村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 だとすると、一番大きい費目ですら、半年どころか、半年以上たたないと実際被災者の手元に回らなかった、そして、もちろんすぐに申請するわけじゃないので、そこから何日かロスがあることは、それは、被災者の人がとりに行く、とりに行かないの話なので私は構わないと思うんですが、少なくても、行政なり県なりそういったところが、倉庫の中で一番大きなお金がどおんと眠っていた、私はこれがやはり問題だったんじゃないかと思うんです。 大学生のときに…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 大体十二月の何日ぐらいから配分が開始されるのか。それで、第一次配分でその百三十一億のうち何割ぐらい被災者の手元に行く予定でしょうか。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 要するに、調査しているから、まだ配分できるかどうかわからない。でも、そういうふうに言ってしまったら、またまたおくれてしまうと思うんです。ですから、今回の今避難されている方、そして亡くなられた方、困っておられる方、私は、一刻も早く、できれば二カ月ぐらいをめどにお渡しした方がいいと思うんです。 例えば、私なんかもいろいろな形でボランティアなんかに行ってきました、今回の新潟。いろいろな支援物資を皆さんも持っていかれたと思うん…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 配分委員会が定められた、もう既にできているという話なのに、まだ支給がされていない。そうしたら、例えば、配分委員会の設置だとか人員をあらかじめ決めておくだけじゃなくて、国の協力でガイドラインのような指針などをあらかじめ作成しておくというのはどうでしょうか、局長。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 最後に大臣の方にお聞きしたいと思います。 今までのこの話の取りまとめで結構ですので、阪神大震災のときは三分の二の義援金が実際半年間寝てしまった、そして今、新潟の中越地震の義援金も、現在調査中ということでいつから配分されるかめどが立っていない、そんな中で、具体的にどのぐらいから、そしてどんなふうに取り組みをされるのか。迅速な対応をするための具体的な手法だとか御意見とか、お考えぐらいでも結構ですので、お答えいただければと思…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 それでは、少しだけ話を変えまして、義援金の話ありがとうございました。集中豪雨による市街地の浸水被害対策についてお聞きしたいと思います。 今、世界各国で、歴史上あり得なかったとか、ここ数十年全く起こらなかったというような大雨が平気で降るようになっています。私は地球温暖化などがその原因の一因であると思うんです。特に、最近の異常気象、日本だけじゃなくて、いろいろな国で、今まであり得なかったという、数十年に一回というのが平気で…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 それと同じように、下水道だけではなく、河川の方でも河川改修の推進が急務であると考えます。 そこでまず、河川局長としては、今までの水の量よりも明らかにふえているんじゃないかという認識を持っておられるのかどうか、そして、今後そこにますます力を入れていかなければならないと考えているのかどうなのか、その辺、お聞かせいただければと思います。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 今、重点投資のお話が出ました。そこで、いつどのような場所を重点投資の地域に指定するのかなんというのをお聞きしたいと思います。 例えば、今回水没したところなどが優先されるのか、それとも、どういった基準で早急な重点投資の地域を選ばれるんでしょうか。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 それでは、最後に国土交通大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 近年の集中豪雨を原因とする浸水被害の対策について、今お答えいただいたものを踏まえ、大臣のお考えをお聞かせください。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 今おっしゃられたような浸水対策、しっかりとやっていただきたいと最後にお願いをさせていただきます。 そして、質問の主な論点でありました義援金の問題、これも、まだ調査中だとか詳しい数字がわからないとか言うんじゃなくて、せっかく多くの国民の善意なわけですから、より一刻も早く被災者の手元に届けていただけたらと思いまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○村井(宗)議員 渡辺周議員の質問にお答えします。 民主党は、今回抜本的な対策の法案を提出しました。今、渡辺周議員がおっしゃられたような問題意識を持って、自由で公正な経済社会をつくる、市場の番人にふさわしい組織、法体系を整えなければならない。私たちはそういうふうに考えました。今の、従来のゆがんだ法体系を改めなければならない。民主党は、措置体系の考え方を全面的に変更することを提案いたします。 従来の課徴金制度、これは不当利得の剥奪を論拠と…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。 本日は、議題になっております米国のアンチダンピング法なんですが、これまで民主党の国会議員の先生三人が質問に立たれました。内容的にも、特に私たち民主党も反対するものではありません。 ただ、初めて聞いたときに、この一九一六年という年に、正直申し上げて驚きました。ただ、これは本当に、一九一六年といえば大正五年、もう大正五年生まれの国会議員は残念ながらいらっしゃいません。そのぐらい長い間の話だったんです…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 今申し上げましたように、単に武器輸出反対では、やはりライフル協会などから反対されるかもしれませんが、テロ等の撲滅のために、日本もアメリカに小型武器の輸出を制限していこうと呼びかける、そんなふうに進めていっていただきたいと思います。 計屋先生の関連質問は終わりまして、自分の通告の二問目に戻りたいと思います。 確かに、日本とアメリカの通商の歴史を振り返れば、実に多くの紆余曲折がありました。繊維、牛肉・オレンジ、電気通信、半…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 このアンチダンピング法の中身、それから通商関係については、既に質問に立たれた先生方の質疑である程度整理はできてきているのではないかと思います。この問題は、ある意味、日本とアメリカのかかわり方といった大きな問題の中の一つだろうと思います。長い歴史の中で変化している日本とアメリカのかかわり方の問題の、一つの象徴的な断面と見ることができるのではないでしょうか。今まで日米間では、宗教問題や民族問題ではなく、主に経済関係が根底に…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 ロシアが批准したことによりまして、京都議定書の発効の条件、五十五カ国以上が批准すること、そして、CO2の排出量の合計が一九九〇年時点の先進国全体の排出量の五五%に達すること、この両方の条件が成立しますので、いよいよ発効いたします。日本を含め百二十五の国が批准したわけですから、いよいよこの排出割合も六〇%を超え、発効する。 そんな中で、日本もしっかりと排出量削減に取り組んでいかなければなりません。京都議定書で決められた日…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 例えば電力の自由化の話なども今挙がっていますが、こういったのは、実際、地球温暖化防止対策という面で見ると、プラスに影響するんでしょうか、マイナスに影響するんでしょうか。本当に自由化すると、石炭の火力発電なんかが出てきて、かえってマイナスの要素もあるんじゃないかなと思うんですが、どう評価されておられますでしょうか。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 今せっかく大臣がお答えいただいたので、さらに関連で質問させていただくんですが、今のままだとどのぐらいCO2の排出量を削減できるか、そして、今後対策を打つことによってどのぐらいの削減を目標にされるのかという話をお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 この前提に立ちまして、今のアメリカにどうやって京都議定書に協力していただくかという本論に戻したいと思います。 アメリカは、当面、第二次ブッシュ政権もできたことだし、この議定書に参加する考えはないのではないかという意見もありますが、しかし一方では、二〇一二年までにアメリカも参加するだろうと言っているロシアの元環境・天然資源大臣などもおられます。 いろんな形でアメリカは今、一国行動主義、単独主義のように見えますが、ただ、パ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 今、海江田先生もおっしゃられたように、経済産業省はどのように見ておられますでしょうか。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 今、アメリカに対しても呼びかけていくというふうにおっしゃられたんですが、外務省なども含めて日本政府は、具体的にどのように今まで働きかけをしておられますでしょうか、お伺いいたします。