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無所属副議長衆議院
総発言数
7,286
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,286 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村山(喜)分科員 実はこれは私の地元で起こっている問題でございますから、国会の中で取り上げるのもどうであろうかというふうに考えながらも、なおこの新学期を目の前にいたしまして、また登校拒否というような不祥な事態が生まれる可能性が現実に出かかっているというようなせっぱ詰まった状況の中で統廃合の問題が出ておりますので、この中で明確にしてまいりたいと考えるわけでございます。 そこで、いろいろな統廃合についての経過がございましたが、五十八年の議…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村山(喜)分科員 どうもこの姿を見ておりますと、初めに統合ありきで、しかもそれは吸収統合という格好でございます。ところがこの学校は、地域の住民たちが奉仕作業で校庭を開き、そして山から木を切り出して労力奉仕をやってつくった学校なんですよ。それだけに愛着を持っておる。そして、通学距離も、統合されますと大分長く十キロ以上になる生徒も出てくるようでございます。スクールバスを走らせるから大丈夫だと言っておりますが、それだけに簡単に割り切れないも…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村山(喜)分科員 この問題はこれでおきますが、教育を受ける子供たちが、まともな教育が受けられるような、そして子供たちの希望が十分にかなえられるようにぜひ御努力をお願いをしておきたいと思います。 大臣、もう一つの問題は、学校のプール建設をめぐる問題でございます。 これは、一つは新聞にも大きく報道されまして、五十九年五月三十日の高裁判決でございますが、東京高裁の判決として一億三千百万円を市は払いなさいという、いわゆるプールの指導が不十分で…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村山(喜)分科員 時間がなくなりましたので、最後に大臣からお答えをいただきたいと思います。きょうは自治省もその関係で来ていただいたのですけれども、学校の教育指導の結果そういうような問題が出てきた、構造物には問題はないんだというようなお考えがあるようでございますが、しかしその結果そういう災害が発生をして、補償をするのは市町村なり自治体でございます。そのことを考えますと、単に指導がどうのこうのということじゃなくて、この際、構造物自体の問題…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○村山(喜)分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 質問に入りますが、先般の志布志の港湾埋め立ての問題につきまして質問を続けてまいりたいと思います。 ちょっと委員長にお願いしたいのは、資料を関係者に配布させていただきたいと思います。 初めに、環境庁にただしてまいりたいと思います。 「国立公園内における各種行為に関する審査指針」につきましては、工作物が次の五種類に分類をされております。第一は建築物、第二が車道、第三が分譲地等の造成を目的とした道路または上下水道施設、第四が…

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 私が工作物の中で具体的にお尋ねしているのは、それは特定地域、普通地域と分かれておりますが、その中で、この前車道についてはお認めになったのですね、それは五つの種類の分類の第二に書いてあるわけですから。その他の橋梁、漁船だまり、管理棟、石油タンク、こういうものは一体その分類のどれに該当するのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 そういたしますと、審査指針の対象の地域外に存在をするものについてはこの審査指針の適用によって審査をしない。ということは、そういうような巨大な人工島ができてタンクが林立をする、それはどういう角度から環境保全という立場で環境庁はアセスの問題は対処をしてきたのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 そこで、運輸省にお尋ねをしますが、分譲埋め立てというのがございますが、この定義は、港湾法関係の通達、四十九年六月十四日によりますと、埋立事業者が埋立竣功後埋立地を売却するような埋め立てのことを「分譲を目的とする埋立」と名づけておりまして、分譲埋め立てというふうに略して言っておりますが、志布志の国家石油備蓄基地は、鹿児島県が埋め立てを行い、竣功後石油公団に売却をするわけですから、「分譲を目的とする埋立」に当たる。したがい…

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 一部分譲という意味はどういう意味なんですか。というのは、石油タンクを四十三基並べる土地は県が石油公団に売却をして、石油の貯蔵は備蓄会社が当たる。公団は利用料を会社に支払うわけですから、これはどの一部になるのですか。全部じゃないのですか。大部分じゃないのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 そうすると、これは分譲埋立地じゃないのですか。それを目的にして造成しておるのじゃないのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 そこで、石油タンク、これは土地に定着をする工作物で、屋根及び壁を持っておりますから、これは建築物に当たることは間違いございませんね。

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 そうすると、石油タンクは備蓄会社が建設をして石油公団がそれを利用する、したがって貸し付けをすることを目的とした建築物だ、こういうように解釈ができるわけです。したがいまして、これは審査指針の対象外だとさっき山崎局長おっしゃっているけれども、しかしどう考えてみましても、後ほどまた取りつけ道路の問題等は追及をしてまいりますが、その人工島ができまして、そこに五百万キロリットルの国家石油備蓄基地ができる。しかも、それは明らかに、…

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 それはやはり明らかに、普通地域であろうが何であろうが、つくる目的の主たるものは石油国家備蓄基地の建設に当たる。しかも、それは分譲を目的としている。大部分が分譲を目的としているわけですから、単なる車道ではなくて分譲を目的とした道路の建設が行われるという形に真っすぐに物を見なければならないのじゃないでしょうか。私は、そういうような意味からいえば、当然関連する行為として特別地域に道路をつくるわけですから、向こう側に、普通地域…

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 高さは九メートルぐらいございますね。そこには飛砂防備林、それから保健林、それに防風林、防風林の国有のそこには松林がずっと生えているわけですが、樹齢が何ぼになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 それはちょっと調べ方が不十分じゃないですか。防風林地区は六十何年たっているはずです。前の方は、防砂林の町有林の方は樹齢が若いですが、これでも三十年を超えているはずだと思います。 いずれにしても、今小高い丘になっている、そこに松林がずっと生えているわけですね。それは防風林の役割を果たしているわけですが、それを、道路の標高がどれくらいになるかわかりませんが、三十二メートルの地表の幅、それを掘り下げて下の方は九・二メートルの…

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 その掘削をした土砂は何に使うのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 そのほか、山土を購入するのが二十七万五千立米あるようでございます。それは車道を通りまして人工島の石油備蓄基地の方に使うんだ、こういうふうに考えられるわけですが、それは全部で二十九万立米というふうに承っておりますが、間違いございませんね。——それをトラックで運んでまいりますから約五万台ということに計算上なりますが、最盛期には一日に何台のトラックがその掘り切りをした道路を通ることになりましょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 そこで、私が危惧いたしますのは、五万台のトラックが今取りつけ道路というところを通って、桟橋を通りまして、二十何万立米の山土や掘削土砂を運んでいく。一日五百台を超えるトラックが通る。私の調査では六十何年の防風林が存在をしているところを、地表三十二メートルの幅にわたって掘削をして、風のトンネルをつくるわけです。山の表面にはまだ残りの松林がずっとあるわけですね。そういうところを一日五百台のトラックが通って、振動は起こるわ、排…

日本社会党・護憲共同1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○村山(喜)委員 時間の関係がございますけれども、解除を前提にお考えにならないで、どうしたら保安林を守れるかということを念頭に置きながら考えてもらわないといかぬ。私はそういうような意味で、林野庁は非常に慎重な態度をおとりになって、いろいろな角度からこの問題は検討されなければならないのじゃなかろうかとあなたの今の発言を聞きながら思っているのですが、慎重に対処するということは言えないですか。