村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○村井(宗)分科員 何よりも今後、利益、それからいろいろなことよりも、まず安全面を最優先にするということをお願いしたいと思います。また後日、災害対策特別委員会の方でもやるかもしれませんが、何よりもやはり安全が大事、そうしなければ公共交通の推進ということ、そもそも信頼性が失われてしまうんじゃないかと思ってきのうの事件を見させていただきました。 さて、通告してあった本題の方に入らせていただきます。 今、地方の方では自動車社会になっています。…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○村井(宗)分科員 次に、日本国内での部分もお伺いしたいと思います。 今おっしゃられたように、世界はLRTが流れになっています。そして、余り人が乗らなかったようなところもだあっと乗客がふえてくる、そして新しい公共交通が確実に進んでいくわけです。LRTシステム全体としては富山が初めての挑戦となるわけですが、超低床車両ということだけだったら、今まで日本各地でもあったと思うんです。そういったところの実績、それから効果などについての御説明をお願…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○村井(宗)分科員 今おっしゃられたように、いろんな意味で効果があるわけです。副大臣、ぜひこの話、御協力をいただきたい、そして、国土交通省を挙げてこの新しい富山の挑戦、ひいては全国の新公共交通であるLRTの推進に御協力いただきたいというお願いをしたいと思います。 富山の特徴として、人口が市の中心部に集中していないという点があります。広い富山平野にかなり分散して散らばって住んでいるわけなんですね。人口集中地区人口密度が全国四十七都道府県中…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○村井(宗)分科員 富山の新しいこの都市計画、褒めていただいて本当にありがとうございます。 トータルなシステムとしてLRTを行う、つまり、既存のところに超低床車両を通すというのは今までも例があったんですが、初めから、線路と言っていいんでしょうか、軌道のところからLRTのトータルシステムでやるということが今回の富山は画期的なわけなんです。そのメリットを国交省の方から一言おっしゃっていただければと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○村井(宗)分科員 次の話に移りたいと思います。 私が非常に力を入れている課題の一つとして、地球温暖化の問題があるわけです。 午後からもう一回、環境委員会の方で、地球温暖化の問題について私は質問に立たせていただきますが、ここのところ、何回も地球温暖化問題について私は国会で発言させてもらってきました。私たちは、京都議定書という議定書を守らなければなりません。モントリオール議定書とか、いろんな各国の地名がついた国際条約はたくさんあったわけで…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○村井(宗)分科員 もちろん環境面で非常に優しい、そして京都議定書を達成するために地球温暖化防止の対策に役立つということを御紹介いただいたんですが、次にもう一つ申し上げたいことがあるんです。それは、やはり交通弱者への優しさだと思うんですね。 今まで普通の電車に車いすで入るというのはなかなか難しかったと思うわけです。また、お年寄りの場合、今ひとり暮らしとか老夫婦だけのお年寄りというのもこれからどっとふえてくるわけです。団塊の世代と言われる…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○村井(宗)分科員 福祉といった意味でも非常に優しいということを御説明いただきました。ありがとうございます。 次に、まちづくりの関係についてお伺いしたいと思います。 最近では、景観に配慮したまちづくり、いやしや潤いを考えた都市空間づくりが進んでいます。LRT構想は、単なるLRTの路線だけの問題でなく、LRTが走る町全体をどんな町に構想していくかという問題で考えなければならないと思います。LRTの駅までの歩く空間をどう整備していくか、自転…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○村井(宗)分科員 この三十分の質問を通じて、まず環境に優しいという点、そして高齢者に優しい、障害者に優しい、そしてまちづくりにもいいというところをお話しさせていただきました。 そういった意味で、ぜひ、LRTを全国に進めていく、そして、そのための第一弾として最初にスタートする富山のLRTなどを国交省として御協力いただきたいわけですが、国交省の見解、お願いいたします。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○村井(宗)分科員 最後に、副大臣、せっかくお見えなわけですから、お聞きしたいと思います。 今、この流れで、ずっとこういう形でLRTプロジェクトの推進ということをお願いしてまいりました。まず富山が成功すれば、次は副大臣の地元でございます。そういった意味で、どんどんどんどん、まず富山、そして次栃木といったような形で、日本全国にLRTという新しい新公共交通をどんどん進めていってほしいと思うんです。大臣、何とぞよろしくお願いします。御見解をお…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○村井(宗)分科員 副大臣の決意も聞かせていただきました。本当にありがとうございます。 