村井英樹
会議録に記録された「村井英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2019/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 教育2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会27 件・27%
- 議院運営委員会庶務小委員会22 件・22%
- 内閣委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 度山さん、ありがとうございます。 お話があったとおり、現状、どこまでこの六十五歳以上で賃金と年金額が四十六万円を超えてくる人がいるのかというところは、確かに議論としてあるんだろうと思います。 ただ、この在職老齢年金制度というのは一つの象徴的な意味合いもあって、地元の社会保険労務士さんなんかと話をしたときも聞かれたんですけれども、年金の相談を受けていて、実は繰下げ受給というものがあって、そして、将来年金額を多くもらうためにも今…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 ありがとうございます。 年金についてさまざま申し上げましたけれども、ねんきん定期便の見直し、受給開始年齢の柔軟化、在老の廃止、私的年金の加入期間制限の緩和などの改革を通じて、就労促進的な、また個人の前向きな選択を応援できる人生百年型年金をしっかりと実現をしていく。 あわせて、できるだけ長く現役でいられるためには、予防、健康インセンティブを強化していかなくてはなりません。 また、多様な生き方、働き方に対応した雇用制度改革、また…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 長尾政務官、ありがとうございました。しっかりと、全世代型社会保障改革、ポスト平成の社会保障改革、進めていただければと思います。 質疑を終わります。ありがとうございました。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○村井委員 おはようございます。自由民主党の村井英樹です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。文部科学委員会で初めて質問をさせていただきます。 そしてまた、私が本日文部科学省の方にお伺いをしたいのが、来年十月から始まります幼児教育の無償化についてでございます。 この無償化、そもそもは、我が国の最大の課題である少子化対策、これを検討する際に、二十代、三十代の若い世代で理想の子供数を持たない最大の理由は、子育てや教育費にお…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○村井委員 御答弁いただきました。ぜひ、やっていただけるということでありますけれども、積極的に周知徹底、この部分、進めていただければと思います。 次なんですけれども、次は、無償化に係る幼稚園の預かり保育部分の議論なんです。ここをかなり親御さんからも聞かれますし、幼稚園の事業者の方からも結構質問が多いところかと思います。 この預かり保育、当該子供に保育の必要性の認定があれば、月額一万一千三百円を限度として無償化の対象となるということなんで…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○村井委員 ありがとうございます。 保育の必要性の認定といっても、二号認定と、今回の幼稚園の預かり保育で無償化になるかどうかのための保育の必要性の認定というのは別なんだということを御答弁いただきました。 その上でなんですけれども、二号認定の保育の必要性認定の基準というのは、保護者の就労時間、月四十八時間から六十四時間の間で自治体が定めたものとされていまして、うちの地元のさいたま市なんかだと、待機児童が結構いることもあって、就労が月十六日…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○村井委員 ありがとうございます。 この預かり保育の無償化について、ただいまのやりとりでありましたとおり、保育の必要性があれば無償化になるということ、まずこの部分と、その上で、保育の必要性については、各自治体ごとに既に二号認定用に定められている基準に基づいて決められるということだったと思いますけれども、その部分、しっかり周知をしていただければと思います。 保護者の方も、うちは預かり保育は無償化になるのというやりとりが結構聞かれますので、…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○村井委員 ありがとうございます。 ぜひ、文科省としても強いイニシアチブで、万が一のことが起きないように対応をお願いしたいというふうに思います。 次の論点なんですけれども、次はちょっとテクニカルなんですけれども重要だと思っているんです。この私学助成園における無償化の具体的な実施方法、これについて伺いたいと思います。 これを一言で言うと、保育料を保護者に一旦払ってもらってから後で給付金でお返しをするのか、それとも、最初から保護者から保育料…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○村井委員 ありがとうございます。 今まさにおっしゃっていただきましたけれども、私、幼稚園の代理受領方式の方が望ましいんじゃないかということを申し上げました。ただ、その場合、おっしゃるとおりで、幼稚園の資金繰りの話というのが問題として発生をする可能性があって、これまで幼稚園は、毎月、目の前の保護者から保育料をいただけたわけですけれども、今度それがいただけなくなるとすると、なるべく早い時期に自治体の側から給付金が回ってこないと、園によって…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○村井委員 ありがとうございます。 以上、ちょっと早足で論点を詰め込んでしまいましたけれども、これまで、来年十月から始まる幼児教育の無償化の実施に当たっての課題を幾つか指摘させていただきました。 私が言うまでもありませんけれども、国の礎は教育にあって、そして中でも幼児教育は、知識、IQなどの認知能力だけではなくて、これからの時代により必要とされる非認知能力の育成においても重要な役割を担っております。 