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民社党参議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 労働委員会 第21号

○村尾重雄君 そうすると、地方公労激突において適用を受ける対象の従業員というものは、非常に地方企業体においては複雑な状態が生れると思うのですが、その点は十分考慮に入れられておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 労働委員会 第21号

○村尾重雄君 そこで只今堀木さんからお話があつた地方公営企業法案の第二條の問題です。第二條第二項の「地方公共団体は、政令で定める基準に従い、條例で定めるところにより、地方公共団体の経営する地方公営企業以外の企業に、この法律の規定の全部又は一部を適用することができる。」という準用、適用の途か開かれておるのですが、 〔理事波多野林一君退席、委員長著席〕 これは現実に例えば收支が伴わないとか、それが公益事業の部門に入るとかいろいろのことを挙げ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 労働委員会 第21号

○村尾重雄君 この問題は重ねてくどいようですが、例えば六つの事業を挙げ、何かこれに適用する一つの公営企業法の二項においたような政令條例で定める基準に従い、やはり地方において條例によつて適宜な処置がとれるという一つの方策を講じておかなければ、これが新らしく適用を受ける、例えば現に下水の問題でなくてもそれ以外の問題でも多くの従業員を使い收支を上げている企業的な事業というものは相当経営している、地方自治体において。当然これは直接の問題になつて…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 労働委員会 第21号

○村尾重雄君 この点に関しては私今日は一応お預けしておきたい。例えば收支を償うことの企業としてどれを企業として見るかということですが、やはり一つの企業が成立するまでには、企業としての形態を持つまでにはやはり一般会計からそれの援助というか、会計との関係もそこまで行くためには相当の犠牲も拂わなければならんし、それ自体がやはり将来一つの企業となり得るのですが、当然これは含まれていいと思うのですが、又ここに現実の問題として東京なら東京の重盛さん…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 労働委員会 第21号

○村尾重雄君 少しくどいようですが、政令二百一号を延長するその期間内において明確に処置されるものかどうかそれをもう一遍御決意を承わりたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 労働委員会 第21号

