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民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,302
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,302 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村井(宗)委員 同じ質問を井上防災担当大臣にもお聞きしたいと思うんです。 私たちは、国民の生命財産の安全を守るという観点からも、国の危機管理の観点からも、やはり耐震化の普及、それを最優先し、より促進していくことに力を入れる必要があると思いますが、大臣はどのようにお考えでしょうか。大臣の所見をお伺いします。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村井(宗)委員 それでは、この午前中のいろいろな観点からの質疑を通じまして、本当に、最後もう一つ、内閣府及び法案修正者の方にお聞きしたいと思います。 今後のこの公的資金、公のお金、これを建築費自身にも入れるべきだと思うのか、それともやはり、ややこしいけれども周辺経費だけ、これに限定すべきだと考えるべきなのか。これはそれぞれにお聞きします。 まず、内閣府の方にお聞きします。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村井(宗)委員 それでは、最後の質問にさせていただきます。もう一度最後の質問をさせていただきます。 いろいろな形でこの午前中、審議がされました。そんな中で、やはりこの議論はいろいろまだ審議しなければならない論点がたくさんあるんです。また、先ほど内閣府の方がお答えになられたように、今後起こり得る地震、そういったものについてどれだけの被害が起こるかの算定すらなされていません。今後、やはり三年以内には修正をして、しっかりともう一度審議をし、…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村井(宗)委員 最後に大臣まで答弁いただいたこと、本当にうれしく思います。 大臣がおっしゃられたように、これまでなかった制度なんです。だからこそ、やはりまず施行してみて、その後、三年以内にはもう一度審議をして見直す必要があるんではないかという私の意見をつけ加えまして、それでは質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村井(宗)分科員 民主党の村井宗明です。よろしくお願いします。 本日は、大雪の問題、雪害対策、豪雪地帯対策について質問をさせていただきます。 私の選挙区は、北陸の富山県です。富山県には現在三十五の市町村がありますが、豪雪地帯対策特別措置法により、三十五市町村すべてが豪雪地帯に指定されています。さらに、そのうち十三町村は特別豪雪地帯に指定されています。 県内全域が豪雪地帯に指定されているわけですが、毎年、積雪による被害、特に交通機関の麻…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村井(宗)分科員 副大臣からも御答弁いただき、本当にうれしく思います。現場の方まで足を運んでいただき、熱心な思いで対応してくださること、一緒にこの大雪の問題について取り組ませていただければと思います。 では、内閣府からは今このように答弁をいただきましたが、同じように、国土交通省ではどのように取り組んでおられますでしょうか。国土審議会での議論をお伺いさせていただきます。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村井(宗)分科員 ありがとうございます。 豪雪の被害というものは、一回一回はそれほどの大災害とはいえないかもしれません。しかし、毎年毎年必ずやってきます。程度の差はありますが、雪は毎年必ず降ります。地域社会に与える損害を、地震と雪で比較は難しいですが、豪雪地帯で暮らす国民とそうでない地域の国民とでは、その生活に明らかに地域格差が存在すると思います。その点を御理解いただいたこと、うれしく思います。 当然、雪による不便を少しでも解消するた…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村井(宗)分科員 わざわざ私の地元の富山の例まで具体例に出していただいて、ありがとうございます。 今おっしゃられたような雪冷房など、こういった雪を有効に活用する、マイナスだけじゃなくてプラスにするように活用するという方向に一生懸命取り組んでいただければ、さらに、そういった形で取り組んだ内容が採算の合う事業になるように、どんどんと国土交通省として研究を進めていただければと思っております。 それでは、同じく国土交通省における豪雪地帯対策事…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村井(宗)分科員 今おっしゃられたように、さらに技術開発を進めて、日本海側、特に雪がエネルギーとして有効活用できるように進めていただければと思っております。 私の地元の北陸地方整備局の金沢河川国道事務所では、冬期における歩道の除雪にボランティアサポートプログラムなどという取り組みをしておられます。これは、なかなか行き届かない歩道の除雪に対しては、さまざまな機械器具を貸し出し、その受け皿となる住民のボランティアチームに機械の講習会なども…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村井(宗)分科員 ありがとうございました。 