村尾重雄
会議録に記録された「村尾重雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 運輸委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 労働委員会 第19号
○村尾重雄君 そうすると、坑内労働者の場合労働者の養成だということですね。
第13回 参議院 労働委員会 第19号
○村尾重雄君 これを機会に労働大臣の重ねてのお考え方を承わりたいと思うことが一点あるのであります。それはこの問題を外れますが、前回の労働委員会で、私は破防法反対、それから労働関係法の改悪反対運動の労働組合に対して、全国選挙管理委員会が政治資金規正法に基いての届出をすべきであるという解釈を持ち、その通達を五月四日だと思つておりますが、通達いたしたことに関してであります。大阪府においては大阪府選挙管理委員会が直ちに労働組合に通知をするという…
第13回 参議院 労働委員会 第19号
○村尾重雄君 私はこの問題で議論をいたそうとは思つておりません。併しこれが現実には非常に重要な問題に今日なつておる。特に地方においてこの問題は非常に紛糾を来たしておる。そこで議論の余地はない、労働組合関係団体においても、例えばいろいろ文化団体とか、一つの団体が政治行動まで行う場合においては、やはり届出をしなければならんということになれば非常な問題が拡大して来るのであります。特に労働組合にとつては、現実その問題に当面、逢着しておる、ですか…
第13回 参議院 労働委員会 第19号
○村尾重雄君 私の申上げておるのは、現在の現実の問題として、全選管がとつておる政治資金規正法に、今の労働組合が破防法反対なり、労組法改悪反対の運動を届出を要するかどうかという法の限界を早くきめてもらいたいということなんです。それが明確になつたらいい、今の政治ストとか、経済ストとか、そういうことを言つておるのじやない、現実に全選管の態度を明白に確定して、強行される御意見があるかどうか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○委員長代理(村尾重雄君) 只今から労働・人事・地方行政の連合委員会を開会いたします。 先例に従いまして、私が委員長の職務を行わせて頂きます。先般労働・人事・地方行政の各委員長間の申合せによりまして、本日は地方行政委員の審諸を行う日に一応決定を見ておりますから、あらかじめ御了承を願います。それでは地方公営企業労働関係法案及び労働関係調整法等の一部を改正する法律案を議題といたします。審議は通告順に従いまして、先ず若木勝藏君の発言を許します…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○委員長代理(村尾重雄君) 間もなく見えるという話だつたのですが、すぐ参られるそうですから。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○委員長代理(村尾重雄君) まだですが……。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○委員長代理(村尾重雄君) これで本日の質疑通告者の質疑は終了いたしました。それでは労働、人事、地方行政の連合委員会の地方行政委員からの質疑はこれを以て終了いたしました。 次回は人事委員からの質疑が行われることになつておりますが、日時は追つて公報によりお知らせいたします。 本日はこれを以て散会いたします。 午後零時二十七分散会
第13回 参議院 労働委員会 第18号
○村尾重雄君 私は総理大臣が今日の労働組合をどう見ておられるかについてお考え方をお聞きしたいのであります。即ち日本の総理大臣として労働組合を基本的にどう考えているかということをばお尋ねいたしたいのであります。実は時間の制約から一度に続けて質問してもらいたいという議事進行のつ行き方でありますので、非常に不満でありますが、時間の関係上承認を得てそれに基いて二、三続けてお尋ねしたいと思います。 私が以上わかり切つたようなことをばあなたにお尋ね…
第13回 参議院 労働委員会 第18号
○村尾重雄君 もう一点お尋ねいたしたいことがあるのであります。それは労働法規の改正についてでありまするが、すでに法規が制定されてから六年経過しております。六年間の実際上の運営と又経験に基きまして、我々この労働法規を改正することに決して我々は反対ではないのであります。我々はその運営と経験に基いて改正されなければならない点を多々あることを十分にこれを認めるものであります。ただ問題は、一言お尋ね申上げたいのは、労働法規の取扱方について、又法規…
第13回 参議院 労働委員会 第16号