○村尾重雄君 もう一度お聞きしたいことは、その問題は例えば従来の政府がとつて来られた態度を見て、私は明らかに今までにこれの処置をなすべきであつたのに、今までの行き方を見て十分に、決して信用するとかしないという問題でなくしてあなたの誠意は確認しても、さてそれを実現するについて非常な制圧があるという意味ではないが、事実上の困難もあろうと思います。又なかなかむずかしいのではないかとこう思うのです。そこでこの際この法律において何らか解決する方法…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 五十四条の新たに加えられた「但し、仮設の建設物又は設備で命令で定める危險又は衛生上有害でないものについては、この限りでない。」という仮設建物の一応具体的な内容についてちよつと伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 例えば一カ月なら一カ月の事業に使用する場合がありますね。それから一カ月なら一カ月仮設建物取締法等によつて一応撤去するという建前になつておりまする各地方における届出の、例えば興行物であるとか、かなり見ておりますと、非常に危険な、而も大勢の人が従事しているように思う、ああいう臨時的な建物について、それから又工場設備について一カ月という短期間ものはやはり届出を要しないということになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 次に女子の深夜業並びに時間延長の問題の項に関してですね、特に女子でなければならないという業務について、一応どの範囲内に今まで問題が取上げられておるかをちよつと……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 そのほかに多い女子の深夜業について、例えば請願とか、陳情とかいうことについて相当範囲をこの点まで拡めてもらいたいという点はないのですか。それを伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 次に、一番問題になつております坑内の年少者の技能養成を名目とする問題について、これ又大まかにお尋ねしたいのですが、技能養成の範囲ですね、例えば一般坑内労働とはつきり区別されたものであるかどうかというふうな点、例えば先山であるとか、坑内労働を、技能養成を目的として、一般坑内の労務者と同じ仕事を技能養成という名目で、それは養成をするとか、或いは全然離れた、例えば坑内の気流だとか、電気設備だとか、建設であるとか、それから断層の研…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 そうすると、現在坑内に就労している労務者の仕事をやはり斟酌するもんだという解釈を持つていいわけですね、技能養成工という名によつて、現在坑内労務に従事している労働者の仕事を習得するという目的で入る以上は、そうとつていいのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 私の申上げているのと少し違つているのです。私は現在の比内労務の仕事を年少者によつて侵害される憂えがあるのじやないかということは聞いていないのです。これはその危険があることは議論の余地はありません。技能養成というのは、やはり特殊な一般労務と違つた点で僕はこの技能養成というものが許されるべきかどうかということの条件として、そういう目的でなければならんと思う。例えば一般坑内で石炭を掘出すために働いている労務夫と離れた、例えば今後…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 これは少し重大だと思います。私も今までの考え方と食い違うと思うのです。私は技能養成というのはやはり坑内においても特殊なものの養成だと、こうとつております。というのは、非常に坑内の技能養成というものは、一般労務と区別できないとおつしやるが、坑内は非常に技術的な面の必要なところなので、その特殊な技術者養成の学校教育が、実地問題の教育として坑内で、例えば国で申しますと、これは急な問題、非常に重要なのです。それとか、例えば電気設備…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 その審議会の議を経てということですが、例えば一つの枠をその審議会で命令を出すのか、それともそのたびたびに届出制ではないのでしよう、そのために常時これはやはり審査する機関を持つていなければならないことになるのですが、常時そういうものを審査する、まあ監督官がありますが、技能養成に関しての機関というものは考えられているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 衆議院でよく引かれた例ですが、外国の例、例えばILOはこうだというお話がありますが、事実十八才未満の年少者を坑内に技能養成を名にしてか、又坑内労働を認めて入れておるということはどうかというお話ですが、ただ伺えば英国以外は禁止していると伺つておるのですが。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 その点について国際水準伝々の問題はこれは非常に重要だと思つております。そこでもとよりそれを考慮のうちに入れられた成案だと思うのですが、ちよつと今仰せになつた諸外国の例というのと、私の知る範囲と少し食い違つていると思います。これはゆつくりいろいろと調査し、又お聞きしたいのですが、ただ問題は年少者の技能養成を理由として坑内就労をさせるということのお考えがあつたときに、例えば坑外におけるそれらの年少者に対する、まあ広く言えば社会…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 一応基準審議会でこの問題が相当審議されたときに、大体三者の結論として三者の意見が一致して答申されたという結論が出ておるわけであります。この三者というのは例えば小椿君にこの間偶然に福岡に行くときに飛行機で一緒になつていろいろ話を伺つたのですが、そのときの話を伺うと、自分は炭鉱労組の事務局長として出ておるが、実はあの問題には個人として賛成した形になつておる。炭鉱労組並びに日鉱の組織も挙げてこの問題については反対しておる。だから…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 同じことを言つておるのですが、労働省においても統計においても非常に議を練られたように、例えば中及び小炭鉱においてやはり少年の就労の危険があることはお考えになつておると思います。ただそこで問題になるのは、例えば子供親たちとか、炭鉱においてその炭鉱自体を対象とするよりか、職場のない附近において、やはり小学校を出た年少者の就労ということは或いは一応親としては賛成することで、そこに非常に私は危険がある。それから現在の例えば炭鉱労務…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 労働委員会 第19号

○村尾重雄君 もう一つ、先ほどの私の質問で結論を付けておきたいと思うのですが、一つの工場でいい工員を養成するために昔の徒弟養成、それが養成工としての制度として少し大きな工場には残つておるようです。その性格と、それから真の技術者を作るための坑内労働とか、今の養成工、いい工員を作るための坑内年少者就労等のどちらを……はつきりどちらかということをお伺いしたいのですが、両方の意味をこめた坑内就労を認めるかということなんですが、どつちかはつきりし…