村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 今まだ、すぐ決まっていないとの返事ですが、今後、そういった状況報告をまた国会の方でしていただきたい、そしてその際、特に、審議会の中にNPO、NGOなども含めて、バランスのいい審議会をつくっていただければということを要望させていただきたいと思います。 さて、環境省のお話を聞いています。そもそも、この容器包装リサイクル法の出発点は、いわゆる循環型社会を目指そうということであったと思うんです。家庭から出るごみをできるだけ減ら…
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 そこで大臣に。 今の答弁を聞かれたと思うんです。確かに、リユースできるものがどんどんどんどん減ってくる、その一方、リサイクルできるものがどんどんどんどんふえていく。リサイクル自身はいいことなんですが、この容リ法施行後、最大の問題なのは、リユースがどんどん減ってきているということなんです。 ここで、基本的な理念、原則について環境大臣の見解を承っていきたいと思います。 小池大臣は、リデュース、リユース、リサイクルの基本的な…
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 大臣が今おっしゃられました。方針はあくまで、リデュース、リユース、リサイクル、その順位なんです。しかし、今、この法律、容器包装リサイクル法施行後、結果として、理念とは逆の方向に進んできてしまった。そこで、今言っている改正は、やはりもう一度理念のとおりの結果に導かれるような改正を進めていかなければならない、私はそのように考えています。 それでは、個別具体的な問題についてお聞きしていきたいと思います。 今言ったリユースを促…
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 今おっしゃられました。今後は、また見直しに向けては、どうやってリユースを促進していくか、それをしっかりと盛り込んで、容器包装リサイクル法の改正をこの環境委員会の中でも進めていきたいと考えています。 また、リユースだけではないんです。今後は、リデュースのための方策、これもしっかりと盛り込んで容器包装リサイクル法を改正していかなければならない、私たちはそのように考えています。(発言する者あり)ありがとうございます。ぜひ、議…
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 次に、分別収集後の容器包装の再商品化の問題についてお尋ねいたします。 この再商品化の問題は、なかなか、一つの市町村で、あるいは一つの事業者で取り組むのは非常に困難です。ですから、どうしても国の、行政の指導力や調整能力が期待されてまいります。また、技術開発の問題や価格、品質の問題など、全国的に取り組む課題だと思います。 この再商品化により得られた製品の販路の拡大などについてはどのように取り組んでおられますでしょうか、お尋…
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 今おっしゃられたような内容を含めて、やはり容器包装リサイクル法の改正その他に進めていかなければならないんではないかと考えております。 前半で申し上げましたように、循環型社会とは、リサイクルが最終目的ではありません。どちらかといえば、リサイクルは最低限の目標なのであり、できるだけリデュースそしてリユースを目標としていくべきだと考えます。そうしていかないと、大量生産、大量消費、大量廃棄という今の社会が、ただ、大量生産、大量…
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 私たちが目指しているのは、持続可能な循環型の社会です。環境への負荷がより少なく、限られた資源をより大切にする社会構造の実現です。この観点から容器包装リサイクル法の現状を見るとき、やはり拡大生産者責任の問題は避けて通れないと思います。 容器包装のリサイクル、その収集、分別、圧縮、保管に膨大な税金が投入されている実態が続く限り、リデュースやリユースへの移行は進んでいかないんではないでしょうか。一方で、地方財政は極めて厳しく…
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 大臣、ありがとうございます。 そうしたら、最後に、今は容器包装リサイクル法に特化して、拡大生産者責任の話その他もろもろ、容器包装リサイクル法についてお聞きしました。次は、もう循環型社会全般について、容器包装リサイクル法に特化せずに、拡大生産者責任についての大臣のお考え、そしてその取り組みに対しての決意をお答えいただければと思います。
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○村井(宗)委員 それでは、私の質問を終わらせていただきます。 最後に、今後は、今までリサイクルだけがどんどん進んできた中、リユースやリデュースもしっかりと進んでいくように容器包装リサイクル法を変えていこう、そのためには、与党、野党を問わず、また、いろいろな事業者、NPO、いろいろな声も生かしながら、しっかりとこの法案の修正、今後もぜひ取り組んでまいりましょう。 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。よろしくお願いします。 私は、今回議題となっています商品取引所法の一部を改正する法律案、この問題について質問させていただきます。 今回のこの法律案で、分離保管義務、取引所外での決算を可能とする清算機関、市場横断的な包括許可、そういった先物の市場をさらに発展させるためのいい法律ができたと思っています。しかし、この法律、まだ問題点があります。