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自由民主党衆議院
総発言数
2,067
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,067 20 を表示
自由民主党金融再生政務次官2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○政務次官(村井仁君) 私ども、地方銀行でございますが、あるいは地域銀行と言った方が第二地銀なども含めまして適切かと存じますが、それぞれの地域におきまして地域経済発展のために大変重要な役割を果たしているということでございまして、今後ともその重要性は変わることはない。 しかしながら、一方、金融サービスをめぐる広範な競争の進展というものは、これはいわゆる都市銀行のみならず地域銀行もおのずから巻き込んでいくわけでございまして、それによりまして…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○村井政務次官 私どもは、金融機関の経営の健全性という観点から主に監督をしているということでございます。現在御審議中の法律案が成立いたしましたら、これに違反することがないように、そういう意味でのコンプライアンスと申しましょうか、そういう観点からの監督はいたしてまいる、そういういわば執行の立場でございますから、今、立法政策論という点では、ちょっとお答えをする立場にはないということを申し上げざるを得ないということでございます。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○村井政務次官 この広告をお示しになられまして御指摘の点でございますけれども、私どもは各金融機関に対しまして、金融商品を販売するに当たりまして、顧客に対して法令上義務づけられている商品の内容を記載した書面を交付しろとか、あるいはリスクについて適切な説明をやれとかいうことをきちんと言っておりまして、法令を適切に執行するという観点から、各業法に従って監督に努めているわけでございますけれども、もし証券会社が広告等におきまして投資者に虚偽の表示…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/19

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○政務次官(村井仁君) 私どもは各金融機関を監督しているという立場でございますので、その立場から業態別に若干申し上げさせていただきたいと存じます。 主要行でございますが、これにつきましては十一年三月に公的資金の資本増強を行いまして経営基盤の安定を図ったわけでございますが、その後大規模な再編統合の計画なども進んでおりまして、今後収益力の向上も期待される状況にある、こんなふうにまず認識しているところでございます。 それから、地域銀行でござい…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/19

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○政務次官(村井仁君) いわゆる主要行でございますが、それにつきまして申し上げたいと存じます。 十一年三月期におきまして、自助努力による増資に加えまして金融機能早期健全化法に基づく資本増強等も活用しまして十分な自己資本を確保した上で、担保・保証で保全されていない不良債権のうち破綻懸念先債権について七〇%、それから要管理先債権について一五%を目安とした償却引き当てを行うなどによりまして不良債権の徹底的処理を行ってきたところでございます。 …

自由民主党金融再生政務次官2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○政務次官(村井仁君) これは大変基本的な問題でございますので、私どもの考え方をもう一度申し上げたいと存じますけれども、私どもの金融検査と申しますのは、金融機関の業務の健全かつ適切な運営を確保するという観点から実施されるものでございまして、当然のことでございますけれども、法律にも明記してございますように、犯罪の摘発を主眼に置いているものではない。それからまた、検査は金融機関の任意の協力を得て行われるものでございまして、強制力を伴わないと…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○政務次官(村井仁君) 基本的に笠井委員の御指摘大変ごもっともなことでございまして、金融機関今回の場合のように増資を行うについていろいろ関係法例を遵守して適切に行われるのはもう当然だと私どもも思っております。 そして、私ども監督当局としましても、当然のことでございますけれども、各金融機関が市場規律とそれから自己責任原則に基づきまして責任ある経営を確立するように促し、引き続いて検査や日常のモニタリングを通じましてしっかり実情を把握して監督…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○政務次官(村井仁君) 概要を御報告申し上げます。 まず、アメリカの金融監督機関の全職員数ということで申し上げさせていただきます。FRBでございますが二万二千九百九名、これは九六年の数字でございます。それからOCCでございます、これは通貨監督庁とでも訳したらよろしいのでございましょうか、これが三千五百七十六名。それからただいまお触れのございましたFDIC、これが九千百五十一名。それからOTS、これは貯蓄金融機関監督庁とでもいうのでござい…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○政務次官(村井仁君) これにつきましては、いろいろ当委員会の委員の先生方の御理解などもちょうだいいたしましてかなりふやしているところでございますが、十一年度末現在、金融監督庁の各部ごとの定員でございますが、検査部二百四十九名、監督部九十五名、証券取引等監視委員会事務局百六名でございまして、長官官房の八十五名を含めまして金融監督庁全体で五百三十五名ということでございます。 なお、十二年度の定員ベースでございますが、これは中央省庁等改革に…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○政務次官(村井仁君) この年金担保の融資問題、大脇先生から既にいろいろ御指摘ございますが、私どもといたしましても、国民年金法上禁止されているということも踏まえまして、貸金業規制法上は規定はございませんけれども、金融監督庁の行政上の指針でございます事務ガイドラインにおきまして契約締結の際の禁止事項として、年金受給証等の債務者の社会生活上必要な証明書等を徴求してはならないと、このように明示をいたしております。 具体的には、財務局、都道府県…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○政務次官(村井仁君) 確かにこの事務は都道府県の自治事務ということになっておりますが、私どもといたしましては、地方自治法第二百四十五条の四におきまして国は普通地方公共団体の事務の運営その他の事項について適切と認める技術的な助言または勧告をすることができるという規定もございますので、いずれにいたしましても、都道府県とともに貸金業規制法に基づきます貸金業の監督事務を適切に執行する立場というのは金融監督庁として非常に重い責任を持っているわけ…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○政務次官(村井仁君) 御指摘のように、早期是正措置非常に大事でございますが、ただいまの御質問は、早期是正措置を発動した場合にそのことを情報開示するべきではないかというような御趣旨に解してよろしゅうございましょうか。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/12

