村山喜一
会議録に記録された「村山喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,286 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 宇宙20 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山(喜)委員 グリーンカードの実施につきまして政令三百十四号が十一月の五日に公布をされました。そこで、まずその内容から質問をいたしてまいりたいと思います。 この「昭和五十五印改正税法のすべて」という、これは主税局が作成をいたしまして、「利子・配当所得等の総合課税移行と少額貯蓄等利用者カード制度の導入」その解説書がここにございます。その解説と、それから公布をされました政令の中身を見てまいりますると若干の違いが出ているようでございます。…
第95回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山(喜)委員 中身が違っているというのは手続関係の中でございますが、たとえばマル優や特別マル優の措置については税務当局に通知する制度化はしないという問題があります。それから課税貯蓄の場合には従来カードでやろうということでございましたが、運転免許証あるいは社会保険証でもそういうような手続はよろしい、支払い調書等につきましては三万円であるものを五万円に引き上げる、それから少額配当の申告不要制度の問題は現行のとおり存続をする、名古屋方式と…
第95回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山(喜)委員 そこでこれは銀行と証券との関係ですが、株式の場合には一銘柄年十万円以下の配当金、これは申告は不要、支払い調書の提出も不要、現行制度のまま。割引債の場合には分離課税の制度は残る。したがって、元本はつかまらないという形になる。そういうような意味において、利子の場合には支払い調書は今度は三万円から五万円に引き上げて、それ以下は五万円以下であれば申告は不要になる。こういうことになってまいりますと、株式配当と利子の取り扱いの不平…
第95回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山(喜)委員 次の問題は、銀行の預金の場合でも元本を知られない預金というものが残る、したがいまして、名寄せによります総合課税、そういう利子課税というものを不公平税制をなくしていく、とらえていくんだという立場から言えば、そういうような意味において完全ではないのじゃないかという懸念があります。たとえば、普通預金、通知預金、納税準備預金等の利子は二〇%の源泉徴収がそのまま続いていく、それから、一つの定期預金で年の支払い一万円以上のものだけ…
第95回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山(喜)委員 いま国税庁から聞きますと、二千万枚ぐらいふえるだろう。そのうち優遇カードを使うものもあるからマイナスが出るわけでございましょうが、そういう中でアルバイトでこれを処理をしなければならないということになりますと、これは大変なことになるというふうに考えるのですが、いわゆる俗に言いますグリーンカードのコスト計算は一体どうなっているのですか。百円の税を徴収をするのに十円ぐらいのコストがかかるのだというようなことも聞くのですが、そ…
第95回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山(喜)委員 これはグリーンカードの初年度、機械等を設置をしたりいろいろ準備をするわけですが、われわれが聞いておるのでは、初年度は六百億くらいかかるのじゃないだろうか、平年度化した場合にいま言われた程度のものじゃなかろうかというような話を聞いておったのですが、そういうような設備費等も含めての話でございますか。
第95回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山(喜)委員 徴税コストの問題は、また具体化する中で取り上げてまいりたいと思います。 こういう形の中で、この前テレビを見ておりましたら、郵便貯金の伸びが昨年に比べて十分の一にがた減りをした、こういうような記事が出ておりました。一方、銀行関係の預金も余り伸びていない。そういうような状況の中で、証券市場、資本市場あたりで直接公募増資によります、時価発行等によります資本金の調達がこの四月から九月までにかけまして一兆五千億余り調達がされたと…
第95回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山(喜)委員 そこで、もう一つグリーンカードの問題の実施に伴いまして、労働組合や政党の預金の取り扱いの問題なのでございますが、特に労働組合の場合は、法人格を持っておりますのは現在六%程度、こう聞いております。したがいまして、まあ法人格を取ればいいわけでございますが、なかなか取れないような民間や国家公務員やあるいは地場企業の組合やあるいは地方公務員の組合、ごちゃまぜのような総評なりあるいは各県評、そういうようなところの労働組合、協議体…
第95回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山(喜)委員 そこで、国債をめぐる問題を若干取り上げたいと思うのですが、これとの関係もございますので、お答えをいただきたいと思います。 ことしの場合には、御案内のように三カ月の実質的な長期債の休債という状態に追い込まれた。そしてまた、私募国債が登場をしてまいりました。そういうような意味においては、きわめて異常な状況であったと思うのでございますが、国債発行の行き詰まりの原因というのは一体何だろう。もちろんこれはアメリカの高金利政策に左…