というわけで、国交省に改めてLRTの推進、まず富山、そして次の栃木と、どんどんどんどん日本全国へ広げていってほしいということで、私のお願いと質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。 私の地元は、ちょうど富山大学などがある富山市です。本来文部科学委員ではないんですが、地元の選出の国会議員に譲ってやろうという先輩方の皆さんの温かい御配慮をいただきまして、今から一時間の質問をさせていただきます。 今月一日には、実は富山市は七つの市町村が合併して、四十二万人の大きな新富山市が誕生しました。面積はすごいんです。全国で四番目に広いというすごい大きな市が誕生しました。 さて、私の持ち時間…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 さすが文部大臣、私と同じ、地域の出身で、宮崎県ということで、地方での大学進学というのがいかに難しいのか、結局下宿代にお金がかかっているという現状をよくわかっていただいていて、本当にすばらしい文部大臣だと思いました。 さて、私は、今回の富山三大学の統合を考える場合、大都市圏にある大学を統合するケースと同列には決して論じられない点があるのではないかと思っています。東京などのように、国立、公立、私立の非常にたくさんの大学が集…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 次に、今回の三大学統合の効果(メリット)の話に移りたいと思います。 三大学の統合が単なる看板のかけかえや国立大学の見せかけの上の数の削減ではなく、統合することによってさまざまなメリットを発揮するものでなければならないと考えています。地元関係者も、そして学生たちも、そこに大きな期待を寄せていることと思います。 そこで、まず、大学の根幹ともいうべき教育と学術研究分野から伺います。 今回の富山三大学の統合によって新たに誕生す…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 今、ちょうど和漢薬研究所の話を答弁の中で出していただきました。 皆さん、富山県と聞いて何を思いつくでしょうか。(発言する者あり)ありがとうございます。薬の富山ということで、富山県は大きく売り出しています。そういった薬のブランド、健康のブランド、それから自然のブランドというものをしっかり充実させて、今、富山県を大きく売り出していこう、そして新幹線導入後もしっかりと、ストロー効果がないように、逆に富山県も発展できるようにと…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 お答えありがとうございます。 というわけで、和漢医薬学について、文部科学省の皆さんの方もますます御協力いただければ、そして御支援いただければとお願いを申し上げます。 さて、次は、高岡短期大学についてお聞きいたします。 高岡市は富山市に次ぐ県内第二の市で、富山市から西へ約二十キロ離れています。八世紀の中ごろ、あの大伴家持が越中守に任じられて都から赴任してきたころは高岡市の方が国府でした。もともとは富山大学の工学部が高岡市…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 今御答弁いただいたように、高岡の伝統工芸などについても十分な御配慮をお願いしたいと思います。 次の質問に移ります。 今回の富山三大学の統合のように三校を一度に再編統合する事例は初めてだと聞いております。大学の経営の効率化の観点から相当の効果が出てくるのではないかと思います。単純に考えても、これまで三大学がそれぞれに抱えていた事務管理部門はかなり簡素化できると考えます。 そこで、文部科学省にお聞きいたします。 今回の富山…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 三大学が統合されると、事務管理部門だけでなく、授業の面でも教養課程の一般科目の講義が整理統合され、簡素化が可能になってくるのではないかと思います。 ところが、今回の統合に当たっては、管理運営面で一つ気になります点があります。先ほど先輩方の方からも質問が何回か出てきましたが、富山大学と短期大学のキャンパスは約二十キロ離れているという点なんです。教職員や学生が移動するには、かなり不便があります。東京都内のように、地下鉄でキ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 今、お答えいただいたことの関連で、具体的には、シャトルバスというのはどのぐらいの頻度で、そして運賃などはどんな感じで進むのでしょうか、お尋ねいたします。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 済みません、通告していないことを関連で言ってしまいまして。 というわけで、二十キロ離れているというデメリットを克服するような対策というものを十分にやっていっていただいて、例えば、今ちょっと言っていたシャトルバスなどを有効に利用して、学生たちが負担のないように移動してもらいたい。 東京の議員さんたちはぱっとイメージがわかないかもしれないんですが、富山というのは非常に車社会なんですね。そして、電車を使おうと思っても、地方鉄…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○村井(宗)委員 よく言われますように、大学の地域社会への貢献あるいは大学と地域社会との連携といったテーマは、これからの少子高齢化社会の中で、特に地方の地域振興や地域の活性化には欠かすことのできない大切な要素だと思います。大都市の主要な大学だけではなくて、むしろ大学が余りない地方都市にある中小の大学に対しても、地域社会からは大きな期待が寄せられていると思います。この点、文部科学省のきめ細かな配慮をよろしくお願いしたいと思います。 それで…