これまで道路についてお聞きしましたが、交通部門では鉄道と航空を抜きには語れません。やはり国土交通省の管轄になりますが、鉄道についてお伺いいたします。 地元富山県は、ことし一月、JR西日本に、降積雪時の運行について、実に二十年ぶりの要請書を提出させていただきました。降積雪時における列車の定時性の確保及び情報提供の充実について、鉄道事業者に対する指導に努めていただきたい、そのように思っております…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村井(宗)分科員 ありがとうございます。 鉄道の除雪、融雪の技術に関しては、JR北海道が世界の最先端だとお聞きしております。分割・民営化されている他のJR各社へも技術の普及に関しては、遅滞なく御指導されるようお願いしておきます。 同じように空港についても、昨年十二月一日からことしの一月二十七日までに雪によって欠航した便数は、北海道地方で何と六百三十便、北陸、東北地域で九十二便、合計七百二十二便です。豪雪地帯の空港は除雪が問題だと思いま…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村井(宗)分科員 ありがとうございました。 それでは、時間が参りましたのでこれで打ち切らせていただきますが、今答弁していただいたように、雪を、例えば、マイナスだけじゃなくてエネルギーにかえていくとか、いろいろな産業の不便がないよう、そして高齢者の問題に対しても、より雪がマイナスにならないように、一生懸命取り組んでいただくことをお願いし、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村井(宗)分科員 民主党の村井宗明です。よろしくお願いします。 本日は、富山型デイサービスなどと全国的に呼ばれている小規模多機能型デイサービス及びショートステイの問題についてお尋ねしたいと思っております。 坂口さん、あなたは私にとって父と同じ世代です。ちょうど親子ほどの年の差です。老後はお子さんやお孫さんと一緒に住みたいと思われますか。それとも、高齢者だけの施設で住んでいきたいと思われますでしょうか。高齢者は子供と一緒に住むことによっ…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村井(宗)分科員 今高く評価していただいたこと、本当に心からうれしく思います。 そして、今おっしゃられたように、今後は全国的な規制緩和、そして、高齢者のデイサービスに身体障害者だけじゃなく知的障害者や障害児も受け入れていくことが本当にいいのかどうなのか、そして大丈夫なのかということの実施状況、とりわけ現場の実態について十分調査、確認していただきたいと思います。 そして、この検証作業を進めていただき、もしうまくいくようだったら、特区だけ…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村井(宗)分科員 というわけで、未来志向研究プロジェクトによってデイサービスの分野に限ってはまず研究を進めていただき、実施状況によっては全国的に広げていただくということになるという御返事、本当にありがたく思います。 そして、次に、さらにショートステイの問題に踏み込みたいと思っております。二床から二十床ぐらいまでの小規模な高齢者介護施設における障害者の短期入所受け入れ、このことについてお尋ねしたいと思います。 今回、私たち富山県からの、…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村井(宗)分科員 今おっしゃられたように、知的障害者のコミュニケーション上の注意、自閉症の方への視覚上の注意などということができているかどうかを判断される判断者はどなたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村井(宗)分科員 行政側ではなくて、そのケアをされている方々が、適切なサービスができているというふうに判断される、そして認められるということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村井(宗)分科員 では、行政と現場において判断されるということですが、全国的にも二床から二十床ぐらいの小規模な介護施設はたくさんありますが、そのうち、大体、おおよそですが、何割ぐらい認められそうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村井(宗)分科員 それでは、話を移らせていただきまして、今盛んに議論されている問題ですが、介護保険と障害者支援費の統合についてお伺いしたいと思います。 マスコミの方の情報が先行していて、どこまで決まっているかというのはまだわかりませんし、いろいろ難しい問題を含んでいると思いますが、現時点での検討状況や厚生労働省の考え方をお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○村井(宗)分科員 ありがとうございます。それでは、その際に、できるだけ統合を行う場合は、障害者への不利益が生じないように十分な配慮をお願いいたします。 次に、そういった形で今小規模な介護サービスについて議論を進めてまいりましたが、特にNPOが運営する場合の小規模な介護サービスについてお伺いしたいと思います。 小規模の介護サービスの運営は、社会福祉法人ばかりでなく、最近はNPO法人などが多数参入してきております。地元の富山県でも、先ほど…