村井英樹
会議録に記録された「村井英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2021/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 教育2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会27 件・27%
- 議院運営委員会庶務小委員会22 件・22%
- 内閣委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○村井委員 ありがとうございます。 このワクチン接種は、前例のない国家的プロジェクトとなります。菅総理の力強いリーダーシップをお願いをさせていただきます。 そして、ここからは河野太郎コロナワクチン担当大臣に伺っていきたいと思いますが、今日はテレビ入りの審議ということでもございます。改めて、このワクチンについて我々国民一人一人が正しく理解を深めることの重要性について少し述べたいと思います。 ワクチンは副反応と呼ばれるリスクがあり、それを完…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○村井委員 ありがとうございます。河野大臣の発信力で、是非、適時的確に国民の皆様に情報発信をしていただきますようにお願いを申し上げます。 時間も迫っておりますが、続きまして、このコロナワクチンの接種体制について伺いたいと思います。 先週、自民党の新型コロナワクチンプロジェクトチームでは、COVID―19ワクチン接種体制の構築に向けてという提言を取りまとめ、総理を始め関係閣僚の皆様にお持ちをいたしました。私もこのPTのメンバーなんですが、…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○村井委員 ありがとうございます。 また、あわせて、企業で働く方などの被用者については、健康保険組合など職域のルートでの接種、この接種ルートを構築をして、例えばオフィス内ですとかその近所でもワクチン接種できるようにしていくべきだと考えますが、河野大臣のお考えを伺います。
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○村井委員 ありがとうございます。接種ルートの多様化を通じて、効率的で利便性の高い接種体制の構築をお願いをいたしたいと思います。また、その際、接種状況などを管理するシステムの構築が大変重要になると思いますので、併せての御対応をお願いを申し上げたいと思います。 最後になりますけれども、一言だけこのコロナ対策について申し上げるとすれば、我々はこの一年間で本当に多くのことを学んだんだろうと思います。どういう状況、場面で感染拡大をしやすいのか、…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○村井委員 自民党の村井英樹です。 厚生労働委員会で今国会の重要法案であります予防接種法、検疫法の改正法案について質問の機会をいただき、理事、委員長始め、皆さんに大変感謝を申し上げます。また、コロナ対策に最前線で立ち向かっておられた橋本岳前副大臣の後で大変恐縮でございますけれども、精いっぱい質問させていただきたいと思います。 御案内のとおり、この新型コロナワクチンに関しては、我が国も含め、世界の英知を結集して各国企業で開発が進められてお…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○村井委員 ありがとうございます。 新型コロナウイルスについても、リスクを上回る十分な効果、ベネフィットがあることが接種の前提となるということと、国民にしっかりと正しい情報を提供していくことの重要性についてお話をいただきました。 ただし、実際にこの新型コロナウイルスワクチンの接種が始まると、先ほど申し上げたとおり期待も高いし注目も高いので、メディアなどの報道を通じてリスクの部分に注目が集まって、国民全体に過度にワクチンへの恐怖感が広がっ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○村井委員 ありがとうございます。 HPVワクチンについての副反応の状況、リスクをお示しいただくとともに、それを上回るベネフィットがあるという御回答もいただいたところでございます。 年間三千人の方が亡くなるこの子宮頸がんをできるだけ防ぐためにも、このHPVワクチンの接種を進めていくことが望まれるわけであります。しかし、現実には、今お話にもありましたけれども、HPVワクチンについて厚労省は積極的に勧奨を行うことができない状況となっておりま…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○村井委員 ありがとうございます。しっかりリスクコミュニケーションをとっていただければと思います。 その上で、ぜひ皆さんにも想像してみていただきたいんですけれども、新型コロナワクチンが確保されて、いよいよ接種の開始段階になったと想定をしてみますと、その際、しっかりリスクコミュニケーションも行うし、副反応に関する状況なども適切に国民に伝えていくことは重要なんですけれども、それをしっかりやったとして、百万回以上のワクチンを、はい、どうぞとい…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○村井委員 質問時間が終了したので終わりたいと思いますけれども、最後に、来年このワクチン接種がスタートするとして、それは我が国政府にとって最大の事業と言ってもいいものになろうかと思います。ぜひ厚労省の皆さんには頑張っていただきたいと思いますし、また、HPVワクチン、平成二十五年当時の話を振り返ると、恐らくあのときの大臣は田村厚生労働大臣だったんだと思いますし、また、当時の担当課長が局長だったということもございますので、恐らくワクチン接種…
第200回 衆議院 本会議 第5号
