村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 大臣、どう思われますでしょうか。義援金が集まったのは約三百四十億円、そして、今配分が決まっているのが百四十億円、差し引き幾ら義援金が寝ているんでしょうか。 多くの義援金を納めた人たち、いや、このお金はすぐに配られるものだなと思っていたと思うんです。中越地震が起こったのは十月二十三日、今お答えいただいたのは、年度末までに配りたいな、配り方を決めたいなという話でした。今集まっている三百四十億円、そして、今使い道が決まってい…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 いや、確かに、たくさんの義援金があってばあっと配った、だけれども、まだちょっと使い切れずに少し残ったがんだ、そういう説明を受けていました。まあ、そうなんかなと思っていたんですが、ちょっと待ってくださいよ。今の話でいくと、使い道が決まったのが百三十億円で、使い道が決まっていないのが二百億円、実際どちらが大きいんでしょうか。多くの義援金を納めた人たちの善意は本当に届いているんでしょうか。 大臣は、その辺、どのように思われま…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 できるだけ早く配っていただきたいなと言うんじゃなくて、担当大臣でございますので、早く配るよう指示しますというお答えをいただきたかったなと思うんです。 義援金を納めた多くの人たちは今どう考えているかだと思うんです。使い道を半年後に決めるなんてだれが考えていたでしょうか。もちろん、三分の一ぐらいはもう既に配られ方が決まった、それはそれでいいがですけれども、たくさんみんな義援金、あのときテレビでばあっとやっておった。私も現場…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 だとすれば、予測の三倍のお金が来た、だからおくれたんだという答弁だと思うんですが……(発言する者あり)ただ、その予測が本当によかったのかどうなのか、私はそこをしっかり考えなければならない。そして何よりも失礼なのは、いまだに半年間、予想よりたくさん来たから、三分の二の義援金はそのまま使い方も決まらずに寝ている。そのことが失礼だと思いますか、どう思いますか。政治家の方からお答えください。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 できれば大臣に。(村田国務大臣「担当大臣じゃない」と呼ぶ)
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 副大臣でも結構です。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 もちろん私も、前回の阪神大震災の場合もきちんと全部被災者の手に渡ったということも確認しています。ただ、最後に、やはり時間の問題なんです。本当に被災しているときに受けるのがありがたいのか、それとも、災害が終わった後大体半年後ぐらい、落ちついてから使い方が決まって、そこから一カ月、二カ月後にもらうのがありがたいのか。そして何よりも一番大事なのは、もちろん、義援金を入れた方の三分の一についてはそれで結構なんですが、義援金を入…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 去年の災害におきましても、今お答えいただいたように、多くの記録的な数字が伝えられています。 御承知のように、二月十六日に京都議定書が正式に発効しました。日本が約束している温室効果ガスの削減目標を達成するのは非常に厳しい情勢ではあります。しかし、今いろいろな方々が、地球温暖化を防ごうということで一生懸命頑張っているわけです。この間も、国会でいろいろなパフォーマンスなどもありました。 近年の異常気象の今後の見通し、この地球…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 次の質問に移ります。 国土交通省では、今国会に水防法の改正案を提出されると聞いております。その中では、高齢者等の災害弱者の警戒避難体制の充実や洪水予報の導入などと並んで、水防団の問題に関して、水防協力団体の指定制度の創設が盛り込まれています。 昨年の事例を見ましても、水害は、都市部だけではなくて、過疎化と高齢化が進んだ山間部でも発生しています。場所によっては、救急車が到着するまで一時間近くかかるような地域もあったと聞い…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 今おっしゃられたようなこういう災害ボランティアの登録制度をつくられることは、私は非常にすばらしいと思うんです。 ただ、その水防協力団体に指定されたNPOなどボランティアについていえば、死傷者等の事故があったときの補償はないというふうに今のところ文書が出ているそうですが、本当に民間のボランティア保険だけでよろしいんでしょうか。水防団と同様の活動に従事をするわけです。