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自由民主党衆議院
総発言数
2,067
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,067 20 を表示
自由民主党金融再生政務次官2000/05/23

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号

○政務次官(村井仁君) 私からとりあえずお答えさせていただきます。 ただいま直嶋委員御指摘のように、信用組合につきましてはこの四月から私どもの方に都道府県から監督が移ったということでございまして、今の段階では各組合の実情というのをできるだけ把握したいと思っておりますけれども、残念ながら十分把握できる状況ではない。 今度の決算がまとまります大体六月末でございますけれども、決算が確定後、七月から集中的に検査を実施しまして、十三年の三月末まで…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/23

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号

○政務次官(村井仁君) 大変ごもっともな御懸念でございますので、できるだけそのポイントに即してお答えを申し上げたいと存じます。 私どもの信用組合に対する今度やろうと考えております集中検査のポイントと申しますのは、その信用組合が今後存続可能であるかどうかというところに、それを確認するために資産の健全性を見る、これが一番のポイントであろうかと思っております。そういう意味で、金融機関の規模それから状況、こういったところをよく判断するようにして…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/23

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号

○政務次官(村井仁君) そこから破綻というような問題になってまいりましたらいろいろな対応をするということでございますが、いずれにいたしましても、判断をする素材がそこで出てまいるということだろうと思っております。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/23

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号

○政務次官(村井仁君) 私どもといたしましては、ペイオフ解禁までの間を利用しまして経営のスリム化あるいは再編、提携などを通じまして効率的かつ安定した金融機関になるように精いっぱいの努力をしてほしい、このように願っておるものでございます。 ただ、先ほどもちょっと触れたことでございますが、協同組織であるという性格から資本基盤が信用組合の場合必ずしも十分であると言えない、そういう状況でございまして、今般の法律改正によりまして資本増強が容易にな…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/23

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号

○政務次官(村井仁君) それぞれ各信用組合の実態、私ども承知しています限りでも、率直に申しましてかなりばらつきがございまして、例えば預貸率などを見ましても相当差がございます。 ただいま委員御指摘の点は主として預金集めという点でのお話かと存じますけれども、その集めた預金を地域に還元するという大変大切な役割を信用組合が果たしていることは事実だと思います。 一方では、しかし集めた預金をどうやって運用するのか、適切な貸出先が比較的少ない。やむを…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/23

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号

○政務次官(村井仁君) 早期是正措置につきましてのお尋ねに関しましてお答えを申し上げたいと存じます。 早期是正措置につきましては、私ども当局が個々の早期是正措置の発動について公表するというようなことをいたしますと、預金者に不測の動揺を生じさせかねない。それで、本来早期是正措置の目的でございます金融機関の自主的な経営改善努力というものが著しく減殺される可能性も高いと、このように考えておりますので、銀行法五十六条で、これは実は協同組合による…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/23

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号

○政務次官(村井仁君) まず、冒頭お触れになりましたチェース・マンハッタンの前会長のシップリーさんを議長にいたします民間の作業グループがアメリカでできまして、それでできるだけディスクロージャーをやっていきましょうということで研究を始めた、勉強会を始めたと、こういうことでございます。 これは確かに私どもも大変な関心を持って注目をしているところでございまして、まさに今直嶋委員御指摘のように、民間金融機関における情報開示についての最良の慣行と…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/23

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号

○政務次官(村井仁君) 金融庁の平成十二年度の定員でございますが、七百六十六人、こういうことに相なります。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/23

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号

○政務次官(村井仁君) そのあたりのところは特段決まっているわけではございませんで、金融庁としてのでき上がりが七百六十六人ということでございます。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/23