第95回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山(喜)委員 時間の関係がございますので、規制金利の、国債の条件改定と長期金利の改定の問題に触れたいと思いましたが、これはカットしたいと思います。 そこでお尋ねいたしたいのは、何か本日、九月末の租税及び印紙収入の収入額調べが発表されるやに承っているのですが、進捗割合の対前年度増加率がどういう状況に立ち至っているのか。といいまするのは、最近税収が伸び悩んでいる、実質的な個人消費の伸びが見られない、そういう中で、輸出関連の企業は利益を上…
第95回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山(喜)委員 そこで、税の不公平感というものの中には、制度面から来るものもありましょうし、運用執行面から来るものもある。行革国会では制度面の論議は盛んに行われましたが、運用執行面についての論議が足らないじゃないかという社説等もマスコミの中に出ておりました。これは捕捉率が低下しているという問題もあるのだろうと思うのでありますが、われわれのところに参っております国税会議の皆さん方の資料によりますると、法人税の調査は十五年に一回の割合しか…
第95回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村山(喜)委員 終わります。
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○村山(喜)委員 ちょうど鯨岡長官に初めお尋ねをいたしてまいりまして、その次に石油公団の松村参考人にお尋ねいたしたいと思っております。 十月二十四日に自然公園の五十周年の式典が挙げられたと承っております。総理府の自然保護世論調査によりますと、九三%は自然保護が非常に大切だという世論の調査が出ておりますし、それに対して、政府の姿勢は消極的だ、五七%はもっと積極的に取り組んでもらいたい、そういうような声を上げているようでございます。 私は、…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○村山(喜)委員 いろいろなレポートを見てみましても、国定公園内の開発、しかも、それは単なる石油貯蔵というだけの問題ではなしに、石油関連の石油コンビナートを含めた開発、そういうような開発計画というものは寡聞にして私は知らないのでございます。そういうような立場から、一体こんな、長官がいつも言っていらっしゃるように十七キロ、奥行き三百メートルのまさにもう日本でも余りない海を持ち、砂浜を持ち、松原を持ち、そして空を持っている、そういう地域の中…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○村山(喜)委員 そこで、この新大隅開発計画というのが昨年の十二月の十八日に決定をしたということで、私もここに資料を持っております。その計画によりますと、三号用地においては一千万キロリットルの石油の貯蔵施設をつくる。同時に三十万キロリットルの石油精製の事業をやる。この結果これだけの用地が必要であり、これだけの雇用量がふえるというような計画が鹿児島県においてつくられておるわけでございます。これは一連の新大隅開発一号用地から三号用地に至るま…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○村山(喜)委員 そこで、これは石油公団に対する質問にもなるわけでございますが、石油公団が景観対策といたしまして、フィージビリティースタディーの結論を出すに当たりまして特別に配慮をして、そして幅二百メートルの海を残し、石油タンクのところまで五百メートルもあるという距離を置きながら、樹木によってそのタンクを覆うような形で人工の島をつくり上げていくというような、景観対策についていろいろ苦労をして一つの案を出したものは、それなりに見方としては…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○村山(喜)委員 そこで、現地に集まりました一万人の、特にエプロンがけで集まりました現地の柏原の住民や高山の漁民たちが言うのには、鯨岡長官ぜひがんばってもらいたい。もうわれわれは、子々孫々に至るまでこの志布志湾というのは一つの銀行だと考えている。海に行って魚をとってくれば、そこに貯金をしているのと同じなんだ。だから、自分の代だけじゃなくて、自分の子も孫もチリメンジャコやあるいはシラスをとり、そして漁業の中で蓄積をして――あのあたりはスト…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○村山(喜)委員 私たちも石油の国家備蓄を否定するものではございません。それは適地がほかにもあるわけでございますし、ぜひそこにつくってくれと言って満場一致で県議会でも決まった地域もあるわけでございます。四地点ほど、そのFS調査をやってもらいたい。ところが、県は、調査依頼に当たりましては、志布志を最重点の条件をつけて、そうして四地点の調査をお願いをした。そこで、石油公団は、志布志を第三次の中に入れるということで、ちょうど二月の知事選挙の二…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○村山(喜)委員 国家的な石油備蓄というものを中心に置いて結論を出された。 そこで、志布志のプロジェクトの建設費の内訳は、この前参議院の決算委員会でわが党の粕谷照美参議院議員が質問をいたしまして、その中身の説明は資料として出されているわけでございますが、それについての説明を願いたいと思います。
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○村山(喜)委員 さらに、その千八百億の中身ですね、用地造成費、それから設備費、それから付属船舶係留施設費、これの分類をした数字がございますね。それを説明願います。