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○政務次官(村井仁君) 全くそのとおりだと思うわけでございまして、私どもは保険業界がそれぞれの経営状況というものを適切な形でディスクローズしていくということが非常に大事なことだと思っております。 さような意味で既にいろいろなことをやっておりますが、例えば自己資本比率あるいはソルベンシーマージン比率というようなものがそれぞれの保険会社によりまして表にきちんと開示されるというような、みずからそれを開示するというようなことが行われていく、これ…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 私どもがやっております金融検査というのは犯罪捜査の目的で認められているものではない、こういう理解でございますから、その限りで直ちに告発という話にはならないということだろうと思います。 ただ、そうはいいながら、もちろんそこで得ました情報に基づきまして総合的に判断をいたしまして、どうしてもこれはやらなきゃいけないというようなことになりました場合には、国家公務員法に基づく告発という選択もあり得るのだろうと思います。この…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 私どもが所管しております法律に基づきまして、法律に違反するということがございました場合には、私どもきちんと、何といいましょうか、いわゆる命令を出していくというような形で処理をいたしますし、逆にそういうことをしないということは、法令に違反するというところまでの認識に至らないということだろうと思います。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 大変失礼いたしました。 結局、私どもといたしましては、金融関連の法規に基づきます事項につきまして違法の事実がありましたときには、私どもの権限に基づきまして処分をいたします。しかしながら、例えば商法に違反するというようなことが出てきました場合に、確かに刑事訴訟法に基づきまして国家公務員の義務として違法の事実があったときにはこれを告発しなければならない、こういう規定があることは承知しておりますが、問題は商法に違反する…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 破綻を認定するにせよ何にせよ、私どもが検査でやりますことは、その現にある事実といいますか実態の把握ということでございまして、その原因まで全部究明できるというわけでは必ずしもないと思います。 そういう意味で、今浅尾委員御指摘になりましたのは、こういう理由で商法に違反するこのような行為があったから、したがってこういう破綻が起きたんだというような因果関係が明確になったというようなことでしたら、今のような御議論が出てくる…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 告発をするということをいたしますのには、私ども一方で金融機関等に対する検査の権限につきまして制約が設けられているところから若干のちゅうちょがあるわけでございますけれども、しかしながら現実の問題といたしましては、これは警察当局等々といろいろな意味での情報交流などは当然のことでございますがいたしているということは申し上げておきます。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) 私ども、金融機関の検査を行いまして、現にある実態、実情というところまではそれは把握できます。ただ、それに至った原因ということで、例えば商法違反という例を先ほど申しましたけれども、商法に違反してこのような行為があったというところの違法性、そこの判断はいたしかねる。そういう意味で告発はしない、告発というところまではいかないということをさっき申し上げたわけでございます。 そういう前提で考えますと、そういうことでやってま…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/11

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○政務次官(村井仁君) ケース・バイ・ケースによると思いますけれども、ある程度もちろんいろいろなことが検査のプロセスでわかってくるわけでありますけれども、今委員御指摘のような、すべての経過がその検査のプロセスで明確になってくるということには必ずしもならない。そのあたりのところは、いわゆる強制捜査の権限を持っております警察当局の捜査と、それから私どもの金融検査のやり方、そこのあたりに当然のことながら相当な差があるということは認めざるを得な…