村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 それでは、次に、入学する学生です。 文部科学省にお聞きいたします。合併する富山三大学には、地域的に見てどこから入学してくるのか、富山県内からの入学者はどのぐらいの割合なのか、お伺いいたします。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。大体三人に一人が、富山県民がそれぞれ富山三大学に行っているという地元の事情というのをお示しいただいたかと思います。 さて、そろそろ本論に入っていきたいと思います。 私がお訴えしたいことは、大学の地域格差の問題なんですね。本当に満遍なく、大学進学者数に応じた地域でそれぞれ大学が受け入れているかといえば、そうじゃない。東京にでかいと、たくさんある。ところが、地域にはそうじゃない。どうしても、お金のかか…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。 確かに、細かい証拠を並べるためにでかいと数字を並べて、ややこしかったかもしれぬですが、お伝えしたかったことは、大臣の地元の宮崎県も私ら富山の者も、大学に行きたい場合、よその県に行かなければならぬ。どうしても物理的に定員数が足りていないのでそうなっているということなのです。 大臣がおっしゃられたように、よその県へ行きたいという人は私はそれでも構わぬと思うのです。だけれども、地元でそのまま、家から通…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。 そういう地域の格差ということを埋めていくべきだというお言葉をいただきたかったのです。本当にどうもありがとうございます。 やはりここにお集まりの国会議員の皆さんも、多分、選挙のときに高校の名簿なんかを使ったと思うのですね。出身高校の名簿を見て、だあっといろいろ当たろうとするのだけれども、聞いたら、結構、県外に出ていってしもうたと思うのです。首都圏の議員さんは別として、地方の議員さんが出身高校の名簿…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 ありがとうございました。 何度も繰り返した、大学の地域バランスの問題、今後も大臣に、地域の大臣としてしっかり取り組んでいただきたいと思います。 それでは、論点を変えたいと思います。国立大学が法人化されて一年が経過しました。まだ評価を云々するのは早いと思いますが、せっかくの機会ですので、文部大臣の見解をお聞きしたいと思います。 国立大学が法人化されるに当たっては、大学の自由度が増し、民間的発想を取り入れた個性的な大学経営…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 特に、大学がそういった形になっていく中で、私はもともとは経済産業委員会に所属しています、きょうは、地元富山大学の合併の問題なので、富山市選出の国会議員の私に先輩方の皆さんが一時間もの間、時間を譲ってくださったわけですが、本業の経済産業委員会の中でLLPの法案について質問させていただきました。LLPということで、本当に産官学が連携した新しいビジネスモデルなどもできるはずだということを提言いたしました。その辺についての文部…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 それでは、最後の質問に入りたいと思います。 今、皆さんも御存じのように、中国、反日デモなどがどんどんと起こっています。それでもやはり、日中関係は非常に貴重な関係です。しっかりと友好、そして協力関係を今後も進めていかなければならないと私は確信しています。今後の経済を考えても、そして世界のバランスを考えても、地域の位置を考えても、日中関係は非常に重要です。 今、日本の大学には、中国、韓国を初めアジア各国から多くの留学生が来…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 本日は、どうもありがとうございました。 大臣がおっしゃられたような、外国人留学生の充実、これをどんどんもっと進める、オープンな国をつくっていかなければならないと思います。日本全国でそういうふうな動きにすること、そして、きょうの議題でありました富山大学においては、外国人留学生のほとんどが中国人です。今、この日中間の政治的、外交的な交渉がややこしいことにならないように、特に中国人の留学生の皆さんにも温かい御配慮を文部科学省…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。よろしくお願いします。 本日議題となっています地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず、私が思っていること、それは、京都メカニズムだとか森林吸収というのはもともと補足的な施策だったはずなんです。本当にメーンになるのはCO2の排出量を減らすことだったはずなんですが、なぜかつじつま合わせの数字を合わせるために、CO2を削減させることがメーンのはずな…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。 さて、京都議定書の発効を受けて、三月二十九日、政府の地球温暖化対策推進本部は、京都議定書目標達成計画の案を決定されたというふうに聞いております。しかし、今回の地球温暖化防止のこの法案自身は、この目標達成計画そのものとはまた別物です。この京都議定書の目標達成計画自身を私はちゃんと国会で議論する場が必要なんじゃないかな、そして、できればそれをきちんとみんなで決定する場が必要なんじゃないかなというふう…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井(宗)委員 それでは、この京都議定書ですが、実際どれぐらいの国民がこの京都議定書について知っているんでしょうか。 