村山喜一
会議録に記録された「村山喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,286 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 宇宙20 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 これは特別地域でございますが、ここは第二種特別地域なんですね。そこで、その第二種特別地域の場合でも「許可しないものとする。」という要件の中にもつの要件が挙げられておりまして、「分譲地等の全面積が二十ヘクタール以下のものであること。」が必要であるとされている。したがいまして、備蓄基地の用地面積は百九十六ヘクタールですから、それを造成をするために専ら用いられる道路ですから、したがって、そこに至るのは、建造をし、維持管理をし…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 その適用の解釈は私は間違っていると思いますが、それはまた後ほど時間がありましたときに追及をいたします。 取りつけ道路は、いずれにしても新築であることは間違いございませんね。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 そこで、道路の新築に当たりましては、自然公園法施行規則によりましてこの特別地域内における許可または届け出を要しない行為の列挙がございますが、その場合に規定がありますのは、港湾施設を改築をし、または増築をするというものは許可を要しない。しかしながら、この取りつけ道路は新築だ。先ほどからお聞きしますと港湾施設だとおっしゃるわけですから、港湾施設の新しい車道の新築に当たるということになりますると、環境庁としてはこれはどういう…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 だれが許可をしますか。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 そこで、林野庁にお尋ねいたしますが、ここは知事が管理をする保安林と、それから農林水産大臣が管理をする保安林が存在をしている。 そこで、この取りつけ道路の問題に関連をいたしまして、その解除の申請がなされなければならないわけでございますが、県の方から車道としてそういう申請を上げてきておりますか。上げておりませんか。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 この解除の場合はどういう場合に適用をされへその場合には中央森林審議会の諮問あるいは環境庁長官に協議するというような手続や、あるいは知事が告示を行い、そして通知をするという義務並びに意見があった場合には公開による聴聞が必要であるというような規定がございますが、現実にはそういうような取りつけ道路の予定地、これは保安林の解除をしなければならないものであるのかどうか。 また、ここは市町村のいわゆる町有林のところは飛砂防止林、そ…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 そういたしますと、大体規模なりあるいはどういう形でやるということで、この保安林の解除に当たりましては、そこを解除しなければどうしてもぐあいが悪いという場合には解除ができるけれども、その理由が整わない場合には解除してはならないというふうに聞いているのですが、そこら辺はどういうふうにお考えになっておるのですか。
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 そこで、今予定をしているその他道路、これは保安林を通過して船だまりから石油備蓄基地に通ずる車道だとおっしゃる。ほかに代替として道路がつけられないかどうかということを検討いたしますと、つけられない状態ではない。それから、これは何といいましても保安林として指定をしてある地域ですから、しかも第二種の特別地域でもあるわけですから、そこを解除することによりまして、風がトンネルを通るような格好で吹き抜けてきて砂が陸地の農業に対する…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 水産庁も見えておりますが、今組合員の資格をめぐりまして、それから漁業権補償をめぐりまして裁判が行われ、あるいは補償額の問題等につきましてはいろいろな争いが始まっておるわけでございますが、私も、東串良の漁協の正組合員である、準組合員であるという判断を示すに至った、当時の漁業に従事した日数その他どういう条件で組合員として認定をした、あるいは認定をしていないというようなものの資料はここに持っております。しかしながら、これをこ…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 これは環境庁にお答えをいただきたいのですが、五十七年の二月二十五日に県知事が提出をいたしました代案について、原長官は環境アセスメントの対象として検討に値するという発言をされました。当時のこのいわゆる景観の評価につきまして、本席においでになります岩垂議員が二月の二十七日に予算の分科会で追及をいたしておりますが、そのときに正田局長の方は、権現山というのは主たる展望点に入れないという答弁をなさった。八月の十日には土井委員が、…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 これは公有水面埋め立てに基づきます出願人のいわゆる主たる観測点の内容ですね、今言ったのは。