村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 今、首脳レベルで呼びかけたというふうに話をされているんですが、具体的に、いつ、どんなふうに呼びかけて、首脳レベルの間ではどういう返事をいただいたんでしょうか。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 そこで、今、アメリカがGDPに対する原単位で評価、我々日本、京都議定書などは、総排出量についての評価でいくというふうに、意見のずれが出ております。ただ、一番大事なのは、どうやってこの地球の温暖化を防止するかということです。 そんな中で、今後アメリカなどに対してどうやって、どういう方向で調整をしていくのか、そして、国連の場、それからいろいろな会合の場で、どんな方向で調整してアメリカにも地球温暖化防止に協力をしてもらおうと…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 確かに、排出量の方でやっていく場合は、我々日本だとかロシアなども参加しました。エネルギー原単位でやっていくと今後はどうなるかと考えたら、非常にエネルギー原単位で効率の悪い例えば中国などは、アメリカがうんと言ってもなかなかうんと言ってくれない可能性も出てくると思うんですが、そうなると、またアメリカはほかの国もうんと言っていないというふうに言ってくると思うんですが、その辺、どうお考えでしょうか。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 次の質問に移ります。 この世界の四分の一を占めるアメリカの温室効果ガスの問題ですが、京都議定書だけの問題としてとらえるだけでは不十分です。要は、日本とアメリカのかかわり合いの中で温室効果ガスの削減に向けたいろいろな取り組みが考えられるのではないかと思うからです。仮に、アメリカが京都議定書から離脱したままであっても、地球温暖化対策に貢献できる方向での日米の連携協力は可能だと思います。この点で、できるところから始めておいて…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 今お答えいただきました、アメリカが呼びかけた水素経済のパートナーシップの話なんですが、これは、今から一生懸命日本、アメリカが協力し、技術交流なども進めながら行ったとして、大体いつごろまでに経済的なコストも含めて実用化できそうなのか、おおよその見通しを教えていただければと思います。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 新しい技術開発についての日米の協力の話、もう一つお聞きしたいと思います。 温室効果ガスの抜本的な削減に寄与し得る二酸化炭素の固定化技術も非常に注目をされていますが、これについても日米間で技術協力を進めていくべきではないでしょうか。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 日本とアメリカのかかわり方の問題意識の中で、地球温暖化対策を取り上げてまいりましたが、この問題は、そもそも日本がアメリカにお願いをするといった話ではないのではないかと思います。地球全体、世界全体で取り組まなければならないことはアメリカも重々承知しているはずです。ですから、本来、ただ単に京都議定書に戻ってくださいとアメリカに頼む話ではないと思います。 京都議定書は非常に大事ですが、それが永久にすべてを解決するという問題で…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 それでは、大臣に今までのまとめも含めてお聞きしたいと思います。 日本とアメリカのかかわり方を考える問題として、地球温暖化防止対策というのは、ある意味大きな試金石になるのではないかと思います。そこで、アメリカはいろいろな形で自国の利益を主張しています。そして、もちろんそれは国益を尊重するという意味で当然のことなんですが、同時に、日本もアメリカに対しては言うべきことを言うという日本政府の毅然とした対応が求められると思います…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 それでは、通告させていただきました日米間での地球温暖化の問題というのはこれで一応全部終わったわけですが、あと三分ほどお時間をいただいていますので、通告していない内容でも少し関連したことをお聞きしたいと思います。 私、実は環境委員会と経済産業委員会をかけ持ちをしておりますが、環境大臣の小池さんの方が、環境税を導入することによって地球温暖化の問題も解決できる方向へ持っていきたいという話を言っておられました。ところが、先日新…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 どうもありがとうございました。
