村山喜一
会議録に記録された「村山喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,286 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 宇宙20 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○村山(喜)分科員 したがいまして、この知事の発言というのは正確を欠いているというふうにこの記事では読み取れるわけですが、そのとおりですね。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○村山(喜)分科員 そこでお尋ねいたしますが、公園計画が定められておりまして、権現山については、これは環境庁の方からもそういうような指示があったので、本来の展望点として現在景観調査をやっておりますということを言っておるようでございますが、権現山については、本来の展望点として最重要なものとして県に指示をなさったのか、なさらないのか、この点について承りたい。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○村山(喜)分科員 はい、わかりました。そこで、この景観の調査というのは、港湾計画の策定までに事実上は詰めていくものだ、こういうように考えてよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○村山(喜)分科員 とするならば、現在の港湾計画の段階では県がアセスメントをやる。その場合には、われわれの常識的な判断としては、環境庁からいろいろ参考のアドバイスも受けながら一つの大まかなアセスをやる。公水法による埋め立ての場合には緻密なアセスをやる。そして運輸大臣が認可をする場合に環境庁の意見を求められるわけでございますので、その際に、それに基づいた形で協議を行う、こういうふうに判断をしてよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○村山(喜)分科員 ちょっとそこの点が食い違っているのですが、それはまあいいでしょう。 そこで、ちょっと運輸省にお尋ねしますが、地元の新聞の記事にも取り上げられておりますが、海岸砂丘が壊滅状態になっている。これは安楽川の南でございますが、有明町の通山、押切海岸が、これがもう台風十三号でほとんど砂丘が、砂浜がなくなって、ひどいところでは砂防堤まで波にえぐられてしまった。これは二つの見方がございまして、志布志湾の改修工事、九十八ヘクタールの…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○村山(喜)分科員 これは志布志港の開発との連迎性はない、単なる台風十三号の災害である、こういうような見方でございますか。潮流の変化等は、あるいは海底の状況の変化に伴ってそういう現象が生まれたものじゃないという判断ですか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○村山(喜)分科員 それじゃいままだ調査継続中、こういうように正確には承ってよろしゅうございますね。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○村山(喜)分科員 そこで、次に進みますが、これは大臣も御承知のように、第七十一国会、昭和四十八年七月四日の参議院の特別委員会で、自然公園法及び自然環境保全法の一部改正案が提案をされました。その中で「国立公園または国定公園の普通地域における届け出を要する行為に、新たに、一 土地の形状を変更すること。」第二に「海面以外の水面を埋め立て、または干拓すること。」第三に「陸域において、鉱物を堀採し、または土石を採取すること。」というのが追加され…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○村山(喜)分科員 時間がございませんので、これは今後論争を残しておきたいと思います。 そこで、エネルギー庁からもおいでをいただいているのですが、どうも時間が足りませんので、お答えをいただく時間がございませんが、民間の九十日分、それから国家備蓄の三百万キロリットル、これが国の方針でございますが、最近の状況を見てまいりますると、石油の需要の減少が生まれてきた。これを義務的に民間が備蓄をしなければならない数量を計算してまいりますると、容量と…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○村山(喜)分科員 長官、一遍志布志の白砂青松のあの地域を見てくださいよ。そうすると、なるほどこれは十二年間もこの志布志の海を守るために住民の人たちが真剣になってがんばっているなということがよくわかりますから。お忙しいでしょうが、ぜひごらんをいただくように要請をいたしまして、私の質問を終わります。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 私は、長期エネルギー需給見通しの改定の問題について、初めにお尋ねをいたしたいと思います。 最近、省エネルギーの産業構造というものが進んでいきますと同時に、そういうような省エネの考え方というのが行き渡っていく、そういう中で産業が今日不況の状況になっていく。こういうような姿の中から、エネルギー庁が打ち出してまいりました従来の長期エネルギー需給の見通しは改定をしなければならない段階に入っているんだ、こういうふうにわれわれも見…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 原発比率を高める、その方が経済的に効率性がある、こういうことであろうと思うのですが、この点については後ほど私の方で、その経済性の問題は追及をしてまいりたいと思います。 そこで、五十六年度の原子力開発利用基本計画というものが五十六年の三月の三十一日に決まりまして、その財源の予算的な配分もなされたわけですが、五十七年度は、この原子力開発利用基本計画というものは前年度の考え方を踏襲をしていこうとしているものなのかどうか、その…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 そこで私は、八二年の二月の財政金融統計月報、国有財産特集というのが国会議員に配られておりますが、この中からちょっと質問をしてまいりたいと思うのです。 五十六年三月三十一日現在の政府出資法人一覧、それを見てまいりますると、日本原子力研究所、それから原子力船事業団、動燃事業団、これに対する政府出資額は、三千八十二億あるいは原船が二百十億、動燃が五千八百五十三億という数字がここに出されているわけでございます。そこで、五十六年…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 それで、今日までのいわゆる政府出資額として本年度分まで含めた場合には、トータルでそれぞれ原子力研究所から動燃まで幾らになりますか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 そこで、これは出資額として一兆二千億をつぎ込んだ。そのほかに、助成金がございますね。これはおおよそでよろしゅうございますが、五十七年度までに幾らつぎ込んだことになりますか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 そこで、私はこの問題について去年長官に質問をしたことがございました。私が聞きたいのは、こういうふうにして出資額として出した、そのトータルは一兆二千億を超えている、その中で、損失額として国有財産の出資金の資産台帳から削ったものがございますか。損失額として落としたのがありますか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 そこで、原子力発電を中心に、原子力の安全性を追求しながら、科学技術庁は原子力庁と名前を改めてもいいくらい一生懸命やっていらっしゃる。一兆二千億という、これは国民の税金を投入してということですね。資産として、国有財産の中には政府出資額として残っているけれども、今日それに見合う資産というものがこの一研究所二事業団に一体どれだけの資産として残っていることになるのですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 決算委員会じゃありませんので、ノーハウとして残っているものの中身をこれ以上追及する気持ちはありませんが、単にノーハウとして残っているんですよと国民の前に言うても、きわめて抽象的ですね。それじゃ原子力の理解を深めようと思っても、一兆二千億の出資金が、建物は残っておる、そこには放射能も残っておるわけですが、そういうような意味において、一体どれだけ税金を使った経済効果というものが今日の面においてあらわれてきているのか。国民の…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 原発によります電力の供給比率が一六%を占める、供給ができるようになったというようなこと等を中心にいまお話がありましたが、まだ助成額のトータルはわかりませんか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○村山(喜)委員 その出資金と助成金とを合わせると大体一兆五千億ですね。これは持ち分から言えば、政府の持ち分比率は九九%とかあるいは九五%、九六%という比率はほとんど変わりがないだろうと思うのです。そうなると、今日の原子力というものを支えていった背景には、国民の税金が一兆五千億もつぎ込まれておるというこの客観的な事実は否定できませんね。どうですか。