村尾重雄
会議録に記録された「村尾重雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 運輸委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 そこで私はもう一度この問題でお伺いしたいのは、この労働組合の教育活動の面であります、というのは、たびたび本委員会でも問題になり、又公聴会でも問題になつた問題は学問の自由ということであります。これは例えば革命史の内容に論及されようと、又その革命の達成が暴力をば肯定した革命史のお話をなさいましようとも、これは学術という点において、学問の自由を尊重するという点において、これは論はないと思います。しばしば疑義を挾むような議論もなお…
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 只今の答弁、そういう御答弁をそのまま取つておつて間違いが起らないと解されるかどうかと思うのです。というのは、実際に末端の調査官が、それぞれ今後いろいろなものが仕事をする上において、工場内部における実際上のそうした教育活動なり、或いは研究機関なりに対して干渉ということは、相当我々は真剣に考えなければならんと思うので、これはこの法の立案又は施行を考えられるかたがたに対して重十分これは考慮を煩わさなければならない問題だと思います…
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 私の質問いたしましたのは、大体三條の二のイ、ロ、ハからずつと特にこのリという問題にこれは関連するものだという、まあ関連は直接でなくとも、いろいろ事態が次々重なつて問題が起るものだということで質問申上げたのでありますので、そういう点を十分に了解なすつた上で御答弁願いたいと、こう思うのであります。私は次に進みますが、同じように、一つ次も列挙いたしまして、このイ号その他ロに関連して、これは全然関係しないものだと解していかというこ…
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 現在私の挙げました箇条についての御答弁そのままと我々は解しておきます。そこでこうした問題についての今後の影響というものが非常に重要だということをば十分解して頂きたい、こう思うのであります。そこで私がもう一点、二点お尋ねしたいのは、たびたび本委員会で問題となりました職権濫用の問題であります。これは私は刑罰規定を設けよとか、それから又特別に刑罰規定をきつくかけよと思つて申上げたのではありません。私はここでたびたび申上げたのは、…
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 なお私は今局長の御答弁にあつたのでありまするが、この問題は非常に重要であります。単に今お答えのあつた末端の人々の濫用を責めているということではなくて、私の言うのは末端も勿論でありますが、中央でこの取締りに関係する人々の濫用をなおもう一層私は危惧を持つのであります。而して私はそういうような点について法務総裁にお考え方を伺いたい、こう思うのであります。
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 最後に法務総裁のお考えを伺つて私は質問を終りたいと思うのでありまするが、この法案が共産党の極左暴力主義的活動をば防ごうとしたものであるということは間違いないものと思うのであります。そこで我我も極左的な暴力主義的活動、行動というものに対しては反対いたすものであります。我々は極力こうしたものを是正しなければならないと常に考え、又こうした活動、行動に対しては徹底的に戦う決意をいたしておるのであります。ところがこの破防法を連想いた…
第13回 参議院 労働委員会 第14号
○村尾重雄君 私は大体総括質問において四点に亘つてお尋ね申したいのでございますが、質問に入るに先立つてこの際一質だけ労働省の御見解を承つでおきたいと思います。それはすでに御承知になつておること、又これに対する御意見も発せられたかも知れませんが、全国選挙管理委員会が労働組合の破防法反対、労働関係法改悪反対運動に対して、これは政治運動である、それから政治資金規正法に基いて届出をしてもらわなければならんという見解を以て命令を全国に発したという…
第13回 参議院 労働委員会 第14号
○村尾重雄君 その見解非常に結構だと思います。その点善処を煩わしたいのでありますが、繰返すようですが、選挙のときのこの法に基く届出、これは非常に選挙運動をちじ込められておるわけなんです。そうした問題がとても重大だと思うので、これは労働省として明確に善処されるよう希望しておきます。 そこで、先ず私は第一に労相の御意見をお伺いしたいのは、破防法から続いて労働関係法の改正、又集団示威等の取締法、警察法の改正、そうしてなお又ゼネスト禁止法を考慮…
第13回 参議院 労働委員会 第14号
○村尾重雄君 労相のお考えになつておることの是非についての判断、批判は先ずここにおきまして、労相は只今のような考え方で、これは改良的な方向に向つているのだという考え方を持つておられるように私は常に察知しているのでありますが、それと現実の学生運動、それからその他の社会人或いは文化人の行動というものに対して私は今日対象にするのじやないのです。殊に労組の動き方なんです。例へば例を挙げますというと二十七日の炭労の神田教育会館における第四日目の大…
第13回 参議院 労働委員会 第14号
