村井仁
会議録に記録された「村井仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,067 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 予算委員会 第3号
○村井委員 どうしてもわかりにくいお答えですね。一体、だめなものはだめと、こうおっしゃったのがいい税金になったのですか、どうなんですか。要するに、消費税というのはいい税金なんですか、どうなんですか。 あるいは、簡単に言いますと、よい税金だということがわかったから引き上げることにしたのか。いいですか。それとも悪い税金だ、だめなものなんだけれども政権を維持するためにやむを得ない、鼻から酢三斗飲むような思いでともかく引き上げることにした。ある…
第131回 衆議院 予算委員会 第3号
○村井委員 答弁になってないのですよね。要するに、消費税というものの性格、私はそもそも、一体、消費税というものはそれなりにもうこの日本の税制の中にきちんと組み込まれてしかるべき一つの税制だということを総理御自身がきちんと認識しておられるのかどうなのか、そこを確認したいのですよ。要するに、そういう意味でいい税金なのかどうなのか。だめなものはだめと、こう今までおっしゃってこられた。それはだめなものじゃないのだということを、社会党委員長たる村…
第131回 衆議院 予算委員会 第3号
○村井委員 全然答弁になっていない。経過を聞いているんじゃない。今、一体どういう税金だと、今総理はどういう税金と認識しておられるか、今の御認識を伺っているのですよ。それぞれ価値観というものがあるわけでしょう。そこを伺っているのですよ。そういう意味で、消費税というものをどういう税と御認識になっておられるか。ちっとも私の聞きたいことに答えていただいてない。お願いします。
第131回 衆議院 予算委員会 第3号
○村井委員 今総理のおっしゃっていることは、要するにわかりにくいのですよね、国民の皆さんに。もう少し、消費税というものはもう国にとって必要なことなんだ、必要な税金なんだということを総理の口からきちんと言っていただきたいのですよ。ともかく今まで資産課税についても所得課税についても、だれもそれがだめだなんて一言も言っていませんよ。消費税についてだけだめだ、だめだと言って、ずうっと言ってきたんでしょう。だから、そこのところについて社会党の委員…
第131回 衆議院 予算委員会 第3号
○村井委員 お尋ねしていることにきちんと答えていただければいいのでありまして、私は経過論を聞いていないし、存在するものが、現にあるものが、法律としてあるものがやむを得ないのだとか、そんなことを聞きたいのじゃないのですよ。消費税というものを総理は今どういうふうなものとして、積極的に認めるかどうかということを明確にしていただきたいのですよ。ここが非常に重要な問題なんですよ。はっきり言ってください。
第131回 衆議院 予算委員会 第3号
○村井委員 今村山総理の口から、私はこれはある意味では国会論議の中で初めてだと思うのですが、抽象的な言い方あるいは役人の書いた作文の朗読という形では、いろいろな形で所得、消費、資産のバランスのある税制とかいろいろな表現はされましたが、初めてここで消費税は必要だということを総理の口からはっきり伺った。これは非常に結構な発言でありました。 以上で終わります。ありがとうございました。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○村井委員 ただいま議題となりました平成六年度における財政運営のための国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例等に関する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、この法律の施行期日は、原案では平成六年四月一日と定められておりますが、既にその期日を経過しておりますので、これを公 布の日に改めることとするものであります。 以上が、本修正案の提案の趣旨及びその内容であります。 何とぞ御賛…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○村井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、加藤卓二君を委員長に推薦いたします。
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○村井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○村井委員 新生党の村井仁でございます。 私は、細川内閣というのは、第一に政治改革というのを実現するという課題を負って誕生したいわば一課題内閣、こういう一つの課題をしなければならない内閣、こういう成り立ちではあったと思うのでございますけれども、しかし、日本という船のかじ取りをずっとやって、この時代の海に乗り出して、そして政治改革実現という港を目指して航海を続けていってみれば、そこにたどり着くまでに、まああらしも襲ってきましょうし、それか…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○村井委員 ありがとうございました。 農林水産大臣にちょっとお伺いしたいと存じますが、ウルグアイ・ラウンドもいよいよ大詰めになったという感じでございまして、いろいろな報道がなされております。しかしながら、例えば牛肉の例を見るまでもなく、国境措置を関税だけにゆだねましたときには、かなり高い関税を張っておきましてもだんだんといろいろな交渉を通じて引き下げざるを得なくなるというような問題もある。