それは、先物市場で困っている消費者とも言っていいべき一般委託…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村井(宗)委員 お答えありがとうございます。 また、来週の経済産業委員会の中では、さらに細かい数字、特に、一般委託者がどのぐらいの割合で取引をしているのか、さらに、どのぐらいの一般委託者、大口じゃない小口の投資家の方々が損をしたり得をしたりしているのか、具体的な数字を我が民主党の方からさらにお聞きすることになると思いますので、きょうは一たんここまでとしますが、さらに準備の方、よろしくお願いいたします。 この商品先物取引については、俗に…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。 いろいろな被害のケース、トラブルの実例などをお聞きしますと、まず第一に、素人がねらわれています。無差別に、しかもしつこく行われている電話勧誘、そして、先物取引の仕組みや危険性についての十分な説明がなされていない場合があること。第二に、絶対にもうかるからといった断定的な判断の提供が行われていること。第三に、個人の能力や資金力を度外視した過剰な反復取引などが委託者の意向に反して行われていることなどが…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。 今おっしゃられたように、勧誘などについて非常にたくさんのトラブル、問題が起こっているわけです。そこで、勧誘方法の問題に入りたいと思います。一般の素人が商品先物取引にかかわる入り口、きっかけのところの問題です。 本人からの積極的希望はないにもかかわらず、言葉巧みな繰り返しかかってくる電話勧誘によって引きずり込まれてしまう問題です。自宅や勤務先に無差別に繰り返しかかってくる電話による勧誘が、新規委託…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村井(宗)委員 この不招請勧誘、特に電話による一般家庭への無差別的な営業がトラブルや被害の温床になっていると思います。いわゆる説明義務の違反や断定的判断の提供といった問題も、すべての出発はこの不招請勧誘にあるのではないでしょうか。このような勧誘方法を野放しにしていることが、日本の商品先物市場の国際化をおくらせており、また、当業者や機関投資家からの信頼を確立できない一因になっているのではありませんか。 少なくとも、商品取引員の登録された…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村井(宗)委員 副大臣、済みません。今、質問した内容と答えが違うものだったので、再質問させていただきます。 今おっしゃられたように、初めに商品先物会社であることを名乗ることになります。これは、まずは今、法律に反映されました。そして再勧誘も禁止されました。 今お聞きしましたのは、勧誘に入る前に、相手に勧誘の話を聞く意思があるかどうかをまず確認することが必要だということなんです。具体的な話に入る前に相手の意思確認をすることに、法律でそのた…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村井(宗)委員 御答弁ありがとうございました。 今大臣のおっしゃられたような決意を持って、特に、相手の勧誘の話を聞く意思があるかどうかを最初に確認するようにガイドラインで徹底していただきたい、そのように思います。 さて、次の質問に移ります。 個人の顧客からの要請を受けて新しい取引が始まる場合を考えてみたいと思います。機関投資家でもなく当業者でもない、純粋な個人が委託者として商品先物市場に参入する場合です。 この一般個人の委託者の新規参…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。 今おっしゃられたような明確な要件、これを定めたいということですが、その内容もオープンに今後していただきたいと思います。 次に移ります。やはり一般委託者の取引上の保護に関する問題です。 大臣は、客殺し商法という言葉を御存じでしょうか。商品先物業者が言葉巧みに一般個人を先物取引に誘い込み、何度も取引を繰り返させ、多額のお金を次から次へとつぎ込ませては、取引量を瞬く間に拡大させてしまい、あげくの果てに…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村井(宗)委員 商品取引員が自社の投機目的で向かい玉を建てるような、明らかに不適切な向かい玉は規制を強化すべきと考えますが、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村井(宗)委員 次は大臣に対しての質問なんですけれども、今ちょっと席を外されたようなので、一たん、通告の順番とは逆になりますが、先に別の質問をしてから、いまもう一度、両建てそして向かい玉の話に戻りたいと思います。 今回の改正の目的にもありますが、日本の商品先物市場を国際的に通用する信頼の高いものにしていくためには、ルール違反に対する厳しい制裁が必要だと考えます。規制緩和とか、事前規制から事後規制へとか、自主規制の尊重といった理念が通用…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村井(宗)委員 大臣が戻ってこられましたので、話があっちゃこっちゃ行ってしまいますが、もう一度、向かい玉と両建て勧誘の部分の話に戻らせていただきたいと思います。 さて、先ほど青木さんがおっしゃられたように、現在、省令においては両建ての勧誘が禁止されています。しかし、省令である以上、やはり売り十枚に対して買い九枚だとか、売り九十九枚に対して買い百枚とか、ほとんど限りなく同一数量に近い取引が違反ではないとして多用されているのが実態でござい…