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無所属副議長衆議院
総発言数
7,286
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,286 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○村山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。草川昭三君。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○村山委員長 次に、北橋健治君。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○村山委員長 次に、岩佐恵美君。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○村山委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十分散会

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 三月三十日に熊本地裁における判決がございまして、不作為の行為に対する厳しい審判が下ったわけでございますが、私は三十一日に長官にお会いをいたしまして、こういう判決を受けて、やはり行政としても今日まで大変な苦労をしながらきょうの日を迎えた、その患者の人たちの気持ちにこたえてほしいという要請を政府委員室で行ったことを思い出すのでございます。それ以来お会いをしていないのでございますが、いよいよそういう中で私たち水俣の隣にありま…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 そこで、私はこれは不思議でならぬのですよ。今まで九年の期間の中で百九人でしょう。今度は一年間でそれよりも多い百三十名をやろうとおっしゃる。意欲はいいですが、なぜそういうことができるのだろうか。過去九年間は百九名の実績しかないのに、ことし一年でそれを上回る百三十名がどうしてできるのだろう。不思議でならないのでございますが、その中身を説明願いたい。

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 先ほど馬場委員の質問に対しての答えの中から、どうもはっきりしない問題点を二、三私は指摘をしてまいりたいと思うのです。 今、公害によります被害を受けた場合の措置法がございますが、公害健康被害補償法の四十五条を見てみますと、「公害健康被害認定審査会は、委員十五人以内で組織する。」二項として「委員は、医学、法律学その他公害に係る健康被害の補償に関し学識経験を有する者のうちから、都道府県知事又は政令で定める市の長が任命する。」…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 長官、極めて内容的に重要な問題でございます。このことをよく銘記していただいて御答弁を願いたいのですが、ずっとここ三十年ぐらいの水俣の今日の問題点を拾い上げて総括をしていきますと、認定をめぐる問題というのが非常に動いている。四十六年、五十二年、五十三年ですか、そして今度の判決なども含めて考えてまいりますると、この中で認定審査会の先生方が果たしている役割というのは決定的な意味合いを持っておるのです。昔、公害救済法という法律…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 模範答弁をお読みになるのも結構なんだけれども、じゃ目黒部長にお聞きしますが、鹿児島県と熊本県の医学的判定の基準というのは同じでしょうか、同じでございませんか。

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 私は第五十回の鹿児島県の公害健康被害認定審査会の答申書というのを見てみました。これは塩田信行君、名古西、今長官に差し上げましたが、そこには塩田信行君の場所が書いてございます。その地図を見てください。彼のところなんですが、これの医学的判定の中でマルを回しているのが4なんです。4は何というふうになっているかというと、「水俣病の判断条件に該当せず」というのにマルが回してあるのです。いいですか。これは考えられる疾病の名前並びに…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 その熊本県の項目、出してくださいよ。私は鹿児島県のものは1から6までちゃんと持っています。 そこで、大臣、これはやはり今も井形先生の話が出ましたが、私も尊敬する医者であることにおいては目黒部長と同じでございますが、この方が、さっき答弁がありましたいわゆる特別医療事業制度というものをつくるときに、その意見書も見てみましたが、水俣病でないというふうに却下しておるけれども、しかしボーダーラインというのですか、そういう神経症状…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 稲村長官、今二つの、熊本県側は水俣病ではないというのにマルを回して医学的な診察の結果を出しておるのです。こっちの鹿児島県の場合には、これは基準に照らし合わせて判断条件に該当しないのだということにマルを回している。それは同じだとおっしゃるけれども、同じではない。該当しないのを何で水俣病の治療、そういうような特別医療の中に組み込まなければならないのかということになる。そういうのに該当しないからもう少し状況を見てみましょうと…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 おかしいですよ。どこに書いてあるのです。長官、御答弁いかがですか。私は目黒さんに聞いているわけではございませんで、稲村長官にお答えをいただきたい。法の解釈なり法の執行の責任者という立場からお答えいただきたいと言っているのでずよ。

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 勉強してください。 そこで、これは保健部長に聞きますが、この水俣病の医療の救済の問題につきまして、特別医療事業というのが六十一年の六月からの棄却に係る人から実施をされる。それから一年間過ぎた人については、医療研究事業ですか、それで救済をする。いろいろこうして実態を調べてみますと、夫は認定をされて、それと同じような生活をしている妻は認定をされないで特別医療の対象としておるんだが、はり、きゅうもやりたい、通院のための交通費…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 あと二分しかありませんが、最後に裁判十六件、さっき馬場委員の質問にございました。それであなた係争中のものだけを説明しましたね。そうしたら馬場委員の方から、あとは全部あなた方が負けたんじゃないかと言われたのですが、裁判の結果は、係争中のものを除きまして、環境庁の方に軍配が上がったのが何件ありますか。

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 これで終わりますが、長官、今お聞きのとおりなんです。ですから、行政は余り国民の実態から離れたりしないように、国民の信頼を取り戻すようなことをやってください。あなたもどういう格好になられるかわからぬけれども、やはり終わりをよくするのが政治だろうと思います。このことは中曽根内閣のことにも言えるのではないでしょうか。きちっとした対応の仕方をして、人間が破壊をされたような状態を継続するようなことにしないようにお願いをいたしまし…

日本社会党・護憲共同1987/07/06

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○村山委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、国民生活の安定向上のためには、物価の安定がその最大の基礎でございます。幸いにして、最近の物価は安定的に推移いたしておりますが、円高問題及び大都市における地価上昇問題等、我が国経済は内外ともに厳しい状況にあり、消費者を取り巻く環境も複雑な様相を呈しております。 このような時期…

日本社会党・護憲共同1987/07/06

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○村山委員長 これより理事の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1987/07/06

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○村山委員長 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1987/07/06

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○村山委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 青木 正久君 伊吹 文明君 二階 俊博君 浜田卓二郎君 牧野 隆守君 小野 信一君 伏屋 修治君 塚田 延充君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十五分散会