P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
7,286
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,286 20 を表示
日本社会党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 そこで、漁業補償費はどの中に入るのが通例でございますか。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 そこで、国家備蓄であっても、それはやはり一定の限界がなければならない。従来キロリットル当たり三万円というのが費用の限界であるということが基準として示されているわけです。この建設費を五百四十万キロリットルで割り崩してまいりますと、一キロリットル当たり三万三千三百三十三円という線になりますね。これはもう限度すれすれのところに来ている。したがいまして、いま大体概略として千八百億という数字が見積もられているわけでございますが、…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 資源エネルギー庁の市川備蓄課長、これはやはり経済的なものがなければならないわけですから、キロリットル当たり四万円もかかるようだったら、それはアウトですよという答弁がいままでなされておりますね、三万円というのが一つの基準だと。それはまあ三方三千三百三十三円、それははみ出ているからだめだとは私も言っていない。しかし、それを大幅に上回るようになれば、採算的に見ても、それだけの国民の税金を注ぎ込むわけでございますから、そういう…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 そこで、運輸省の御巫計画課長おいでになっているようですが、ちょうど五十五年九月十一日に台風十三号が大隅半島に上陸いたしました。そのときに、まだ志布志の防波堤が完全に完成しておりませんでしたので、そのために護岸がやられまして、そして災害を受けました。その災害復旧に一億数千万円の金をつぎ込んで処理をしなければならなかった。そのときの台風気象上の状況を調べてみますと、当時はのろのろ台風で、沖では十一メートルの波高の波が打ち寄…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 そういうふうに台風が襲来する地域でございますから、石油公団が建設をするのに当たりましては、当然そういうようなものも織り込みながら考えているだろうと思うのです。 ちょっと具体的な技術的な問題に入って恐縮でございますが、固定式の係留施設、シーバースのところは、地図によります水深を見てみますとマイナス十六メートルということになっております。常識的には、二十万トンタンカーが満タン積載をしてまいりますと、これは水深が十七メートル…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 砂は肝属川から流れてくる、あるいは太平洋から打ち出して波が砂を運んでくる、そこを掘るのですか。そして掘削をして水深を深くするとおっしゃる。ところが、図面を見る限りにおいては、シーバースの周りにはそういう防波堤の計画はございませんね。 というのは、私はお尋ねをしたいのは、あなた方は海上保安庁との間の連絡は密にしていらっしゃると思うのですが、私は先ほど海上保安庁の海上防災課の方に問い合わせたのです。これは現在も変わらないか…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 松村参考人、環境庁がだめだよと言う可能性が大きいわけですね。その中でどうしても公団はここでなければならない、国家石油備蓄基地は志布志でなければならない、馬毛島があるじゃないかと言うと、馬毛島はデータが不足をしております、これからやるのです、こうおっしゃる。しかも、世界的にも日本の国内においても、国定公園の敷地内にはそういう石油の貯蔵基地をつくった例がない。それをあなた方は、県が委託をしたからそういうような結論を出したの…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 じゃ、聞きますが、公有水面埋立法がありますね。五十ヘクタール以上は主管大臣の許可を得なければならない。知事じゃありませんよ。じゃ、ここは主管大臣はだれですか。建設省ですか、運輸省ですか、どっちです。あなた方が推進をするとおっしゃればどこが受け持つのですか。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 だから、主体的にあなた方が動いているんじゃない、委託をされて、そして国家石油備蓄基地として三千万キロリットルを確保したいというその気持ちはわかるけれども、しかし、公有水面埋立法の上からいっても、それは今後埋め立て権者がだれになるのか、そしてそれは港湾区域になるのか、一般海岸になるのか、その状況によって主管大臣が変わるわけでしょう。そのときに、環境庁長官に意見を求めなければならないとなっているのですから、そういうような意…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 時間が参りましたので、これでやめたいと思いますが、長官が言われたことを私はノートにメモしておりまして、本当に県がこう国定公園の敷地内にこんな計画をつくるとはその真意が理解できない、環境行政を預かる長官のお気持ちはまさにそのとおりだろうと思うのです。また。