村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 ありがとうございます。 きっと今の言葉、多くのNPO法人の方々はしっかりと聞いていただけるというふうに思っています。市町村任せという言葉だけではなく、やはり、しっかり住民にとっていいサービスをすれば、それは社会福祉法人だろうがNPO法人だろうが一緒なんです。たくさんの天下りを受け入れていようが受け入れてなかろうが、私はいいと思うんです。住民本位に、そしてサービス本意にそういった予算をつけていただければというふうに思っ…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 私がちょっと疑問に思ったのは、ショートステイとデイサービスで、どっちが危険性が高いかといえば、やはり夜間も含むショートステイの方が高いと思うんです。そのショートステイの方で知的とか障害児も先に相乗りを受け入れながら、どうしてデイサービスだけがまだおくれてしまうのか、そういったところをしっかりとチェックしていただきたい、そして早目にそういうのを認めていただきたいというふうに思っています。また、今すぐ調査といっても、すぐ…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 今、解析をやっていただけるという話になりました。ぜひ、来年の冒頭、もしくはことしの末ぐらいの臨時国会が行われるような場合でも、同じように聞かせていただきたいと思います。我々が主張する小規模多機能型の場合と老健回りの場合と、どちらが要介護度の悪化が進んでいくのか。そして、もし私たちが今主張している小規模多機能型の方が要介護度の悪化が少ないということがわかれば、今言ったような、特区ではなく全国的な認可というものをしていた…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 中村老健局長には、おとといもわざわざ富山まで来ていただき、そして、いろいろな意味でこの問題に関心を持っていただいていること、心から感謝を申し上げるとともに、今後も御活躍をいただければと思います。 そこで、今の議論をまとめたような形で、尾辻厚生労働大臣、この富山型デイサービスなどと呼ばれる今の小規模多機能型の新しい介護サービスについての御見解、御意見をお願いしたいと思います。我々は、縦割りではない、そうじゃない、小規模…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 次に、障害者の補装具の話をさせていただきたいと思っています。 皆さんも御存じのように、厚生年金保険の整形外科療養事業が廃止をされました。今まで、車いすだとか補聴器だとか、それからストマ、義肢、義足、そういったものは厚生年金から予算を出していました。それが今回廃止されることになりました。 二十三億円、年間予算額を今まで使っていました。そして、一万七千件が利用されていました。いや、これ、こんなになくなるがですけれども大丈…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 今、もちろん机の上の議論では、そういうふうにやればどうにか足りるように聞こえないこともないんですが、地方自治体が負担してくれると言われても、あれ、本当にそんな予算あるのかな。利用者負担もある、利用者も本当にそれでいいのかな。いや、材質が違うから単価が安いんだと言われても、それでそんなにサービスを減らしてもいいのかな。それでもやはり二十三億が六・五億というのは幾ら何でも少な過ぎる、きっと予算をもうちょっとつけないとまず…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 きっちりお伝えする、窓口相談をやる、だから大丈夫だと言われても、そうじゃない、やはりお金を減らしている部分というのは私は否めないと思うんです。きっとそこの部分、私は、本当にもう一回、ことしの予算、できればきちんとつける、もしくはいろいろな形でほかの割り当ての仕方を考えていかないと、多くの障害者の方々が今不安に思っています。 今副大臣がおっしゃられたこととかぶってしまうので、最後に大臣にお聞きしたいと思うんですが、たし…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 どうもありがとうございました。 また、この義肢、義足、それから補装具全体の問題についても、本当にこの予算でよかったのかどうなのか、ことしはもし仮にこの予算になったとしても、来年度の予算、しっかり足りたかどうかを検証していただければと思います。また今後ともよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。 私は、災害の義援金についての質問をさせていただきたいと思っています。災害の義援金といっても、その使い方についてではありません。支給時期について皆さんに質問をしたいと思います。 もちろん、皆さんがお配りされている、そして行政なんかで今募集をかけているいろいろな災害の義援金があります。きちんと使われていた、そして、ここにこう使われたということをきちんと公開されてあります。しかし、それをいつ支給するの…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 さて、今の答弁、もう少し詳しく突っ込んでお聞きしたいと思います。 五月十四日までに配分されたのは全体の何%でしょうか。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 第一次配分で配られた量を金額を出していただく、そして、第二次配分に配られた、つまり五月十五日以降の金額を出していただければパーセンテージは明らかにわかると思うんです。 そうしたら、今お答えできなかったようなんで、事実かどうかだけ確認させてください。 皆さん急いで義援金入れました。確かに物資はすぐにお配りされました。しかし、第二次配分がスタートするまでの五月十五日より前は、最大で二五%にしかすぎない、四百五十五億までしか…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 そうしたら、五月十五日まで、つまり五カ月間ぐらいの間、四分の三の義援金は使われずに寝ていたと思ってよろしいでしょうか。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 どなたか答えられないでしょうか。基本的に、震災の義援金というのはすぐに集まるわけです。そしてマスコミの報道に比例して集まるわけですから、五月より前に二五%、つまり四分の一しか集まっていないということはあり得なくて、その大半がマスコミが義援金を募集している間に集まっているはずなんです。しかし、四分の一しか配られていなかった、そして、それは後になっていったという話が出るんじゃないかと指摘したいと思うんです。 次に、もっと詳…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 となると、半年間、ちょうど六月十八日まで三分の二の義援金は眠っていた、そして被災者の手元に届かなかったと思ってよろしいでしょうか。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 六月十九日以降、確かに千百八十六億円配られているわけです。第二次配分、第三次配分、そして第二次配分の一部はそこからそれより先なんですが、全部で集まったのが千七百九十二億円、つまり約千八百億円、そのうち千二百億円は、何と半年後以降に配り方が決定されたという事実が今のところ認められるんじゃないかと思うんです。 そこで、通告していなかったんですが、簡単な質問ですので、大臣なり副大臣なり政務官なりで、阪神大震災で義援金を寄附さ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 では、大臣。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 大臣はそのとき、寄附されたときに、自分が寄附した金額の三分の二ぐらいは半年たたないと被災者の手元に回ることがないなどと思って寄附されましたか、それとも、すぐに回ると思って寄附されましたか。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 そうしたら、所感で結構ですので、すぐに配られる、つまり避難所にいるときに配られるお金と半年後に配られるお金、どちらが被災者の方にとって有効に活用できると思われますか。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 はい。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 今ちょうど住宅の関係とかが出たので、細かい話ですので、社会・援護局長の方にお聞きしたいと思います。 今、その住宅の助成金、これが義援金の使用費目の中で一番多い費目でした。全体の四分の一を超える額が住宅助成金に充てられたんですが、この住宅助成金、支給が開始されたのは何月何日でしょうか。