村尾重雄
会議録に記録された「村尾重雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 運輸委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 労働委員会 第7号
○村尾重雄君 これによりますと率を引下げるという、それはやはり保險金の給付を受ける者が減つた、即ち失業者が減つたから金が相当に余つて来たということになるのですが、この数字だけを見てみますと、失業者が非常に減つた傾向ができているのですが、ごく最近の情勢なんですか、どんどん失業者は急速に殖えているのではないかと、こう思うのですが、この率を下げたことにおいて又すぐ元に戻さなければならないというような情勢が生まれるのではないかと、こう懸念される…
第13回 参議院 労働委員会 第7号
○村尾重雄君 労働行政の実情に関する調査並びに労働関係法規改廃問題に関する調査のため私は安井委員と共に去る一月十日から十七日までの期間、秋田、新潟及び長野の三県にまたがつて各県下の労働事情を実地に視察して参りましたのでその概要を御報告いたします。 先ず監督行政についてでありますが、現地においてもいわゆる朝鮮ブームの影響を受けて、一時工業部門に見られた賃金の遅拂、休業、閉鎖等は回復して一応の安定を得て来た模様でありますが、本年は講和の成立…
第13回 参議院 労働委員会 第6号
○村尾重雄君 私は厚生大臣としてではなく労働大臣にお聞きしたいのです。政府の行政改革案の処理進行上、極く最近各省の数のあり方で結論が見出されたように聞いておりますが、一府九省案とか、一府十省案とか、一府十一省案とか言われておりますが、問題は労働と厚生とか統合するだろうという噂があつたが、明確に統合しない、分離するということ、統合しないということが結論が出たように聞いておりますが、その点労働大臣実際はどうなんですか、それをお聞きしたいので…
第13回 参議院 労働委員会 第6号
○村尾重雄君 大臣に労働と厚生の統合に賛成か反対か、その御意思はお聞きしないとしても、大体我々了解しております。ところが私の聞いておりますところでは、又新聞紙上では明確に分離することに、統合しないことにきまつたように報ぜられておるように思うのですが、今あなたのおつしやつたようにまだはつきりしてないということは、行政管理長官といいますか、この問題の担当大臣、責任大臣と明確に御連絡してその上での御答弁でありますか。
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○村尾重雄君 時間がありませんので極く簡單に申上げますが、御承知のように、昨年のマリク声明があつてからのち、朝鮮事変が終結するのではなかろうかということから、非常に世界的に需要が減退したことと、又その他世界的に経済変化に伴つて日本の繊維産業が、その他の産業もそうでありましようが、非常に危機に立つておるような状態に相成つておるのであります。特に北陸三県のうち福井県下の人絹、並びに絹の機業というものが今日の現状では惨憺な状態になつておるとい…
第12回 参議院 本会議 第19号
○村尾重雄君 只今議題となりました請願について、電気通信委員会の審査の経過及び結果について御報告申上げます。 鳥取県下の電気通信施設整備拡充に関する請願、高知県窪川町川口地区の電話架設促進に関する請願、山形、仙台両市間市外電話ケーブル架設に関する請願、ラジオ共同聴取料金引下げに関する請願、岡山県津賀局を集中局とする市外電話回線増設促進に関する請願、香川県大見局に電話交換事務等開始の請願、兵庫県宝塚電話局の電話交換方式変更に関する請願、尼…
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○村尾重雄君 一つ聞きたいのですが、今のお二人の報告で、特に山田さんよりの報告で、アメリカ合衆国に百七の局があるという話で、大きいのは六つだというような、まあ大局あるということをよく伺つておるが、これは全部がその全国放送をやれる立場に立つているのですか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○村尾重雄君 ローカルに地方局ということになつているのですか、その点一つ。
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○村尾重雄君 僕の聞いておるのは、六つの会社が全国放送をやれるわけですか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○村尾重雄君 今その西海岸と東海岸との連絡に一つの電気通信会社が、電話通信会社ですか、この一つの協力した、それで西と東とが連絡できることになつたという話を聞いたのですが、するところの六大会社の放送が、やはりそうした会社の協力を得なければ放送でき得ないのか。その六大会社の放送を、テレビ放送に対して他の人の協力があつて可能であるのかどうかという、現在アメリカの状態を……。
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○村尾重雄君 私の言うのは、日常の六大会社の営業が、例えば他の協力を得なければやれないのか、六大会社だけで十分にやれる設備を持つているのかということです。
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○村尾重雄君 それはわかるのだ。ほかの協力を得なければならんのか、例えば日本に一つの会社ができ上る場合に、その会社が全国的な設備をしなければならんのか、例えばほかの電気通信の設備だとか、放送局の設備だとか、いろいろなものを利用してやり得るということがあるが、アメリカではそういう協力を得ておるのかどうか。
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○村尾重雄君 それは契約してやつているわけでしよう。
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○村尾重雄君 今のカラーの問題ですが、カラーのほうが非常に技術が上で、非常にそのほうが鮮明だということの断定のように僕は報告を聞いたのですが、例えばそれが映画の場合においても、今までの白黒とカラーに対する批判があるが、これが普通写真で見た場合、いわゆる写真の鮮明さと言うか、写真の持つ味から言つて、白黒方式を支持する意見というのは全然ないのですか。カラーのほうが技術が高度のものだから、そのほうがより進んだという意見ばかりで、白黒を支持する…
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○村尾重雄君 技術じやない。白黒を支持する意見があるかどうかです。白黒を支持する意見は、これはテレビジヨンを実現したほうがいいと言う人の中には白黒のほうがいいと言う人はいないのです。それは御覧になると、映画なんかの場合よりももつとあの画面が小さいですけれども、非常にはつきり出て来るし、特にああいう大きなものになりますと割合その点はつきりするのですが、テレビジヨンの受像機で見ますと、ただ距離の関係がカラーの場合と白黒の場合とは非常に違いが…
第12回 参議院 電気通信委員会 第9号
○村尾重雄君 それはよくわかるのですが、白黒を支持する意見があるかないか、その点だけを伺つておるのです。
第12回 参議院 電気通信委員会 第5号
○村尾重雄君 今日の課題と少し外れるのですけれども、組合の鈴木さんにちよつとお伺いしたいのですが、先ほどのお話の中に、私ははつきり聞きとれなかつたのですが、現在問題になつている電気通信省の機構の改革について、当然時間的な問題だろうと思いますが、民営を前提としないこの公共企業体への意向については御賛成なんですね。
第12回 参議院 電気通信委員会 第1号
○村尾重雄君 今日は電波監理委員会から御出席になつておりますので、その電波監理委員会から何らかの今日の電波監理委員会の仕事としての御報告があることだと思いますが、私から少しお尋ねしたい問題は、今日御承知のように問題となつているテレビの取扱の問題であります。聞くところによりますと、十月の二日に日本テレビ会社という名目でか、認可の申請をなされたということを新聞紙によつて承わるのであります。そのいきさつについて、即ち正力さんだとか、藤山愛一郎…
第12回 参議院 電気通信委員会 第1号
○村尾重雄君 結構です。大体そういう趣旨でお伺いしたのです。
第12回 参議院 電気通信委員会 第1号
○村尾重雄君 どうぞ、ほかに何があれば……。