石油公団の今度の景観対策というものがこれで十分であると思うかどうかに対しましても、長官は決して適当であるとは考えていないということも言われた事実を私は手帳にメモしておい…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○村山(喜)委員 では、終わります。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○村山(喜)小委員 きょうは大変お忙しいところに澄田副総裁並びに青木総務局長おいでをいただきましてありがとうございました。しかし、時間の関係が三時半にはもうおいでにならないということでございますので、初めに参考人の方から質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点お伺いをいたしたいのは、アメリカの高金利の体系といいますか政策というものはいつまで続くのだろうかということについてどういう見通しを持っていらっしゃるんだろうか、お考えをお尋…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○村山(喜)小委員 時間の関係がありますので、日銀の副総裁に対する質問はこの程度で終わりたいと思いますが、五年間で連邦支出を四千六百七十億ドル程度削る、それから個人、企業には七千九十億ドルの企業、所得減税をやる、そのかわりに国防支出はどんどんふやしていくわけですね。小さな政府というもの、レーガン哲学なのでしょうが、そういう中から、民間企業と労働者の活力によってインフレを鎮圧しようという考え方、それはわからぬでもありません。しかし、五年間…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○村山(喜)小委員 念が入り過ぎまして時間が余りありませんので、臨時行政調査会の佐々木事務局次長に臨時行政調査会の問題についてお尋ねをしてまいります。 そこで、第一にお尋ねしたいのは、五原則というのがあるやに聞くのですが、資料をいただいた中では五原則というものをプリントしてございません。その五原則の中に、防衛とか経済援助等も聖域を設けないという五原則があるということでございますが、まずその五原則の中身について御説明をいただきたい。 それ…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○村山(喜)小委員 そこで、これはきょうの報告書の中にもございませんし、また事務当局の方からももらっておらぬものですから、確認をしておきたいと思います。 六月一日の第一特別部会の中間報告は、テレビを聞いておりましたら、その中身についての詰めがまとまらなかった、ところが新聞は、歳出入の三十八項目を検討する、こういうことで特別部会の中間報告が掲載されているわけです。三十八項目は検討課題ということでまとまったという経過報告を了承した、こういう…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○村山(喜)小委員 そこで私は、とりあえず第一特別部会は補助金の削減というものがメーンテーマになりましてこれから作業が進んでいく、聖域は設けないという考え方、政府はすでに大蔵大臣と鈴木総理大臣との間に、一般的な経費の伸びはゼロですよ、しかし、防衛とかエネルギーとか原子力あるいは海外経済援助、これは特別ですよ、こういうようなふるい分けをした形の中で話が進んでいるやに聞くのでありますが、一体五十七年度の予算編成の方向については——六月五日の…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○村山(喜)小委員 その点はわかりました。 そこで、時間がございませんので、国税庁の直税部長がお見えになっておりますから、お尋ねします。 四月に出されました「昭和五十五年分所得税の確定申告状況について」という資料がございます。また、大蔵委員会に配られております「昭和五十五年度三月末租税及び印紙収入、収入額調」、この中にも傾向がはっきり出てまいっておるわけでございますが、所得税の源泉分と申告分の伸び率をとってみますと、五十四年までは大体コ…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○村山(喜)小委員 これは第二薬局の問題もありますし、薬品の仕入れ会社をつくって、そして調剤の場合にはまた別な会社をつくってと、三部門独立をしてやれば税法上は合法的であるかもしれないけれども、医師法上それはおかしいんだというような問題が国会でも論議されたわけですから、そういうような問題等も背景にあることを十分御存じでございますから、それらの問題については適切な対処を願いたい。要望を申し上げまして、終わります。

日本社会党1981/05/08

94衆議院 大蔵委員会 第28号

○村山(喜)委員 私は、今回提案をされました四法案について、総括的な意味から金融制度のあり方の問題について、大蔵大臣の所見をお伺いしたいと思います。 いま日本銀行の監理官はどなたですか。

日本社会党1981/05/08

94衆議院 大蔵委員会 第28号

○村山(喜)委員 私は、日銀法を見ておりましたら、これは大臣御承知のように、戦時中にできた法律がかたかな法律として今日になお依然として現存をしているわけですね。その中で、四十五条ですが、「主務大臣ハ特ニ日本銀行監理官ヲ置キ日本銀行ノ業務ヲ監視セシム」となっている。だからあなたが任命をしたはずなんだけれども、どうもわれわれ国会の方に配られております官公庁名簿、あの中には日本銀行監理官というのは出ていないですね。専売の方は監理官というのがち…