そういう意味で、例外なき関税化というのは私は非常…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○村井委員 ひとつ外務大臣ともども御健聞いただきたいと思います。 昨日の本会議におきましても、株価の極端な低落あるいは雇用状況の悪化など、景気の現状は総理も大変深刻なものであるという御認識を示されました。考えてみますと、これまで財政出動もかなり思い切ってやった、そして金利も史上最低の公定歩合まで下げた、あとやるとすれば恐らく減税が残っているだけ、こういうことではなかろうかと思うわけであります。 実は、私も、前の内閣で大蔵政務次官としてや…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○村井委員 私は、今の総理、大蔵大臣の御答弁に関連してちょっと申し上げたいと思うのですが、まず大蔵大臣の御答弁の方からでございますけれども、土地基本法の枠組み、いわゆる土地を持っているだけでもうかるというのはおかしいじゃないか、土地はやっぱり国民共有の資産ではなかろうかという観点から、これを持っているだけでもうかるというのを何とか変えていこう、これは私は動かしてはいけない原則だと思います。 ただ、そうはいいながら、やっぱりそこで例えば譲…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○村井委員 そこで問題は、私はもう一つ証券の方だと思うのです。これは総理から、証券については税調の答申もあるから動かさない、こういうようなお話がございました。税調の答申は、確かに土地基本法を重視して、土地の保有にかかわる、あるいは譲渡にかかわる税制を動かさない、こういうことが書いてある。また、証券についても同じように書いてある。しかしながら、これをどういうふうに評価し議論していくかというのは、これは我々やっぱり国会で、私は国会というのは…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○村井委員 具体的に有価証券取引税そのものをどうするかという、そこまで詰まった話を私もしているわけじゃないのでございまして、いずれにしましても、税という手段を通じて証券市場のさらなる活性化、あるいはてこ入れというものを考えなければならないような景気の局面に来ているんじゃなかろうか、土地と関連しまして私の見解を申し述べたにすぎません。その点だけ申し上げまして、次の問題に移らせていただきたいと思います。 もう一つの問題は、同じく、これは大蔵…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○村井委員 私は、先ほど総理がこの内閣の効果といいますか内閣の成果といいますか、その中でお触れになりましたように、国民に開かれた政治というものになりつつあるということを仰せになりましたことを思い起こすわけでありますが、結局、この税の問題一つとってみても、国民は私は賢明だと思うんですね。私は、国民も次の世代に大きな負担を残していいんだ、我々の世代だけいい暮らしをすればいいんだ、そんなことはだれも思っていませんよ。 そういう意味で、私たち政…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○村井委員 次の問題に移ります。 新聞報道、たしかおとといの読売の夕刊だったと思いますが、規制緩和についての行政委員会を新設するという方針であるという報道がございました。これについて総理の御所見をお伺いしたいわけでございますが、ちなみに行政整理を進めるというのは、私はある意味ではまさに国会の務めだと思っているんですね。行政が肥大しないようにするというのは、国会がその監視の役割をしなければならないんであって、必ずしも国家行政組織法三条の機…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○村井委員 もう時間も余りありませんので、私の意見だけ申し上げて質問を終わらせていただきますが、私は、何かというといわゆる行政委員会、あるいは三条機関にせよ八条機関にせよ、そういうものができるということに非常な問題意識を持っておりまして、元来、行政管理局なり行政監察局なり、ああいった組織が十分に政府部内で総理の手足としてチェックする機能を持っているわけでありますから、それを大いに活用するということがまず第一ではないか。私は、行政委員会を…
第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○村井委員 新生党の村井仁でございます。 鈴木会長初め委員の先生方の長年にわたる御努力に深く敬意を表する次第でございます。 先ほどの太田委員の御発言とも関連するのでございますが、きょうのお話をお伺いしておりまして、私は、稲盛参考人が陳述の最後に仰せになりました、最後はやはり政治の責任だということ、非常に感銘深く伺ったところでございます。 確かに、いろいろ議論はありましても、もとは私どもが何らかの形で関与をしてつくった法律でその権威が与え…
第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○村井委員 関連して。 今の得本さんの御議論を詰めますと、過去、日本の産業構造の戦後の変化の中で、そういう衰退産業についていろいろな手当てをしてきたケースというのは幾らもあるわけでありますが、その中で、例えば設備の買い上げたとか、相当ドラスチックなことをやっているケースというのがあるわけですね。規制緩和の過程で、そういう不利益を生じた部分につきましては、そこまで突っ込んでいいとお考えになりますか。 要するに、これは一つのぎりぎりの案とし…