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。 私は、今話題になっているクマの問題についてお話しさせていただきたいと思っています。 私は富山市の月岡というところに住んでいるんですが、先日、朝七時ごろでしょうか、町内で放送がかかりまして、ピンポンパンポーン、ただいまクマが出ておりますので御注意くださいという放送がかかったんですね。クマが逃げておりますと言われて、いや、本当かなと思って、何を言っているのかなと思ったら、その後、やはり本当に近所でク…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井(宗)委員 ありがとうございました。 今副大臣がおっしゃられたような山林でのクマの保護、そして生態系の回復という問題も後で取り上げますが、それは後半に回しまして、最初に、クマの被害をどうやって防ぐか、そちらの方に重点を置いて話をしたいと思います。 私が先ほど述べた数字よりもさらに更新されまして、副大臣がおっしゃられたように、八十八件、百三人、そういった人身事故が起こっています。 そこで、それをどう防ぐかの話なんですが、この間も、実…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井(宗)委員 そこで、今一般的には市役所、そして緊急捕獲の場合、市町村長に権限をおろしているというケースが非常に多いというふうに話は聞いたんですが、例えば土日に出没した場合はどうなるのか。その意思決定をする方に連絡がとれない場合、もう住宅街にあらわれているんだけれどもどうしたらいいかとか、そういったところも考えなければならないのではないかと考えるんですが、いかがでしょうか。
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井(宗)委員 そこで、私は二重の基準というものをやはり適用すべきではないかと思うんです。 その鳥獣保護法、確かに立派な法律だし、保護という意味では私は必要だと思う。ただ、山林でクマを保護するのは必要だと思うんですが、例えば住宅街に出た場合は、もっと基準を緩くして、緊急対応を優先するような形でもいいのではないかと思うんです。 例えば、鳥獣保護法三十八条にある話なんですが、日の出前と日没以後は銃を撃ってはいけないという話があるんですが、…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井(宗)委員 今、農業、林業の対策の話を教えていただきました。 そんな中で、例えば電気さく、これは一部の畑とかそういうところだったら電気さくでできると思うんです。ただ、住宅街というのは非常に広くて、電気さくで防護するというわけにはなかなかいかない。 そして、私は、わなについてもやはりちょっと考えたいと思うんです。きょうも実は、米田さんというツキノワグマの専門家の方々などとも、民主党はクマワーキングチームで議論させていただいたんですが…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井(宗)委員 できれば、その狩猟税を都道府県が使う、その中で、今まではもちろん農作物被害の方が多くて、そこが対象になっていたから、そして、住宅に出てくることはそもそも想定されていなかったので、私はそれでよかったと思うんですが、こうやって住宅に頻繁に出てくる、そして、人身事故も百人を超えるようになってしまった今、そうやって各都道府県に指導いただいて、何とか、住宅に来るクマを捕まえるようなわなということにも、補助金なり、もしくは都道府県…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井(宗)委員 そういった学習放獣について、そうやって距離を離せば戻ってくることが低いということだったら、今後はそういうふうな奥山放獣をやっていただければと思っています。 そして、クマの生態について、それで取り締まるだけの話ではなくて、どうしておりてきたのかの根幹、つまり、えさがなくなったから大分里山におりて、そして民家におりてくるようになったんじゃないかという話があります。 そんな中で、今後、クマも維持できるような生態系、そしてクマ…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井(宗)委員 最後に、まとめる意味で大臣にお聞きしたいと思います。 私自身としては、そういう意味で、まず二重の基準をつくるべきだと。一個の法律ですべて適用するんじゃなくて、急に住宅街にあらわれるようになったクマについては、今後、人命、それから国民の生命財産を最優先するような方向で取り締まっていく。それと同時に、それだけではなくて、今国論が二分していますが、二重の基準をつくって、やはり山林では生態系を維持する、そしてクマを保護する、そ…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○村井(宗)委員 どうもありがとうございました。
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。あこがれの田中眞紀子さんの次にしゃべらせていただくことを光栄に思います。 さて、本日は、先月発生いたしました集中豪雨による水害に被災された中小企業並びに零細な商工業者の支援対策について質問をさせていただきたいと思います。 質問に先立ちまして、このたびの豪雨災害で犠牲となられました方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。 また、本来ですと、私の同僚…