本来、この京都議定書は、日本の地名がついた非常に重要なものです。地球温暖化という言葉は皆さん知っていると思うんですが、京都議定書のために一生懸命頑張ろうという話、一体どれだけの人が知っているかということで、内閣府が平成十三年七月に地球温暖化防止とライフスタイルに関する世論調査を実施しました。 この調査の結果によれば、京…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井(宗)委員 さすが、私の尊敬する小池環境大臣でございます。新進党時代は国民運動委員長として、自由党、保守党のときは広報委員長として活躍してこられた大臣ですから、国民的運動を盛り上げていただきたい。 そして、今急におっしゃられたことですが、まず、マスコミ向けのパフォーマンスと映るかもしれませんが、大臣が今御提言されたことを私はやるべきじゃないかなと思うんです。一回でも二回でも結構です。環境委員会の中で、例えばある日を決めて、委員長に…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井(宗)委員 冒頭でも触れましたが、目立たないところでこつこつと活動しているNPOが全国にたくさん存在いたします。国民の認知度を上げるためにも、十分な連携とバックアップをお願いしたいと思います。また、例えば環境省のホームページなんかでも、後援とか共催もしくは協力ということで名前を出したところは告知に協力するだとか、いろいろな手段があるんじゃないかと思っています。 さて次に、公的部門のリーダーシップ、言ってみれば率先垂範について環境省…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井(宗)委員 今の小島さんの件でちょっとお聞きしたいなと思うのが、例えば環境省の中でも、夏場でもそのまま背広を着ておられますでしょうか、どうでしょうか。
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井(宗)委員 今のそのお話を皆さんに聞いていただきたいと思って、あえて質問したんです。 ノーネクタイ、ノー上着、そして弱冷房ということで、私らもやはり率先して取り組まなきゃならないんじゃないかなというふうに思うんです。少なくても、本会議全部というわけにはいかないにしても、環境委員会の中でも、ぜひ、先ほど大臣がおっしゃられたことですが、理事の皆さん、一回御協議ください。夏場、環境委員会の部屋だけ、弱冷房に挑戦、ノー上着、ノーネクタイ、…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。では、ぜひそれでいきましょう。 さて、国民向けのキャンペーンも重要ですが、次に、産業部門の対策の問題について移りたいと思います。 現在の技術水準では、経済が成長すればするほど、言いかえれば、産業活動が活発になればなるほど温室効果ガスの増大につながるということは間違いありません。そこで、新技術の開発に積極的に取り組み、省エネ技術の導入にも力を入れながら、成長と地球温暖化対策の両立を目指さなければなり…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井(宗)委員 次に、家庭部門の対策についてお聞きいたします。特に省エネ住宅について私はお話ししたいと思います。 内閣府では、昨年十一月に住宅に関する意識調査を実施しています。その中で、今住んでいる住宅についてお聞きするところがあるのですね。敷地内や団地の緑化について、住宅の断熱化工事による省エネルギー対応など、地球温暖化への対策を講じることについてどのように考えているかというアンケートがあるんです。 調査結果を見ますと、「自主的に取…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井(宗)委員 次に移ります。 京都議定書目標達成計画では、日本の目標である六%について、この六%を各対策分野別に割り振る計画がいつもつくられています。ですから、全部、一〇〇%うまくいって初めて六%減るという計算になるんです。でも、もし企業とかで戦略的に目標をつくって、何が何でもこれを達成せにゃならぬというふうになったら、多分それぞれの分野がもうちょっと上増しの目標をつける。全部うまくいけば、例えばこれだけいけるんだ、だけれども、何個…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井(宗)委員 国際的な問題に目を投じますと、何といっても、一般に京都議定書の課題で議論されるのが、アメリカさんにどうやって入っていただくかということだと思います。昨年十一月十日の経済産業委員会でこの問題を取り上げ、中川経済産業大臣に対して、アメリカへの強い働きかけの必要性を私は訴えさせていただきました。他方、ロシアの元環境・天然資源大臣のように、二〇一二年までにはアメリカも参加するだろうという発言もあります。 そこで、ちょっとお伺い…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。 それでは、最後の質問に入らせていただきたいと思います。 京都議定書の次の段階である二〇一三年以降の枠組みに関する交渉が二〇〇五年にも開始されるわけですが、日本の目標達成が非常に厳しい現状では、環境省の言うところの、世界をリードする役割などはほど遠いのではないかと残念ながら私は思うわけです。小池環境大臣の強いリーダーシップで何とか京都議定書の目標を達成する、そして、単に数字だけを合わせればいいとい…