村井宗明
会議録に記録された「村井宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。 今、支障を生じないことを認可の要件にされるというふうにおっしゃられました。広域合併や行政の区域と一致しない合併の結果、商工会議所や商工会、本来のきめ細かな経営指導などのサービスが低下してしまうのではやはり本末転倒なんです。この懸念に対して、今おっしゃっていただいたこと、しっかりと取り組んでいただければと思っております。 さて、今回の改正が実施されますと、合併により同一市町村内に商工会議所と商工会…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 今、関心を持って見守っていくというだけでしたので、やはりもう少し明確に、今後はそういうこともあり得るのかどうなのかについてお答えいただければと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 ありがとうございました。今大臣がおっしゃられたように、無理やりの合併はない、団体同士で合併した方がいいという話になればするというお話を大臣みずからしていただきました。 今、いろいろな市町村、行政が無理やり合併をされる、その方向に持っていかれるということで、非常にいろいろな問題、そして地域からいろいろな声が起こっています。くれぐれも、商工会の合併についてはそれぞれの地域で判断する、上から無理やり合併を持ちかける、そういっ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 ありがとうございました。 今おっしゃられたような形で、まだまだ予算額が少ないですが、多くの地元の商工会、そして今後事業を起こそうという方々にとっては非常に注目されている事業なんです。今後はもっとしっかりと予算をつけていただいて、そして新しく事業を起こそうという方と今どこかに投資をしたいという方、それぞれの町の地域経済の発展のためにマッチングを進めていただければいいのではないかと思うんです。 さらに、今、マッチングの話、…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 今後もそういった形で後継者難に悩むそれぞれの地域の小さな個人事業主、そういったところを支援していただければ、そしてなおかつ、若くて意欲があって創業してみたい、そういった思いを持っている人たちをしっかりとつなげていただければと思います。 また、今回時間がないので省略させていただきますが、JAPANブランド育成支援事業など、行政の方から商工会を通じて行っている事業にはやはりいい事業がたくさんあります。そういったところを通じ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 ありがとうございます。 今、地方公共団体の方にもそうやってニーズに即してきめ細かい事業を要請していただくというふうに言っていただきました。 そんな中で、やはり特に守っていかなければならないもの、それは経営指導員なんです。商工会の経営指導員、第一線の人員が合併等によって削減されたりすると、本来期待されている小規模商工事業者へのサービスの低下を招きかねない、そういったことが少なくありません。 特に、それぞれの商工会で、今や…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 それでは、最後のまとめに中川大臣にお尋ねしたいと思います。 選挙のときには、ほとんどの候補者が中小企業の支援、そういうことを訴えてきました。日本経済を支えるのは圧倒的な数の中小企業だだとか、中小企業が元気にならなければ本当の景気回復はない、もう皆さん、ここにおられる方、そういうふうに言ってこられたんじゃないかと思うんです。言葉の上では非常によく言われているわけです。 しかし、本当に厳しい財政状況の中ではありますが、商工…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村井(宗)委員 ありがとうございました。質問を終わらせていただきます。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 民主党の村井宗明です。 改めて申し上げるまでもございませんが、我が国は非常に自然災害の多い国です。災害といえば、やはり地震、台風、津波、豪雪、世界各国の中でも数少ないぐらいいろいろな災害に見舞われます。私たちは、今、国として、いつ発生するかわからない自然災害に対しての危機管理をしっかりとやっていかなければなりません。 特に大規模地震につきましては、阪神・淡路大震災の例を見ましても、被災地域の方々の多くのとうとい人命を失…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 今答弁でいただいたように、要するに、初めに予算を決めて、いろいろな議論の末、後で理屈をつけて対象経費を決めてしまった。そのために、やはり不平等で非現実的なややこしい制度になってしまった。そのことが明らかになってしまったんではないか、そのように思っています。 それでは、次に移らせていただきます。 この制度で言うところの居住安定支援制度の中身についてであります。 