そうすると、皆さん方は自然公園を守るという立場から、主たる観測点というのはきちっと初めにお決めになっておったんじゃないか、三点あったんじゃないか、それがなぜ十三にふえたんだろう、こういうように現地の住民も不思議に思っているのです。それで、どういう角度で、頭を固定をして目玉だけが動く範囲だけのもの、そういう視点の角度というものを固定…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 これは時間の関係で最後になりますが、この自然公園の地域指定の問題でございます。 十一条の変更の適用の基準、区域変更の政令というものは、法のもとにおいては定めてないようでございまして、そうなってまいりますると自然公園の選定要領というのがございまして、随分前にできでおりますが、自然公園の区域は特別地域のほかに自然公園の保護利用上必要最小限度の地域を加えたものということで、現在の特別地域のほかに海上の普通地域が加味されまして…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 解除につながるような開発はなすべきでないということで、位置変更をさして少しかかるようにして第二次案を出してきた、これなら検討に値するということで始まったわけです。そうすると、今まで最小限必要な普通地域であったものがその部分だけは削られるということになりますると、これは今まで選定をした基準がおかしくなったんじゃないかということは当然のことでございまして、厚生省時代、環境庁が発足をする前に、国定公園、国立公園の敷地内に原発…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 今まで志布志の問題を事務当局を中心にずっとお尋ねしてまいったわけでございますが、この問題につきましては、大臣もお耳に入れておられると思いますが、漁業補償をめぐる裁判が現在進行中でございます。それから、県議会でもことしの六月二十五日に、一体東串良漁協の組合の決議は有効であったのであろうかという問題についての追及が行われております。これは組合員資格の問題でございます。それから、今私が申し上げました公害反対連協と自然保護連合…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○村山(喜)委員 最後に、資料をお出しいただくように委員長に理事会において御相談をいただきたいと思いますのは、こういうような私権との調整規定、十七条なり二十条によります私権との調整規定と、大型の開発、人工島をつくって石油備蓄基地を国定公園の敷地内につくるというような問題は、峻別をしながら考えていかなければならない問題だと私は思っております。そういう意味において、五十ヘクタール以上の埋立造成に伴い、運輸大臣から環境庁長官へ意見を求められ、…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○村山(喜)委員 今まで触れられている問題と若干重複する点があるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 第一に、原子力船「むつ」の出発から今日に至るまでの年表みたいなものをずっと拝見しながら、その中で、科学技術庁長官でありかつ原子力委員会の委員長である長官や、あるいは日本原子力船研究開発事業団の方ではどのように反省をしていらっしゃるのであろうかということを、この際総ざらいしておかなければならないであろうと思うのであります。 …
第101回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○村山(喜)委員 その研究は現在の「むつ」の問題とどのような関係を持たせながらやっていらっしゃるのですか。新たにこの舶用炉の、「むつ」の原子炉部分を積みかえる、そういうことを想定しながら一定の安全基準をつくる方向の中で問題をお考えになっていらっしゃるのですか。その中身の問題、目的は一体何ですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○村山(喜)委員 それは次の世代の舶用炉の研究開発ということになっているようでございますが、そういう技術的な検討を重ねる中で、今の原子力船「むつ」の舶用炉というものを振り返ってみますと、我が国で初めて開発をされた、自主開発の技術を用いましてのものでございます。したがいまして、当時はまだ未開発の分野で、しかも原子力潜水艦の軍事技術に関連もあるということから、ウェスチングハウス社の方からはそういうようなものに対するコメントをもらうことはでき…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○村山(喜)委員 後で御説明が願えればいいが、「むつ」の場合には御承知のように分離型の加圧水炉になっておるわけですね。それに比べて西ドイツのオット・ハーン号の場合には、これは還流型炉、一体化炉で、熱交換機と圧力容器を一体化して、そして熱交換機が中性子の遮へい体を兼ねるような形になっておる。そういうところから飛び出すようなことはない構造になっているのに対して、日本の「むつ」の場合には、大山委員会の報告書にも書いてありますように、放射線漏れ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○村山(喜)委員 そこで、問題を納めてまいりますが、私の最後の質問に対してはお答えをいただいていないわけですね。遮へい工事は済んだ、それから総点検も済んだ、さあいよいよ今の「むつ」であればいつでも実験に取りかかることができる状態にあるんだよ、しかしながら、というのが報告の中に出ていますね。だから、その点についてあなた方技術陣としてはどのようにそれを評価をしていらっしゃるのかということを私はお尋ねしようとしているわけです。お答えください。