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自由民主党衆議院
総発言数
2,067
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,067 20 を表示
新生党・改革連合1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○村井委員 新生党の村井仁でございます。 先ほどの上田議員の質問に関連してでございますけれども、赤字国債の議論に関連いたしまして、国債がふえますと当然国債費が歳出面で非常な圧迫要因になる。これは財政の上では非常によくわかる。もう一つ、金融の面で、長期金利が高とまりになるという議論が当然あるわけでございますね。そういう意味で、景気に対して必ずしもプラスの要素にならないのではないかという議論があります。この点についてどんなふうにお考えになる…

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○村井委員 植草先生に一点だけお伺いしたいのでございますが、いわゆる中小企業の保護政策と呼ばれるものは、一面、独占禁止政策の補完的な役割を果たしている。少し補足いたしますと、要するに新規参入が非常に容易な世界を用意していくという意味で経済政策的には意味があると思うのでありますが、規制緩和を行いました場合に、非常に強い企業がずっと政府を動かす、そして中小企業の活動分野が減る、その結果、もちろん公正取引、独占禁止というのはきちんとやるという…

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○村井委員 新生党の村井仁でございます。 まず宮尾先生に、ちょっと今のお話にも関連するわけでございますけれども、私自身、宮尾先生の現在の景気につきましての御認識、基本的には賛成でございまして、全くそのとおりだと思っている一人でございます。ある意味では、あの時点で、例えば地価税の導入ですとか一連のことを話し合いましたことが、現在のオーバーキルみたいな状況につながったということは間違いないと思います。 ただ、現在の時点になってみて、そしてま…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○村井委員 ただいまの愛知委員の御質問に若干関連しながらお伺いをさせていただきたいと思います。 政治に対する国民の不信というのは本当に極限に達している、これはもう私ども与党自民党もまた政府も野党の皆様と同様に非常に痛感しているわけでありますけれども、私は、そこで理念的に考えますと、こういう政治不信というのは第一次的には与党の方に来るはずのものでありまして、そうしますと、理念的には政権交代というようなことが起こるはずで、それを担うべき立場…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○村井委員 佐藤先生、今お話しになられましたので二つあるわけでございますが、一つは、腐敗防止の問題、それからもう一つ、民意のできるだけ正確な反映というお話がございました。保この後者の方については後でちょっと申し上げさせていただきたいと存じますが、新聞報道によりますと社会党の村山国対委員長が、十一日でございましたか、今国会での選挙制度改革は無理でも、腐敗防止で与野党合意ができればそれで決着をつければよい、こういうふうに腐敗防止の切り離しを…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○村井委員 ありがとうございました。 私は、村山国対委員長ならずとも、政治改革につきまして国民の皆様にいろいろ御意見を伺いますと、政治家と金の問題、これが一番話題になるのはもう当たり前のことだと思うのです。これはちっとも驚くに値しない。 しかし、大切なことは、これまでも政治と金の問題というのは何遍も取り上げられてきている。政治資金規正法もそうですし、倫理綱領もそうですし、しかし、結局また今度のような事件が性懲りもなく起きてしまったという…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○村井委員 ありがとうございました。大変啓発される御回答をちょうだいいたしました。 いずれにいたしましても、今の日本というのは、今までのようにアメリカに追随していればいいとか、外国が決めればそれにともかく渋々追随すれば、その外圧というやつで流されていけばいいとかいうようなことでなくなってしまった。少なくとも日本としてこう考えるんだとみずから主体性を持って選び取り、決定をしていかなきゃならない、そういう時代になったということだけは確かだと…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○村井委員 ありがとうございました。

自由民主党1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○村井委員長代理 以上で近江君の質問は終わりました。 続いて、吉井英勝君。

自由民主党1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○村井委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時四分散会