この幼児教育分野の政策の大きな転換と…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○村井委員 大臣、ありがとうございました。 私も、この幼児教育、保育の無償化、党にいるときからもそうでありましたし、内閣府の政務官をやらせてもらったときも携わらせてもらいました。 よくここまで来たなという思いも個人的にはあるわけでありますけれども、画竜点睛というか、悪魔は細部に宿ると言うべきなのかわかりませんけれども、やはり最後の執行の部分までやり切って初めて政策として花開く、やって意味があったかどうかということになってくるんだろうと思…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○大臣政務官(村井英樹君) お答え申し上げます。 中山先生御指摘のとおり、少子高齢化が進展する中で、社会保障の持続可能性の確保と財政健全化の両立を図ることは重要な課題でございます。このため、政府においては、社会保障改革プログラム法に基づき、社会保障と税の一体改革を進めるとともに、毎年度の社会保障関係費の自然増の抑制とともに、改革工程表に基づく負担と給付の適正化など、社会保障全般にわたる不断の改革に取り組んでいるところでございます。 組織…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○村井大臣政務官 源馬議員から、PB黒字化について御質問をいただきました。 今般、少子高齢化という壁に立ち向かい、人づくり革命を力強く進めていくため、国民の信を問い、理解を得た上で、消費税率引上げ分の使い道を見直すことといたしました。 具体的には、子育て世帯への投資として一・七兆円、また社会保障の充実として一・一兆円の合計二・八兆円と、社会保障の安定化、財政の健全化二・八兆円とに、おおむね半分ずつ、バランスよく充当することとしたところで…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大臣政務官(村井英樹君) 宮崎委員の御質問にお答えをさせていただきます。 先生御指摘の有識者会議報告書におきましては、地域において人口減少など需要の構造的な減少に直面する中、金融始めインフラ的なサービスの確保が重要な課題となってきている、また、産業構造が変化する中で、商品、サービスの安価な提供にとどまらず、イノベーションの促進や付加価値の向上に資する競争の在り方を考える必要があるという認識の下、これまでの競争政策の枠組みではこうした変…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○村井大臣政務官 お答えさせていただきます。 大西委員御指摘のスルガ銀行が設置をした危機管理委員会の調査の結果、既に触れていただきましたけれども、自己資金の残高を証明する通帳等の偽造、改ざんが行われ、相当数の行員が自己資金の偽造の可能性について認識していた疑いがあるなどといった問題が認められたところでございます。 本件については、こうした問題事案について当行が改めて設置をする第三者委員会、これによる調査を通じて、みずから根本原因を解明し…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○村井大臣政務官 大西議員の御指摘でございますけれども、金融庁としては、今、地域金融機関における持続可能なビジネスモデルの構築、その取組が重要であると考えておりまして、その点、地域金融機関の経営状況や各種の取組を紹介することはあると考えております。 ただし、その際は、金融機関の業務運営において、顧客の信頼を損ねることがないよう、利用者保護や法令等を遵守することは当然のことであると考えております。 いずれにしても、金融庁としては、現在検査…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○村井大臣政務官 宮川委員から、TPPの国民生活への影響、この点について御質問をいただきました。 TPPは、単にGDPを拡大するのみならず、国民一人一人にとって、域内のさまざまな商品を安く手軽に入手することが可能となり、また、商品の選択肢がふえることによって消費の満足度も高まるものと考えております。 さらに、先ほど来お話しいただいておりますけれども、昨年末のTPP11協定の経済効果分析では、日本の実質GDPを七・八兆円押し上げると試算を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○村井大臣政務官 お答え申し上げます。 西田委員御指摘のとおり、国内の農業への影響については、生産者など関係者の間に不安の声があることは十分に認識をしているところでございます。 そのため、既に話が出ておりますけれども、昨年十一月には総合的なTPP等関連政策大綱を改定いたしまして、農林水産業の体質強化対策など、引き続き万全の対策を講じているところでございます。 いずれにいたしましても、我が国としては、いかなる国とも国益に反するような合意を…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○大臣政務官(村井英樹君) お答え申し上げます。 株主総会の集中緩和につきましては、証券取引所において、二〇〇七年以降、上場規程により企業に株主総会開催の分散化に努めることを求めるなどの取組をしてきているところでございます。また、二〇一五年策定のコーポレートガバナンス・コードにおきましては、株主との建設的な対話の充実等の観点から、株主総会関連の日程の適切な設定を行うべき旨が定められております。 こうした取組もあって、株主総会の開催状況に…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○大臣政務官(村井英樹君) 今委員から議決権行使の基準日を一か月ずらしたらどうかといった御指摘をいただいたところでございますけれども、法務大臣からもお話がございましたが、企業が株主総会の基準日を一か月ずらし、例えば三月決算法人の株主総会を七月に開催することにつきましては、メリットとして、有価証券報告書が株主総会前に提出をされ、また株主総会議案の検討期間が十分確保されることにより企業と投資家の対話の充実につながり得るということ、また、仮に…