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号

○政務次官(村井仁君) 率直に申しまして、例えばアメリカのSECでございますとか、ああいったような組織と比較いたしますと大変小規模であることは事実でございます。ただ、大蔵省の財務局でございますが、ここで相当数の職員が私ども金融監督庁の系列の業務に当たっているというようなことを考えますと、これは千数百人おるわけでございますから、これを合算いたしますとそこそこの規模にはなっている。そうはいいながら、私どもが期待されている任務を果たしますには…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○政務次官(村井仁君) 私ども、金融機関の検査監督をいろいろやっておりますけれども、その基本的な目的というものは、ただいま委員御指摘のように、金融機関が適切なリスクテークを行いまして、そして資金の仲介者としてマーケットにおいて十分な機能を発揮できるような体力を整える、そういう状況へ持っていく、またはその体力を維持することができる、そして金融機関の持つ社会的責任を果たすことができる、そういう状態をつくり出す。それにはしかし、実際やってみま…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○政務次官(村井仁君) 申し上げるまでもございませんが、まず第一の点でございますけれども、先ほど中小企業金融公庫あるいは国民生活金融公庫というような例を挙げ、また公的信用保証というような例を私挙げましたけれども、これはいずれも民の補完として行われるというのが大原則でございまして、当然のことでございますけれども、民間金融機関が行う経営判断、企業判断というものが優先されるというのが私の先ほどの御答弁で一番強調したかった点でございますが、しか…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○政務次官(村井仁君) もう一度原点に戻りましてちょっと申し上げたいと思いますが、金融検査マニュアルを私どもは運用いたしまして検査に当たっている、それがそもそもは貸し渋りの原因になりはしないかというところが櫻井委員が一番最初に問題提起をされたときの問題意識でございました。 金融検査マニュアルに私どもが特に書きましたのは、これ引用させていただきますが、「特に、中小・零細企業等については、当該企業の財務状況のみならず、当該企業の技術力、販売…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○政務次官(村井仁君) ある意味では日本の経済社会の一つの長い習慣と申しましょうか、そういうものともかかわる話でございますので一概に言い切るのは難しゅうございますけれども、私は、やはり資産というものと全く無縁にプロジェクトのみに着眼してやるというリスクをどれほど金融機関がとれるのかということには率直に申しまして疑問を持っております。 そこはどちらかというとエクイティーファイナンスの問題でありまして、そこまでリスクをおとりになるならば、ま…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○政務次官(村井仁君) その点はもう個々の法的な契約の形態によることでございまして、個人保証を出していないとかいうような貸し付けの形態もあり得ようかと思いますし、自分の個人資産を全部担保に入れていないという場合もありましょう。その場合はそこでとまりということだろうと思います。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○政務次官(村井仁君) 今私がお答え申しましたのは、借り手の場合にどうだという借り手の場合のお話を申し上げたつもりでございます。貸し手である金融機関の経営者がその金融機関が破綻した場合にどのような責めを負うべきかという問題は、ちょっと今私が御答弁申し上げましたことと異なる状況ではないかと思うわけでございまして、この問題はちょっとただいまのお話の流れとは違うことなのではないかと思います。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○政務次官(村井仁君) 戦前、銀行が倒産をいたしましたケースが昭和の初め幾つかございますが、その際に、本当に文字どおり私財を全部なげうってその返済といいますか、あの場合には預金者に対する返済に努力したというような、本当にそれで素っ裸になった経営者があった例を私も書物で読んだことがございます。 さような意味ではそういう例も方々あるわけでございますが、法律論ということで申しますと、私は、ただいま例にお引きになりました長銀の例でございますか、…

自由民主党金融再生政務次官2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○政務次官(村井仁君) 大変不敏にして存じません。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○政務次官(村井仁君) 私がお答えするのが適切かどうかという問題もまずございます上に、今委員御引用になられました数字につきまして、残念ながら私、その事実どうかという確認をしておりませんので何ともコメントをいたしかねる次第でございます。

自由民主党金融再生政務次官2000/05/22

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○政務次官(村井仁君) ただいま基本的なディスクロージャーのポイントにつきましては林政務次官から御答弁がございましたが、当然のことでございますが、預金者からお預かりした金を適切な借り入れ人にといいますか、借り手に借りてもらって、そして金利がついて返ってきて初めて金融機関としては端的に言って利益が出ると、こういうことでありますから、優良な借り手を見つけるということは非常に大事な仕事でございます。 さような意味で、金融機関として優良な借り手…