自由民主党1993/04/20

126衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○村井委員 自由民主党の村井仁でございます。各参考人には、大変示唆に富むお話をお伺いいたしましたことを心から御礼を申し上げたいと存じます。 時間の制約もございますので、主として、これからの政策展開につきましてお触れございました長谷川先生に中心にお伺いをさせていただきたいと存じます。 地価税につきまして、確かに先生もお触れになりましたけれども、いささか世間では苛斂誅求ではないかという議論がある。言ってみますと、自分の責任ではなくて上昇をし…

自由民主党1993/04/20

126衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○村井委員 さらにお尋ねいたしますけれども、私は今のお話をお伺いしておりまして、一番問題といいますか、難しいのじゃなかろうかと思いますのは、ここでは、地上げをされた土地が虫食い、不整形、高地価、非採算、こう幾つか並べておられますが、それで使いにくい形になっておる。それは、近隣との権利関係の調整などが大変難しい。それこそ、あのブームの時代に商売を目当てにして一生懸命やってなお難しかった、こういう土地だと思うのでございますね。それを果たして…

自由民主党1993/04/20

126衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○村井委員 確かに、公的な機関がやるべきことだということはわかるのでございますけれども、今の法律でございますと、強制力において少し弱いところがあるのではなかろうか。さらに言えば、先ほどこれは稲本先生からのお話にあったことでございますが、あくまで、自分の土地の上に自分の建物を建てるのは自由だという観念はなお強いわけでございますから、幾ら土地基本法が変わったからといって、実際に裁判の場で所有者の権利というものが認められてきたという実績があり…

自由民主党1993/04/20

126衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○村井委員 さらにお尋ねしたいと存じますのは、そのようにしてこの不良資産の流動化が行われて、公権力が介入して有効利用を図ろうとする土地でございますね。どちらかといえば、いわゆる三大都市圏の中心部、そこになると思うのでございますが、このあたりの担うべき機能といいますか、どういう使い方をするべきであると長谷川先生はお考えか。

自由民主党1993/04/20

126衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○村井委員 大変示唆に富むお話をお伺いしているわけでございますが、もう一点だけ、大変細かい点になりまして申しわけございませんが、ゼロクーポン債で、元本で、元本は保証されるというようなお話がございました。これは、元本割れといってはなんでございますけれども、金融機関が確保している債権より当然相当低いところで、担保価値が既に下がっているわけでございますから、相当低いところで債権化される、要するに流動化されるということになるんだろうと思うのでご…

自由民主党1993/04/20

126衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○村井委員 最後にもう一点だけお伺いしたいわけでございますが、市街化区域農地の宅地化につきまして、これは大変大きな供給のソースになる、その具体的なプログラムを早く整備するべきである、こういう御示唆がございました。これに関連しまして、宅地並み課税で得た税収を基金化するという御示唆がございましたが、この基金化というのは、私ちょっとよく理解できないのでございますが、このあたり、先生、少し御説明いただけませんか。

自由民主党1993/04/20

126衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○村井委員 どうもありがとうございました。大変将来の土地対策を、現在の非常に難しい状況に照らしまして御示唆に富む御見解を承りました。心から御礼を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党大蔵政務次官1992/03/17

123衆議院 大蔵委員会 第8号

○村井政府委員 申しわけございません、大臣がちょっとおくれていらっしゃいますので。 日経平均株価、御指摘のような動きでございますが、これにつきましては、決算日を迎える特金でございますとかあるいはファントラの解約でございますとか、それに伴います売り物が三月期末を目前にしまして非常にふえてきておる、そういう一時的な要因によるところが大きいのではないかと見ております。 しかしながら、経済の現状認識につきましては、これまでも申し上げておりますよ…

自由民主党大蔵政務次官1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(村井仁君) 先般、図らずも大蔵政務次官を拝命いたしました村井仁でございます。 厳しい財政情勢の折から、その職員の重大さを自覚いたしまして誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございます。よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党大蔵政務次官1991/11/20

122衆議院 大蔵委員会 第1号

○村井政府委員 先般、図らずも大蔵政務次官を拝命いたしました。その職員の重大さを自覚いたしまして、羽田大臣をお助けし、誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございます。 委員各位の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手)