○村尾重雄君 私は吉武さんが常に言われ、常に思つておられる非常にいい法案を自分は考えているのだ、改良的な考え方から、改良的な法案だということの考えを持たれる前に、やはり自由党の一つの政策がこうした労組の今後の動き方に大きな影響を與えるということは、やはり私は看取さるべき事実がたくさんあると思うのです。こういう点を私は特に希望を申上げておくものであります。 次いで私がこの際はつきりしておきたい問題は、この労働関係法審議と共に今後重要な問題…
第13回 参議院 労働委員会 第14号
○村尾重雄君 私は破防法に対しての国会上程前に取られた態度云々を今日我々は問題にしようとは思つておりません。それは十分に了解している点であります。ただ今後労相にお願いもし、又労相の御意見を承つておきたいのは、今度は労働関係法規の労働省直轄の問題なんです。そこでこれは非常に内容が多岐に亘つております。而も法案が五つに亘つております。影響する労組の個々の問題が非常に多いのであります。そこで何かと法案が労働省において立案を見、これが国会に提出…
第13回 参議院 労働委員会 第14号
○村尾重雄君 それからたびたび午前中にも、それから衆議院においても、たびたび論議の的となつたゼネスト法を提案するかしないか、又労相の慎重に考慮しているという態度ですが、重複を避けまして、私は昨日も述べましたように、極く簡単に労相に聞きたいのは、衆議院における審議においてもその他の機会においても、労相は労働組合の今後の動きを相当注意しているんだということが、ゼネスト法がいいとか悪いとか、この際出すことがいいとか悪いとかというあなたの考え方…
第13回 参議院 労働委員会 第14号
○村尾重雄君 まあ今の労相のお言葉を承わつても、緊急調整ということはゼネスト禁止的性格を含んでおるものだと、我々の想像通りとつていいと思うんです。 私は最後にお尋ねしたいことは、このたび出された労働関係法の提案理由の説明においても又その他の公式な機会においてしばしば労相が、今後の労働法改正について、自分が一番考えていることは、それは講和発効後における労使間の安定という問題だと、これは常にこれを考慮しているんだという説明が常にあつたんであ…
第13回 参議院 労働委員会 第14号
○村尾重雄君 この問題は後日の緊急調整を取扱うときに又お互いに私たちの立場から論議いたすことにして、私は今日はこれでやめたいと思うんですが、これは午前中に菊川君も触れられたように、それから衆議院でもたしかどなたかが討論のときにおつしやつておられたように、例えば羊頭を懸げて狗肉を売るということを、非常に地方公務員法において、又地方公共企業法ですか、それから公労法において、又労組法等の改正においてそれぞれ単組が大局を離れた一つの小さな問題に…
第13回 参議院 労働委員会 第14号
○村尾重雄君 最後に極く簡単に、第三波が時間的な問題となろうといたしております。そこで私は参議院における労働法の審議ということ、それからどう修正されるかということは非常に重要だと思うのであります。その点で第一波、第二波に対して真剣にこれに取組まれた労働省当局として、これは第三波を防ぐ意味において、私は十分にこの参議院の今後の審議及び修正に対して非常に熱意を持つて協力されることが、第三波に対して或いは労相として一番正しい行き方だと思う。特…
第13回 参議院 労働委員会 第13号
○村尾重雄君 只今の重盛議員の御発言なんですが、私も同感であります。昨日の二十七日の政府の閣議において吉田総理から特に発言を求められて、破防法並びに労働関係各法の改正、地方自治法の改正等、これらの重要法案が、独立後の国政運営にどうしも必要なもので、これの成立を期してもらいたいという発言があつたと思います。そこまで吉田総理みずからお考えになつているようで、特にこの労働法規の改正、特に参議院におけるこれの審議がどれだけ重要なものかということ…
第13回 参議院 労働委員会 第13号
○村尾重雄君 今の点で、菊川君の御質問に対する御答弁に対しまして、一つだけお尋ねしておきたい。事態の情勢如何で慎重に考慮するというのでなく、この法案の例えば成立、修正、それからはつきり申上げると、強制調整の如何においてそういうゼネスト禁止法を出すか、出さないかのお含みを持つているかどうか、伺つておきたい。
第13回 参議院 労働委員会 第10号
○村尾重雄君 石田さんにお伺いしますが、先ほど業界として五工場ほど挙げてお話があつたのですが、その中一つお伺いしたいのですが、この輸出価格の安定の問題ですが、例えば政府のほうの只今の御説明もありましたように、何らかの措置を政府のほうでやろうとしておるような話があり、又政府のほうで非公式だができるだけ斡旋をして価格を安定したいという方針をとつておるというお話でしたが、これは輸出機械の価格の安定ということは業者の団体として、織機業会と言いま…
第13回 参議院 労働委員会 第10号
○村尾重雄君 地方企業関係労働ですかね、それを出されるについては関連して例えば地方公務員法、それから国家公務員法というものの一部改正というものは伴うのですか。
第13回 参議院 労働委員会 第9号
○村尾重雄君 当然法務委員会のほうからも要求されると思いますが、政府の提案説明の一番重要視しての説明は、最近破壊活動行動が頻々として行われている。それに対処してのこの法案であり、その予防であるという提案説明をなされているのであります。そういうような点から眺めて、我々特に最近そういう事犯が起つているとは思わないのですが、新聞紙の報ずるところによれば、かなり幼稚なとは思うのだが、相当険悪な行動を行う団体があるやの報道を盛んにされている。政府…