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民社党参議院
総発言数
1,118
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○村尾重雄君 只今の御意見ですが、この技能養成を目的としてのこの坑内に少年の就労を認める場合に、これはやはり時間的に時間を制限し、例えば場所的な点等について相当考慮を払うべきと思うのですが、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○村尾重雄君 その金属鉱山における硅肺病と同じように、炭山においてやはりこれと似寄つたような職業病というものはあるのですか、ないのですか、それを伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○村尾重雄君 これに似寄つたものは……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○村尾重雄君 それに関連して、この問題は今の委員長の御意見で明白になつておると思いますが、現実の問題として全選管のその通達を受けて大阪府の選管がやはりこの問題を取上げて、労働組合にすでにその通告をいたしておるわけであります。それに続いて福岡県でもこの問題を福岡県の選管が取上げて、その通告を労組にいたしておるわけであります。現実にすでに問題になつておるので、この現実の問題となつたこの通達が非常に今日問題を起して、これの解釈、これに対する政…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○村尾重雄君 昨日労調法並びに労組法関係の同僚議員の質問に続いて、私は成るべく重複を避けた立場からと思つておるのでありますが、事労調法並びに労組法のことでありますので、あえて重複を承知の上で少し重要だと思う又少し異なつた立場から二、三お尋ねしたい、こう思います。先ず最初にお尋ねしたいのは、政府がこの法律の作成に当つて基礎になすつたことはたくさんあるだろうと思いまするが、非常に慎重な態度を取られて中央労働審議会の委員を委嘱され、その中央労…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○村尾重雄君 この問題重ねてでありまするが、労働委員会制度は六年間の経験及びその運営等を見て、これが何らかこれに対する労働委員会のなお一層その機能を高めるための経験から割出した一つの改組というものが、今日これをなされなければならんということは関係者が深くこれは感じておるところだと思います。そこで私は現状維持という答申に基いて一応現状維持の線を持たれたとおつしやるが、現状維持の考え方について、例えば一つの試案が一応過去において提示された、…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○村尾重雄君 大臣の答弁と私の質問する要旨とは、大分基本的に考え方が違つておるようであります。私はこれをなお深く申上げようと思つておりませんが、誤解があつたら申上げておきたいのですが、労働委員会が非常に功績を挙げていること自体は明白なのです。そこで私はこれはなお強化せよというのではありません。労働委員会の本来の機能をなお高めるためには、新らしい時代に応じての労働委員会の機能というもの、内部機構というものについては、なおより以上能率を挙げ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○村尾重雄君 そういう点は取上げられるかどうかということを聞いたのですが、そこまで触れられなかつたらしいですが、この問題は一応私はわかりましたことにしておきます。 それから同じ問題で、問題が少し小さくなるのですが、委員の答申は三名乃至七名と、それぞれ府県の実情に応じて数の点においてやはり採択をさせることになつております。例えばこれは政令によるとか或いは条例によりましてはこうなつているのですが、明確にこれが三名、五名、七名とされておるので…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○村尾重雄君 次に答申案でやはり労働委員会制度についての(3)として要望されている労働委員をはつきり特別職にして頂きたいという意見があるのです。この点、これを特別職として取上げられない理由を一つお伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○村尾重雄君 その点答弁がありましたが、実質上現在人事院においてはこれが除外されている、それはその明白なことをわかつた上においてやはり支障を来すという立場から、特別職ということが要求されていると思うのですが、人事院で一つ除外されているからということで、この問題を今度の改正に当つて取上げられなかつたというのは、この三者決定の要望を少し軽く扱われておられる嫌いがないか、当然なし得られることなら、この法の作成の趣旨に基いてこういう問題はやはり…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○村尾重雄君 次に二における不当労働行為の問題は一応おきまして、三として答申案に答申なされておる「斡旋、調停及び仲裁」の(2)の現行労調法十一条第二項を削除するということなのですが、これは御承知の労働委員が斡旋員を兼ねられるという条項なんですが、第五回国会で前の改正をなされたときに、斡旋と調停というのを一つこの際明確化するため、混同を起さないために兼ねられないという一つの改正案が取上げられたわけなんです。それが今度は労働委員が斡旋員を兼…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○村尾重雄君 今度のこの改正の削除の点について、便宜的な方法を取られたということは了解できるのです。ところが、大体斡旋から調停に移り、又その調停が斡旋に移るというこの現状については、これを我々は認めるのでありますが、ここに一つの私は危険があるのじやないかと、こう思うのです。実際上の取扱いについて、単に人を兼ねられるような現状にして置いて、斡旋と調停について明確な判断を持つということについては、相当ここではその問題の解決に私は少し疑点が生…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○村尾重雄君 もう一点、この緊急調整に入る前にお尋ねしたいことがあるのですが、やはりこの答申案に団体交渉の項を作つて、現行通りにするという点が謳われております。わざわざ現行通りにということは、先ほど労働委員会の制度についての点に、私がお話申上げましたように、わざわざ団体交渉を現行通りにするという答申案が出たということですね。何かここに一つの意味があると思うのです。この点についてどうお考えになるでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○村尾重雄君 アメリカの示唆があつたことに対する意思表示ということだけじやなしに、とかく労働省においてもいろいろ考えられておつたいわゆる交渉単位制に対して、まあ反対だという意思表示がなされたものだと、こう受取つてよろしうございますね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○委員長代理(村尾重雄君) では只今から労働、人事、地方行政の連合委員会を開会いたします。 前例に従いまして私が連合委員会の委員長の職務を行わせて頂きます。本日は人事委員会からの審議を行うことに予定いたしておりますので質疑通告順に従いまして発言をお許しいたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○委員長代理(村尾重雄君) お静かに願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○委員長代理(村尾重雄君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○委員長代理(村尾重雄君) 速記を始めて。ちよつとお知らせいたします。人事委員会から木下委員の次に質疑通告のありました千葉、森崎委員が都合により棄権いたしましたので、労働関係調整法等の一部を改正する法律案等に対する人事委員からの質疑通告者の発言はこれで終局いたしました。それでは本会を以ちまして労働、人事、地方行政の連合委員会は終了することに決定いたします。これにて散会いたします。 午後零時十一分散会

日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 労働委員会 第21号

○村尾重雄君 もう一点だけなら…。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 労働委員会 第21号

○村尾重雄君 どうせ会期は延長されるものとは思つておるのですが二十日までということになつておりますので、明日、明後日が労調法並びに労組法の審議ということになつておりますので、この地方公労法案について二つだけ今の質問と重複しますが、重要だと思いますので質問したいと思つております。 これは今まで質問されたことなんですが、只今の大臣の答弁の中で、この地方公労法案を作つたのは地方公営企業法案に対照して作つたのではないというお話だつたが、この法律…