片や、非常勤の公務員である水防団は公務災害の補償の対象に…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 今お答えいただきました、水防の従事命令があれば公傷の対象になるというのは、従事命令があった場合は、その後、もし事故があった後で公務災害の補償の対象になる可能性もある、そういう方向で検討するという認識でよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 わかりました。だとすれば、災害ボランティアに登録された方々、もちろん無給の方は、無給は無給で、当然ボランティアですからそうだと思うんですが、万が一従事命令が出た場合はそういう形になるとお教えいただいて、よかったかと思います。 さて、人と防災未来センターの所長で、京都大学の巨大災害研究センター長でもある河田恵昭教授は、社会の変化を反映して災害は進化すると表現しています。昨年の水害を見ても、流域が比較的小さい中小河川での洪…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 さて、国土交通省から、都市部の浸水対策として下水道のハード対策とソフト対策の御説明を昨年の当委員会でいただきましたが、ソフト対策としてのハザードマップの作成や、リアルタイムでの地域住民への降雨情報の提供について、その対策の取り組み状況はいかがでしょうか。下水道部長にお伺いいたします。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 きょうの議論をすべて踏まえる意味で、最後に防災大臣にお伺いしたいと思います。 きょう、事前に通告していた質問の順番等が変わったり、少々飛んでしまったことは申しわけなかったと思うんですが、さて、きょういろいろなことをお話しさせていただきました。特に、水防の関係、そして異常気象による集中豪雨を原因とする水害、浸水被害について、防災大臣の御所見と今後の国の取り組みの仕方をお聞かせください。また、特に災害ボランティアの普及、連…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○村井(宗)委員 本日は、質問にどうもお答えいただいてありがとうございました。大臣の方が今後ますます水防の対策を一生懸命やっていただくことを心から期待をしております。 また、冒頭に質問いたしました、予想の範囲内であった三分の一の義援金については素早く対応していただいたことを本当に評価するとともに、予想を上回る三分の二の部分の義援金、一刻も早く使い道を決定し、そして被災者の手元に渡すことこそが、本当に義援金を寄附された方々にとって失礼のな…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 民主党の村井宗明です。 昨年も、坂口厚生労働大臣及び厚生労働省の皆様には、小規模多機能型という介護に絞っていろいろなお願い、そしてお話をさせていただきました。そして、坂口厚生労働大臣からはいろいろな温かい御配慮をいただいたことを心から感謝するとともに、中村老健局長には、おとといも富山に来ていただいて、全国的に注目されている富山型デイサービスについていろいろと研究をしていただいていること、心から感謝を申し上げたいと思い…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 私たちは一貫してこういう訴えをしてまいりました。今おっしゃられたように、限りなく自宅に近い、そして地域に密着して人間のなじみの関係がある、そして小規模だから非常に親しみやすいなじみの関係があって、さらに年齢の幅、つまり子供からお年寄りまでみんないること、そして障害の有無にかかわらず多くを受け入れること、そういった形の介護施設が理想で、そういったものを広げていきたいというふうに訴え続けました。そして、今回、富山型デイサ…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 ありがとうございます。 それでは、今から詳細な話に入っていきたいと思います。 私が今特に問題視して注目している点があります。少々細かい話になりますが、施設整備費の話です。 今回、地域介護・福祉空間整備等交付金、仮称というものが創設されることになりました。今までのこの施設整備費について言えば、大きな問題点が一点ありました。それは、社会福祉法人とNPO法人で大きく差をつけているということです。具体的に言えば、グループホー…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 今、市町村の方の判断だというふうにおっしゃられました。ただ、一般に市町村は、国の顔色、特に国、国会、厚生労働省がどういうふうに言うのかを見て判断しているのが実態だということは、やはり御存じだと思うんです。いや、今までデイサービスはNPO法人にはだめだ、社会福祉法人だけだと言われてきた、だから、デイサービスの延長である小規模居宅介護事業についていうても、小規模多機能型の事業だいうても、多分デイサービスと同じように扱わん…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村井(宗)分科員 今のは通達を出していただけるというふうに解釈してもよろしいのでしょうか。イエスでしょうか、ノーでしょうか。