村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○村井(宗)委員 今、復旧支援策などもおっしゃっていただきました。 それよりも私は、こういう復旧の支援策があるんじゃないかなと思っていることが一件ありまして、今既に借り入れしている融資について、その返済の期間などを軽減してあげる取り扱いなども有効かと思うんですが、この辺についてはどうお考えでしょうか。
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○村井(宗)委員 先ほど融資の部分で、新規の融資の相談の例、そして貸し出しの申し込みの状況などを説明されましたが、同じように、いや、実際今仕事がなくなった、すぐにお金を返せない、そういった相談なども届いておりますでしょうか。
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○村井(宗)委員 中小企業庁そして経済産業省として、その返済の猶予などについての指示文書のようなものを政府系金融機関などに出される予定はございますでしょうか。
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○村井(宗)委員 ありがとうございました。 これまでいろいろお聞きしてまいりましたが、最後に大臣にまとめてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の豪雨災害で被災された中小企業について、その復旧支援に取り組む経済産業大臣の決意と姿勢をお聞かせください。先ほどちょっと抜き打ちのような形で振ってしまいましたが、おっしゃられた災害復旧貸し付けの部分も再度繰り返し含めていただいて結構ですので、その決意と姿勢をお聞かせください。
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○村井(宗)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。 我が党の吉田議員が質問した燃料電池について、続けて質問をさせてもらいたいと思います。 石油製品を使える燃料電池がいいという御主張でしたが、他の燃料電池にまさるメリットは何なのか。特に、出だしの時点で、すべて含めて、CO2がどのぐらい違うものなのか、コストはどのようなものなのか、それから、ブレークスルーで本当に普及するまでのめど、そしてそれをするための支援制度はどういうものがいいのか、お聞きしたい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○村井(宗)分科員 民主党の村井宗明です。よろしくお願いします。 本日は、この決算行政監視委員会の第四分科会で国土交通省に質問する機会をいただきましたので、整備新幹線の問題を取り上げたいと思います。 私の地元は富山県です。北陸新幹線の沿線に当たります。地元では、北陸新幹線の建設に関して非常に関心が高く、地元の新聞には頻繁に取り上げられております。また、地元の自治体からの陳情活動、要望活動も非常に活発です。 長引く景気の低迷の中、地方の経…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○村井(宗)分科員 北陸新幹線の建設に邁進していくという御返事、ありがとうございます。 冒頭で申し上げましたように、建設予定の地域は非常に期待が膨らむわけです。また、数年先を見越して、開業時期をにらんださまざまな受け皿づくりも始まります。やはり基本方針はぶれないようにしていただきたいわけです。 その時々の政治判断がむやみやたらに乱発、乱用されますと、地元経済はそれに振り回されて一喜一憂してしまいます。せっかく積み上げてきている地元の活性…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○村井(宗)分科員 どこまでをいつ着工するのか、どこまでをいつまでに開業するかという問題は、決して政治の駆け引きに使ってはいけないと思います。与党のプロジェクトチームという密室での密談ではなくて、きちんと国会で、いつまで着工していくかをオープンに議論していくべきではないかというふうに御意見を申し上げさせていただきます。 さて、どこに新駅をつくるかとか、どのルートを通すとかいった問題も、政治のおもちゃにしてはならないと考えています。それよ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○村井(宗)分科員 新幹線の開通に合わせて、その地域、その地域で実にさまざまな振興策が打ち出されていると思います。例えば、JRと地元と旅行会社が連携した観光分野での新しい商品開発と売り込み、これは上越新幹線、佐渡島の日本海冬紀行パックなどでやられておられます。また、食べ物に集中した地元特産品のイメージに特化したセールスポイントづくり、これは東北新幹線で、八戸の屋台村とか八戸ラーメンなどが行われています。駅ビルの建てかえに合わせた温泉など…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○村井(宗)分科員 次に移ります。 整備新幹線と密接に関係してくる重要な分野の一つに、観光部門があります。政府は、小泉総理を先頭に、国全体としても観光立国を打ち出しておられます。新幹線の開通に合わせて、地域の観光資源を新しく発掘したり、既存の観光スポットを整備したり、特産品を目玉にしたキャンペーンを展開したり、各地域でいろいろ工夫した取り組みがされていると思います。