村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 さて大臣、今の議論だったんですが、経済産業省そして中小企業庁、本当に物すごくたくさんいろんな中小企業施策をつくっておられます。 しかし、今お話しいただいたように、四百七十万社があるにもかかわらず二十五万社分、二十五万部お配りしている状態では、本当にそれぞれの施策がどういうのがあるかというのが十分行き渡っていないんじゃないかと思うんです。 また、今ちょっとありましたように、若干難しいものもあります。本当にわかりやすくこん…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 今大臣がおっしゃられたように、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 本当に今この施策があることを知っておる人だけが得をするということではいけないと思うんです。できたら簡単なものを全中小企業に送る、そして、詳しいことが聞きたい人は聞いてくださいとか、そういった形のものをやるべきではないかと私は考えております。 さて、中川大臣が確実に席におられるのは午前中だけだということですので、もう一つ別の角度から質問をさせていた…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 最後に大臣にお伺いいたします。 今言った話なんですが、商店街の中にいろんな、もちろん非常にぎっしり埋まっているところまではそうじゃないんですが、あいている商店街などの活性化のために、そういったところに小規模多機能型の新しい介護施設などを入れるということについてどのようにお考えでしょうか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 確かに、今、この委員会と別の厚生労働委員会の方で、私が言った介護保険法の改正、そして空き店舗や民家にも使える新しい介護施設制度の創設ということが議論されています。向こうで決まるかどうかは別の話ですが、今提案されているとおりになれば、縦割りな形ではなくて、やはり経済産業省の商店街対策なんかも一緒になってこの新しい介護保険法の改正でつくられるものを守り立てていく。そうすることによってこそ商店街がますます発展するのではないか…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。 午後は今回の改正案の内容について幾つか質問したいと思います。先輩議員の質疑と重複する部分があるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 異分野連携新事業、分野開拓の促進に関する支援策としては、中小企業信用保険法の特例や中小企業投資育成株式会社法の特例の適用が継承され、限定要件の撤廃や緩和も措置されています。ところが、これまで経営革新法では、承認経営革新計画を行う中小企業者であって、生産額また…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 またそういった設備投資減税などをもっともっとしっかりと盛り込んでいただければ、ますます中小企業が発展していくのではないかと思います。 ところで、これまでの中小企業創造法でせっかく事業計画の認定を受けたところも、補助金などの支援措置の対象として採択されるのは結果としてその一部だけだったという不満の声が中小企業から寄せられているとお聞きしました。似通った補助金が幾つもあって、補助金の制度が複雑で使い勝手が悪いとの指摘があっ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 次に、日本版SBIR制度についてお尋ねいたします。 今回の改正におきましても、研究開発予算を中小企業に重点投資するため、この日本版SBIR制度は基本的に継続されていくことになっています。一応全省庁が横断的にベンチャー企業の育成に努めることになっていますが、現実は六省庁が別々に取り扱っています。今回の改正を機会に、取り扱いの一本化、特に中小企業者との窓口は中小企業庁に一本化するなど、大胆に見直すべきだと考えますが、いかが…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 今おっしゃられたことはもっともだと思いますが、現状、ばらばらな行政の縦割りそのものどおりにあると、非常に中小企業にとってわかりにくい話になるのではないかという不安があります。 そこで、中小企業庁の皆さんには、またわかりやすく、そして必要な補助金が何なのか、使える補助金が何なのかをますます告知していっていただけたらいいのではないかと思います。午前中も私はこの利用ガイドブック、そしてそれらほかの広報物について取り上げさせて…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 今のお話ですが、今まで都道府県と金融機関が別々だったから書類を何回も出さなければならなかったと。 ところで、今おっしゃられたように、戦略会議や支援チームに入っていただいた場合、もちろん早期に融資がしやすいというのはわかるんですが、それでも書類はやはり別々に出さなきゃならないんでしょうか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 今おっしゃられたように、できるだけ書類を簡素化していただければと思います。 中小企業の人たちは、ずっとその書類にだけ取り組むわけにはいかないんです。やはり経営しながら、そして自分で営業しながら、自分で部下の面倒を見ながらやるわけなんです。ところが、役所関係になると、そのたびそのたびにでっかい書類ばかりになる。そうなると、本当に実効性のある、ありがたいわけではない。私たちは、縦割りの弊害をもっともっと簡素化し、より書類を…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 そこで、最前線で日常から中小企業者と接するのは商工会議所や商工会の経営指導員の皆さんだと思います。この新連携を推進していく上で実際にコーディネートしていく際に、商工会や商工会議所の果たすべき役割はどう位置づけられているんでしょうか。また、経済産業省と地方自治体との連携などについてどのようにお考えになっておられるんでしょうか、お伺いいたします。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 今おっしゃられた中で、商工会、商工会議所の経営指導員の資質の向上も重要な問題だと考えますが、取り組みはどのようになっておられますでしょうか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 今出たウエブ試験、そしてウエブ研修によるシニアアドバイザーなんですが、私がちょっと疑問に思ったのは、実際、ウエブ上でテストをする場合、カンニングとかそういうこともできるんじゃないのかと思うんですが、その辺はどのように考えておられるんでしょうか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 私は、研修はウエブ上で構わないと思います。というのは、毎回毎回集まったりするのが非常に難しい。インターネットの普及した社会の中で、研修はそれでいいと思うんです。ところが、テストはそんなに何回もあるわけじゃないんです。多くて一回、二回、まあ大体一回だと思うんですが、そのテストのときだけは、例えばどこかに集まるとか、各県に一カ所にするだとかいう形にした方がより公正になる。公正なテストに受かった人がシニアアドバイザーになって…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 もし中小企業診断士のテストをウエブ上でやる、そして、周りに何があるか監視員がついていないとなると、中小企業診断士というテストについての公平性が疑われると思うんです。私は、残念ながらシニアアドバイザーがそうならないのか、不安に思っています。また、今後はできるだけ公正な、そして実力のある人が受かっていくようなテストをつくられた方がいいんじゃないかというふうに御意見を申し上げます。 さて、次に、新連携とNPOの関係を取り上げ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 いつの時代でも、創業や開業に当たっての最大のネックは、やはり資金の手当てだと思います。中小企業の経営者や零細な商工業者の最大の悩みも、資金繰りであると思います。個人保証と土地担保主義と手形制度が大きなネックになっていることは間違いないと思います。 そこで、今回、この新連携の認定、承認に当たっては、貸し付けにおける個人保証と土地担保主義を大幅に緩和する制度を盛り込めばその効果は絶大だと考えますが、いかがでしょうか。経済産…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 それでは最後に、副大臣または政務官に、まとめる意味でお聞きしたいと思います。 今回の改正が実現しますと、中小企業の方々にとって具体的な支援策がどのようなわかりやすいものになり、また、さらに、その支援策がどのように使いやすくなるものと思えばよろしいのでしょうか。副大臣か政務官に御答弁をお願いいたします。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○村井(宗)委員 どうもありがとうございました。 それでは、私の質問を終わらせていただきます。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。 泉房穂議員に続き、質問させていただきます。泉議員の方はまず税金の使い道の話でしたが、私は、同じように災害の義援金について質問したいと思います。 昨年もこの委員会で災害の義援金の使い道について発言をさせていただきました。そこでいただいた答弁の実態、実は、阪神大震災はたくさんの義援金が集まったにもかかわらず、半年から一年間、義援金は何も使われずに寝ていたという実態が明らかになってしまいました。今回も…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 今、私はいつからその第二次配分が始まるのかをお聞きしているんですが、いかがでしょうか。大体の目安をお答えください。