○村尾重雄君 小林さんに一点はつきりさして頂きたい。只今の公述のうちに第八条の二項にある団体交渉の範囲という問題ですが、政府の改正案で非常に結構だと、賛成だと、賛成の上になお言葉の表現を伺つておりますが、今までの経験上これで十分だという表現があつたように私は受取つたのでありますが、御承知のように現行法八項目に分かれておるものをば明確を欠くという点と、それから重複をしておるとかう点があるというのでこれが五つに絞られております。その点で従来…
第13回 参議院 労働委員会 第16号
○村尾重雄君 もう一点あなたの今までの経験上これの対象にならんという管理、運営の点で例えば運営ですが、管理はまだ外して、運営の問題では、御承知のように従来の団交に入る前提となつて、この運営の問題が相当時間を取つておる、そういう点から当然どの条項にしてもこの運営がからみ合つて来ると思うのでありまするが、今までの経験上これについてどうお考えになるでございましようか。対象にならないという管理と運営の面で……。
第13回 参議院 労働委員会 第15号
○村尾重雄君 只今時間の関係から触れられなかつた問題であろうと思うので一言伺いたい。中山さんのお考えを明確にしておきたい点が一つあるのであります。それは今の緊急調整の問題に触れられたときに、従来の斡旋或いは調停中の期間の問題に触れられたのでありますが、ここに第十八條に新たに二項を加えられた中の申請却下の問題と、それからその必要如何ということと、それから冷却期間の問題について御意見を伺いたいと思います。
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 坐つたまま御了解願つておきます。私は労働組合の日常の活動の面から、労働組合の団体活動と、その破防法案即ち暴力主義的破壊活動との意味において又その関連に関してお尋ねいたしたいと、こう思うのであります。御承知のように、この法案が立案され、国会に上程されてこれが国民階層に与えるシヨツクというものは甚大なものがあるのであります。なかんずく、わけても労働組合に与えた影響というものは非常にきついのであります。そこで表面的になつた形では…
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 それじや具体的にもう少し掘下げますが、それなら労働組合、団体としての責任はその構成分子の如何なる行動においても責任はないと解してよろしうございますね。
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 そこで、では私は列挙的に申上げて答弁を得たいと思いまするが、暴力主義的団体の、例えばフラクが組合の一部に侵入いたします。そのフラク活動において今後いろいろな問題が起るということは想像しなければならんのでありますが、そういうものの責任というものは一切ないと解していいと思うのでありますが、それでよろしいかということが一つ。
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 御承知のように組合の単組々々の性格において、一つの単組の組合もあり、それが連合体、同盟体を持つておるものもあります。又支部、分会等を全国に持つておるものもあるのでありますが、それらの個々の責任というものは、分会及び支部、この連合体のそれぞれの組織、分散された組織、その組織だけの責任として解していいわけですね。
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 それからもう一点お尋ねしたいのは、これからこういう問題が随分起るだろうと思うのでお尋ねしたいのでありまするが、私のこれは杞憂に過ぎないと思いまするが、一つの行政処分なり司法処分を受けた分子が、行政処分を受けた団体の構成分子がその工場を追われ、その団体を追われて他の工場に就職し、その労働組合の役員又は構成員となつた場合に、そうした行政処分なり、司法処分を受けた関係の分子が一つの他の工場、他の組織に入つて参つた場合に、それらの…
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 私の伺つておるのはそうでなくして、そのためにその人が就職した工場の労組又は団体が特に不当な圧迫を受けるようなことはあり得ないと解してよろしいですね。
第13回 参議院 法務・労働連合委員会 第2号
○村尾重雄君 これは答弁はよろしいが、これは非常にこれを理由としての他の労働組合に対する私は今後干渉ということは大いに起り得ることだと思うので、こういう点は十分に御注意を煩わさなければならんと思うのであります。進みまするが、次に私は三十八条の「政治上の主義若しくは施策を推進し、」云々のこの範囲を大体どの程度におかれておるかという点について私は少しお尋ねしたいのであります。私は本日は労働組合の経済活動がどうとか、又政治活動がどうという問題…