物価問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1987/07/06
会議録
○松本(十)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○青木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に村山喜一君を推薦いたしたいと存じます。
○松本(十)委員 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本(十)委員 御異議なしと認めます。よって、村山喜一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長村山喜一君に本店をお譲りいたします。 〔村山委員長、委員長席に着く〕
○村山委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、国民生活の安定向上のためには、物価の安定がその最大の基礎でございます。幸いにして、最近の物価は安定的に推移いたしておりますが、円高問題及び大都市における地価上昇問題等、我が国経済は内外ともに厳しい状況にあり、消費者を取り巻く環境も複雑な様相を呈しております。 このような時期に委員長に選任され、その責任を痛感いたしておるところでございます。 委員各位の協力を得て、円満な委員会の運営を図ってまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○村山委員長 これより理事の互選を行います。
○青木委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○村山委員長 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村山委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 青木 正久君 伊吹 文明君 二階 俊博君 浜田卓二郎君 牧野 隆守君 小野 信一君 伏屋 修治君 塚田 延充君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十五分散会