繰り返しになるかもしれませんが、ここで対象にされている大規模…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 それでは、同じ質問を修正案の提出者にお聞きします。 本当に周辺経費だけで被災者の住宅再建意欲が高まるとお考えでしょうか。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 今、鎌田議員がおっしゃられたとおり、確かに、役所と現場の目線が今非常に乖離し始めている。それで、本当に住宅再建意欲の高まり、そのために実効性のある政策がなかなかとられていないんではないのか、そのように私も考えます。 では、次の質問に移ります。 支援金の支給を、他の都道府県に移転する場合は支給限度額の二分の一にするということになっていますが、この根拠は何でしょうか。 内閣府と修正案提出者にお聞きします。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 答弁、ありがとうございました。 では、次に移ります。 大規模災害の被災者は、住宅だけではないんです。やはり、不幸にして仕事も職場も失ってしまう場合が考えられるわけです。収入の道が途絶えてしまう場合や収入が大きく減少してしまう場合があるわけです。あの震災以降、すぐにそのまま仕事を続けていたという自営業者はそれほどいないはずです。住宅再建に多大な出費が必要である上に、さらに収入の方がなくなったり減ったりしてしまう厳しい状況…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 同じ質問を修正案の提出者にもしたいと思っています。 前年の収入額で算定していても、やはり震災が原因で、本当の収入額が、その年の収入額は減るかもしれない、私はそう思うんですが、どうお考えでしょうか。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 ありがとうございました。 今後の運用についてもしっかりとそういった形で議論していただく、それと同時に、できれば三年後に法案自身をしっかりと見直していく、そのようにお願いをしたいと思います。 ここで申し上げるまでもございませんが、大規模自然災害、とりわけ大規模地震の被害は、その被災者の年齢や収入に関係なく襲ってくるわけです。当然ですが、どの程度の被害を受けるかは年収や年齢に全く関係ございません。また、生活再建の困難さ、大…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 そういった意味で、今回のこの法案では、年齢の部分、年収の部分、いろいろな部分でまだまだ見直しするところがたくさんあるわけです。そして、本当にいろいろな形での災害があるわけですから、今、私たちが想像していない大きな災害があるかもしれません。そういった意味で、それぞれの事態に対応できるように、また、今の年齢、年収要件もさらに現実に合うように、期限をやはり三年以内と明確化して法案を修正しておくべきではないか、私はそのように考…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 同じ質問を法案の修正担当者にもお聞きしたいと思います。 耐震性をまずしっかりとやる、そして、今後命をなくす人をできるだけ減らしていく、そのようにすべきだと私は考えますが、どのようにお考えでしょうか。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 ありがとうございました。 内閣府の方も、そして法案の修正案の提出者の方々も、今おっしゃられたように、やはりまず、今後の対策としての住宅再建支援だけではなく、同時に、耐震性を上げて極力被害を少なくしていく、命を守る、財産を守る、そういった予防の観点からも今後政策を進めていただければと思います。 さて、政府の中央防災会議におかれましては、今後の大規模地震に対しての被害想定も考えておられるのではないか、そのように思います。東…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 今、南海地震、首都直下型地震なども一緒に質問をしたわけでありますが、その部分はもしかしたらまだ予想がついていないのかもしれません。 その中で、では、特に今の東海地震の予想そして東南海地震の予想で、今回の支援制度が適用されれば一体幾ら支援金額が必要になってくるのかという算定をお答えいただければと思います。 まず、東海地震で二十六万棟つぶれ、九千二百人、三十七兆円の被害が出たと想定した場合は、どのぐらいの支援制度の支援金総…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○村井(宗)委員 私がもし今の質問で同じようなことを、東南海地震の、三十六万棟がつぶれ、一万人が亡くなり、五十七兆円の経済損失という条件を当てはめたとしても、多分お答えになれないんじゃないかと思います。それだけ修正案の方はまだ明確に予想がつくわけなんです。しかし、今の政府提出案の方では、いろいろな要件が重なったり、よくわからない細かい経費がいろいろあるわけで、なかなか想像がつかない、そういう複雑でややこしい案、そういうふうなことが明らか…