上手にPRして成功しているところもありますが、反対に、余りいい結果を出し…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○村井(宗)分科員 新幹線の建設に伴って、従来の駅舎を建てかえたり、新しい駅舎を建設したりする事業が発生します。この駅舎の更新や新設は、地域の振興にとっても非常に重要なポイントだと思います。まず、建設する場所の立地の問題があります。地域交通とのアクセスの問題、駐車場の問題、利用者の利便性の問題など、いろいろ複雑だと思います。また、新たに新設する場合には、立地場所に加えて、駅舎にどのような機能をプラスしていくかも問題になっていきます。 例…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○村井(宗)分科員 次に、地方の在来線の存続の問題を取り上げたいと思います。 新幹線の開業に伴い、地域の足である在来線の廃止、存続の問題が発生いたします。車を使えないお年寄りや通学する青少年の足を確保する問題は深刻です。他方において、経営の収支の問題も考えなければなりません。今、長野県の第三セクターしなの鉄道が全国から注目されているのもうなずける話です。 この在来線の存続問題については、どのようにお考えでしょうか。その取り組み方、地方自…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○村井(宗)分科員 ここまで、いろいろな課題を取り上げてまいりました。やはり財政面、経営収支の問題を考えれば、開業を一年でも早くすること、その開業区間も営業上の効果を十分に発揮できる区間を一年でも早く達成すること、これは、新幹線に限らず、鉄道全般や地下鉄、高速道路にも言われている鉄則だと思います。 そこで、最後に副大臣にお聞きいたします。北陸新幹線を初めとする整備新幹線の早期着工について、その御決意をお聞かせください。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○村井(宗)分科員 最後に大臣に、これは御要望として申し上げたいと思います。 今言っておられます与党のプロジェクトチームという密室で議論するのではなく、やはり国民の目にも映る国会で、オープンな形で新幹線の問題を議論し、進めていかなければならない、私はそのように考えております。 また、整備新幹線の建設工事におきましては、中央の業者だけではなく、極力地元の業者にも配慮をしていただきたいと思っています。そもそも、新幹線は地域経済の活性化のため…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○村井(宗)委員 ただいま議題となりました商品取引所法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及びグループ改革を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 商品市場における取引等につき、商品取引員が行ってはならない行為に次の行為を加えるものとすることであります。 第一に、委託の勧誘を受けることを希望しない旨の意思を表示した顧客に対し、その委託を勧誘すること。 第二に、勧誘に先立って…
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。 私は、容器包装リサイクル法、正式名称、容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律についての質問をさせていただきたいと思っています。 容器包装リサイクル法が成立したのは平成七年の六月でした。その後、同年十二月の第一段階の施行、平成八年六月の第二段階の施行と段階を経て、平成九年四月から本格施行されました。さらに、平成十二年四月には、対象品目と対象事業者が追加され、完全施行されています。十…
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 次にお聞きしますが、容器包装リサイクル法については、施行後十年を経過した場合において、一部規定の施行状況について検討を加え、必要な措置を講ずるものとされています。施行の段階が何段階にも分かれていたわけですが、そうしますと、この十年経過した場合というのは、正確にはいつになりますでしょうか。
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。 そうしたら、十八年三月までに新しい議論を終わるということで、順次、この議論、また後日の国会でも取り上げて進めていきたいと思っております。 容器包装リサイクル法の施行後の問題点につきましては、一般消費者を初め、地方自治体、そして事業者と、非常に多くの関係者の注目と関心を集めているんではないかと思います。したがいまして、環境省におきましても、当然、日ごろからの積極的な情報収集や現状の分析について取り…
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 それでは、容器包装リサイクル法の見直しに向けた審議会についてお伺いしたいと思います。 中央環境審議会に専門部会のようなものを立ち上げるお考えがあるかどうか、そしてその場合、立ち上げる時期やメンバー構成について、お考えをお聞かせ願いたいと思います。 特に私が主張したいこと、これまでいろいろな審議会、役所の天下りの方、それから天下りを受けている業界団体の方が中心になっています。それだけではなくて、やはりバランスのとれた、N…