場合の二回目の脆性遷移温度の数値が五十二度という非常に高い数値になっているわけですね。そうでしょう。そういう高い数値になっているということは、これはマイナスから出発をしてそこまでの限界線がもう既に出てきているわけだから、要注意なんだ。それだけ中性子によって脆化している。そういうことになりますと、急激に冷却水が作用…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 そこでコンピューターで解析をして数字を出す、そこに数値をインプットするのは人間ですから、それだけでは私たちは、原子炉の圧力容器の中の大きな事故が出て大変な事故に発展をするようなことにならないようにするためには、その一つの仮定のもとではじき出す数字だけでは安心ができない。そこでそういうような場合には、事実に即した実験をやってみる必要があるのではないだろうか。というのは、実物と同じ形の炉で、電気ヒーターの加熱等によりまして…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

109衆議院 科学技術委員会 第4号

○村山(喜)委員 正確に答えてもらわなければ困るのですが、局部的に温度がどういうふうに推移していくのかということを私は聞いているので、一般的な話は結構です。 さっきの説明の中で、PWRではECCSは一次冷却水の供給パイプに接続をされているわけですから、まだある水がパイプの中になくなるとすると、ECCSの二十度から三十度の水が直接その部分の炉壁に当たるような格好になっていくのではないか。そのときに、今発表されている脆化状態の限度数量からい…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○村山委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小杉隆君。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○村山委員長 次に、小野信一君。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○村山委員長 はい。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○村山委員長 次は、竹内猛君。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○村山委員長 午後二時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ――――◇――――― 午後二時一分開議