○村井英樹君 自由民主党・無所属の会の村井英樹です。 ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、与党を代表して質問いたします。(拍手) 自由民主党は、学校における働き方改革について、教育再生実行本部を中心に議論を進めてまいりました。 平成三十年五月の第十次提言では、勤務のガイドラインの制定、学校指導体制の充実等による負担軽減を、同年十二月の第十一次提言では、業務負担…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○村井委員 自由民主党の村井英樹です。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 きょうは、二十分という限られた時間ではありますけれども、昨年のこの文部科学委員会でも質問をさせていただいたんですけれども、幼児教育の無償化、これは今月の一日から実際に施行されたということもありますので、フォローアップの意味も含めて質問をさせていただきます。 その上で、もし時間が許せば、学童保育、放課後児童クラブですね、これについても少し触れ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○村井委員 ありがとうございます。 一言で言うと、まだ制度スタートしてから一カ月ということもありますので、そういう意味ではまだ状況確認の段階かなと思いますけれども、大臣御答弁いただいたとおり、丁寧に状況を確認していただきながら、円滑な執行に努めていただけたらと思っております。特にこの無償化は、毎年八千億円を投じる大変大きなインパクトを持った政策ですので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 その上で、これも前回の質問でも触れたんですけ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○村井委員 ありがとうございます。 今、実は私も初めて伺ったんですけれども、政令市で二十分の十七、法定代理受領方式を採用していただいているということでありまして、制度導入の前のお話からすると、大分文部科学省の皆さんも関係者の皆さんも頑張っていただいたのかなと思っております。制度は、悪魔は細部に宿るといいますけれども、やはりここの部分をしっかりやっておかないと、無償化と言われているのに、あれ、何か毎年の保育料の支払いは変わっていないぞと思…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○村井委員 ただいま局長からお話しいただいたとおり、十月三日付で、質の向上を伴わない、いわゆる便乗値上げ的な引上げの具体例を、自治体の方にも通知を発出いただいたということであります。 具体的に言うと、保育料を引き上げるためには、幼稚園側は園則を改定して、それを都道府県に届け出るという形になるんだろうと思いますけれども、届出なので強制力はないわけであります。ただ、都道府県において、その届出段階で幼稚園側とコミュニケーションをとるということ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○村井委員 ありがとうございます。 今お話しいただいたとおりでありまして、国としても、国庫補助事業を用意したり、また地財措置が講じられたりということなんです。 私学助成園については、制度上仕方がないところもあるんですけれども、あくまで都道府県が支援を行えばそれに対して国があわせて支援を行っていくという形になっておりまして、そういう意味では都道府県にイニシアチブがあるんですけれども、しっかり都道府県の側ともコミュニケーションをとりながら、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 おはようございます。自由民主党の村井英樹です。 本日は、内閣委員会、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 そしてまた、質問に入る前に、昨晩、北海道の胆振地域で再度大きな地震がございました。被災に遭われた方にお見舞いを申し上げるとともに、政府におかれても、もう既に行っていただいていると思いますけれども、速やかな情報収集、そしてまた復旧に全力を挙げていただきたいということを、まず冒頭、申し上げさせていただけれ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 ありがとうございます。 やはり、平成の時代もあと数カ月ということでございますけれども、このポスト平成はどういう時代なのかということをしっかり見定めながらの改革が必要なんだろうと思います。 このポスト平成、どういう時代なのかということですけれども、一つは、よく言われることでありますけれども、人生百年を生きる時代になるということでございます。そして、この人生百年時代、生き方や働き方が多様化をしていく。 これまでの社会保障制度とい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 ありがとうございます。 やはり、私も申し上げましたし、また御答弁もいただきましたけれども、この新しい時代の社会保障改革、多様化している中で選択肢を示せる社会保障にしていく、また、前向きな選択を後押しすることによって、支え手をふやし、そして持続可能性を高めていくといったようなことが重要なんだろうと思います。 そうした考え方に基づいて、最近一つ、改革というか改善をしたものがございます。それが、今ちょっとお手元にも配付をさせていた…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 ありがとうございます。 年金局の皆さんにも大変御尽力を賜ったわけでありますけれども、実は、ことしの四月からという一つのタイムリミットがあったので、幾つか、もっと改定できるようなところもないわけではなかったんですけれども、時間の制約等の関係でこういったような改革にとどめさせていただいているところもあって、また不断の改革、四月からさまざまな反応も、年金受給者の方、またねんきん定期便が送られる方からあろうかと思いますので、そういっ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村井委員 度山さんからも検討していくということをいただきましたので、ぜひ、この定期便の見直しに続いて受給開始年齢を柔軟化することで、より就労促進的で、また豊かな老後につながる年金制度改革をしていただければと思いますけれども、実はそれだけじゃないんですね。この人生百年時代に向けての人生百年型年金ともいうべき、そういったような仕組みに向けてはまだまだ制度の壁が幾つかあると考えております。 それがこの十四ページなんですけれども、在職老齢年金…